「界獣墓場のフォーリナー」の自分で考えたオリジナルの怪獣・異端技術・国・集団などを公開する掲示板です。
原作者の海道左近先生にアイデアを送らないでください。
〈夜明けの星〉 古くから存在していると言われる武装集団ならぬ武術集団 とある繋死者が開発した人型のまま界獣の力の一部を扱う擬似解放体とでも言うべき技術を持つ 繋がりによって重さを叩きつける一撃を最初に編み出したのが組織名の由来だとか 解放体に近づきすぎた人間を人間に押し戻す技術など秘匿技術が多く、有用ではあるが危険という位置付けを保っている メンバーなどは不明だが最も優れた技の使い手は代々"トリュウ"と呼ばれるらしい
【糖晶界獣 アリガレット】 ランク:C級下位 改変能力:『糖晶』
物質変換能力 能力発動により、体内に取り込んだ土砂などを糖へと変換し結晶化させることができる 生成された糖は純度の高い砂糖として排出されるため食用として利用することが可能
巨大な蟻を思わせる姿をした界獣 ただし腹部は通常の蟻とは異なり、透明な硝子のような外殻となっており内部には生成された白砂糖が蓄えられている
戦闘能力そのものは低く、同ランクとの戦闘でも敗北する可能性が高い しかし、建設現場などで発生する不要な土砂などを取り込み砂糖を生産できるため、土砂の処理と砂糖の供給という面で有用とされている ただ、その性質上無計画に大量の土砂を取り込ませ続ければ土地そのものを削り、地盤沈下や環境破壊を引き起こす危険性もある 戦闘用としては大した脅威ではないものの、その能力から重宝されている界獣。
オマージュ元怪獣:特になし
ランクとしてはこれが適正か分からないけどこんな感じの界獣もいそうだなと
〈警備隊〉 サイファー光鏖国に存在する対界獣組織。 所属する隊員達には繋死者である者もそうでない者も光鏖国出身者もそうでない者もいるが隊内の結束は強く、まるで家族のように兄弟や父息子と呼び合っている(血縁関係はない)。 また、 所属する繋死者が繋がっている界獣は全てが二足歩行の巨人型であり、また国の特徴からか全員が現地出身者で文様は自らの体ではなく光鏖国が独自に開発したスティックやカプセル、指輪やバッジなど様々な形状の「変身アイテム」に刻まれている。 警備隊という名前ではあるが別に光鏖国だけを警備しているということはなく、(本人達からすれば〈界獣墓場〉全土を警備しているということなのだろうが)〈界獣墓場〉のどこであっても出向き、その高い練度と等級でまだ繋がった異邦人であれ解放体であれ構わず界獣を鏖す上、仲間意識も強いためピンチになれば他の隊員も次々と集まってきて連携して狩り始める極めて攻撃的な集団であるため各国で恐れられている。
オマージュ元:ウルトラ警備隊 光の国なんて名前だから多分あるでしょこういう組織も
テュポエウス 繋死者:界獣墓場に属さないため存在しない ランク:元無限級・現超級相当 出身ジャンル:<信神(ヌメン)> 発生経緯:親は<無限信神(インフィニット・ヌメン)>[星母霊 ガイア]及び[淵獄霊 タルタロス] 二神間にて誕生した<隙霊(リマニマ)>が怪物に変質 同時期に到達していた超大型ハリケーンと融合したことで発生した 初期状態:完成 現在状況:神的封印<エトナ火山>・悪性変質<無常の果実> アンカー:不要 様態:巨大竜 特性:ハリケーンなど 契約方法:以下の通り ・世界間を漂流している欠片との接触(欠片とのみの融合のため出力は上級相当) ・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い分霊を授かる(分霊との融合のため出力は超級下位相当) ・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い封印を解除し、生存した上で気に入られる(本体融合) <恩寵(ギフト)>:《対雷》・《神気纏い:嵐》など 欠点:契約者は常時悪性変質<無常の果実>の影響を受ける 主な能力 "対雷:極" 雷属性に対し極めて高い概念的耐性を保持する 本気の雷霆でなければ貫通不可能な程度に強度は高い "怪物因子" 数多の怪物たちの父である証 欠片や分霊の生成・再生に影響している "星火燎息(フローガ・トゥ・テュポーノス)" 単純に高威力な炎のブレス 欠片での契約時は使用不可 "大山鳴哮(ヴリュグモス・ホ・タ・オレー・セイオーン)" 咆哮時に衝撃波を放出し周囲に地震や土砂災害を発生させる 欠片や分霊での契約時は弱体化している 《旋殲凶嵐(テュポエウス)》 <無限信神(インフィニット・ヌメン)>の子として生まれたことで得た<怪神権(テラス・ヌメン)> 嵐、あるいはハリケーンないし台風としての在り方の具現 自身を中心とした一定範囲に斬撃としての性質を持ったハリケーンを発生させる 属性的には風・物理(斬撃)が主で、障壁としても機能させることができる ハリケーンは自在に操作可能で範囲もある程度操作することが可能 欠片や分霊での契約時は使用不可 備考:その他未命名の複数の能力が存在 <神権(ヌメン)>以外の能力は神代ギリシャにおける外部観測による命名 悪性変質<無常の果実>により弱体化している 封印解除中や儀式後、天罰や暴れる本体の影響で九割方術者は死亡すると推測されている デンドロの発売される地球が滅びていないため本体は界獣ではない 異界に飛散した破片が界獣となっている 色々板に投稿した物をこちらで改めて投稿します
【旋嵐界獣 テュポエウス】 出身地:デンドロの発売された地球 ランク:現S級下位相当 改変能力:『災嵐』 天災支配能力 オマージュ元怪獣:無し(神話におけるテュフォンそのもの)
【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエウス】 繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度 出身地:デンドロの発売された地球 ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位) 改変能力:『風鳴』 旋風生成能力 ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣 全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ 下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ 中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する 上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが… 所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない 加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
"必敗"という運命 流石に完全な格下相手にタイマンでは負けないし陣営としての勝利はあるが ・完全な格下相手でも集団で来られるとたまに負ける ・逆転の可能性さえあれば格下にそこを付かれて必ず負ける ・同格には全攻撃完全無高レベルで相性が良くないと必ず負ける ・格上に勝てる可能性は皆無 等非常に悲惨
破片からでも新個体を1体まで発生させられる(解放体は死に際に自動発動する) 弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある 解放体としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い 地球で本体が封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体 本体が耐えられるためか破片側にも境界耐性は残存していた 備考:μέρος τοῦ Τυφωεύς=テュポエウスの分体 オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他
おおやっぱりこっちにも来たなギリシャオタク
オタク?オタクかこれ?
【認翔大界獣 アカネドリ】 『解放体』 ランク:A級最上位 改変能力:『精侵』
精神空間侵入能力 自身を『知った』対象の精神空間に侵入し精神体を喰らう。精神体を喰われた者は自我が消滅しその内死亡する。
巨大な赫い烏。精神空間を翔ぶ最悪の魔鳥。自身を知った生命の精神空間を自在に行き来する為一定以上の情報拡散能力を持つ社会に対して天敵となる。本来ならば全員が喰われそもそもそれが存在する事さえ気づけない厄災であったが、『界獣墓場』に落ちた際に強制的に括られた事、この界獣の繋死者が能力に気付き強力な力を持つ者にのみ存在と情報を渡した事、界獣の中に『自身の精神空間に引き摺り込む』改変能力を持った者がいたという幸運が重なり、繋死者の精神を汚染し『解放体』となった直後無数の界獣に袋叩きにされ死亡、念には念をと討伐者達から存在を記憶処理で忘却された。
オマージュ元:SCP444JP
【情燃界獣 ポンガルド】 ランク:B級下位 改変能力:『情燃』 生体感情改変能力 自分の周囲にいる生物の感情を増幅・活性化させる
能力を弱く発動すれば対象の士気や意欲を高めることができ、反対に強く発動した場合には対象は抱いた感情に突き動かされ後先を考えず全力で行動し続けるようになる 感情が激化するのみで身体能力そのものは強化されないため、戦闘においては「敵を倒す」という感情に任せて攻撃を続けるなど行動量が増加する一方で冷静な判断や効率的な行動が困難となる
また長時間にわたって能力の影響下に置かれた生物は増幅された感情に振り回されながら消耗を続けることになり、最終的には力尽きて廃人のように燃え尽きてしまう
本体も類人猿型の身体を活かした高い機動力を持ち相手を挑発して激昂させた上で能力の影響下に置き、周囲の地形を利用して冷静さを失った相手を翻弄する戦法を得意とする
「やる気をなくさせる」のではなく「過剰なやる気」で対象を自滅へと追い込む変わった性質を持つ界獣
オマージュ元怪獣:モエタランガ(ウルトラマンマックス)、スカーキング(ゴジラxコング 新たなる帝国)
【奮災大界獣 カガチ】 ランク:A級上位 改変能力:『再醒』 修復改変能力 能力自体は自身に限定した負傷・部位欠損・病毒等を短時間で再生・治療するのみ。
見た目は筋骨隆々の双角の赤鬼。関節部に青いプロテクターがあり、角は乳白色で瞳はギラギラと輝くような黄金。金棒などの武器は持っていない。拳が武器。
再生する度に筋繊維や骨格が相応に成長し、より硬く、靭やかに、力強くなる。 生命の危機に陥ると成長速度が跳ね上がり、成長というより飛躍と呼ぶべき程になる。この状態では環境への適応も行われる。
身体能力がひたすらに高く、能力で更に成長した結果、大界獣にまでなった脳筋。 素手で山を砕くくらいは出来るし、ジャンプで未踏都市に飛び乗れる。 身体を鍛えることしか考えていないため筋トレ出来るなら千年程度なら精神が全く摩耗しない。そして繋死者に筋トレしろと何度も催促する。
【血球界獣 ヴァンポール】 ランク:B級中位 改変能力:『殖球』 生体増殖改変能力 核となる球体から小型球体を生み出す 小型球体は生物に取り付き血液を吸収して成長し、その血液を用いてさらに分裂・増殖を繰り返す
小型球体は単独行動が可能で襲った対象の血液をミイラ化するまで吸い尽くし、奪った血液は更なる増殖の糧となる
増殖した小型球体も核の命令に従って動き、一定数以上が集まることで1体の巨大な群体を形成することも可能 全身が球体の集合体である群体は打撃などの物理攻撃に強く、球体を分散させて敵の攻撃を回避することもできる
ただし群体化の際は必ず核となる球体を中心に据える必要があり、群体形成時は核の位置を隠せないという弱点を持つ 本体(核)を安全な場所に潜伏させて小型球体のみを遠隔操作することもできるが、その場合は巨大な界獣に対抗できるほどの戦闘力を行使できない
小型球体を人間社会へ潜入・増殖させて被害を拡大させ、時と場合に応じて無数の球体を集合させて戦う界獣
オマージュ元怪獣:オコリンボール(ウルトラマン80)
【制天大界獣 フェ・テラケロメガ】 出身地:遺失世界046722 身長:5㎝/4㎞ 体重:15g/800Mt ランク:A級最上位 改変能力:『弾燈』 光熱弾丸照射能力 大量の光弾や大熱球を全身から対空機銃のような勢いで照射する 奥の手として数日のチャージの後に1兆度の火球をも照射することができる
本体の円盤形態と渡航先の資源で構築される宇宙要塞じみた戦闘用巨人形態を持つ界獣 異世界からの侵略を受けた地球に由来する他世界殲滅用半生体兵器 046722は主要言語がギリシャ語であり、その地球のアルメニアで開発された 起死回生の一手として敵対世界を殲滅したが046722も同時に敵対世界により滅亡 開発段階で他の異世界の存在を想定されていなかったため複数の異世界を滅亡させた 奥の手を用いない場合の実質的なランクはA級中位に相当する
"マクスウェル式エネルギー生成炉心" マクスウェルの悪魔を利用した永久機関 "歪界式異界進撃機構" 本体の円盤形態でのみ使用可能な世界間渡航能力 "自動修復機構" 本体の円盤の損傷を修復する機構 "巨人構築プログラム:灰泥" エコファジー機能を用い周囲の物質から巨人形態を構築するプログラム "電磁光波防壁" 光属性を無効化するバリアを展開する機能 "耐炎熱概念防御機能" 炎熱に対する概念的常時無敵化を行う機能 "概念防御伝播式安全機構" テスト用に搭載されたセーフティ 概念防御を領域に伝播させて熱を封じ、そのまま吸収し稼働用エネルギーにする機構 "自動光弾照射式反撃機構" 大量の光弾を全身から対空機銃のような勢いで照射する自動反撃機構 "大熱球照射式戦闘機構" 大熱球を胸部の結晶から照射する戦闘・自衛用機構 "形而上的対界焼滅照射機構:エスカトス・Ω" 自身の概念的防御を突破しないラインで概念的攻撃の性質を付与された火球照射機構 "大熱球照射式戦闘機構"とは異なる結晶から1テラケルビンの火球を照射する 照射は数日のチャージの後に行われるため直接戦闘では割かし産廃 逃げ回りつつ他の機構で時間を稼ぎこの機構で世界を滅ぼすのが本来の使い方
オマージュ元怪獣:天体制圧用最終兵器ゼットン 備考:晴天+天体制圧、弾頭+燈 アルメニア文字の最後の文字Ֆ+(1)テラケルビン+Ω
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〈夜明けの星〉
古くから存在していると言われる武装集団ならぬ武術集団
とある繋死者が開発した人型のまま界獣の力の一部を扱う擬似解放体とでも言うべき技術を持つ
繋がりによって重さを叩きつける一撃を最初に編み出したのが組織名の由来だとか
解放体に近づきすぎた人間を人間に押し戻す技術など秘匿技術が多く、有用ではあるが危険という位置付けを保っている
メンバーなどは不明だが最も優れた技の使い手は代々"トリュウ"と呼ばれるらしい
【糖晶界獣 アリガレット】
ランク:C級下位
改変能力:『糖晶』
物質変換能力
能力発動により、体内に取り込んだ土砂などを糖へと変換し結晶化させることができる
生成された糖は純度の高い砂糖として排出されるため食用として利用することが可能
巨大な蟻を思わせる姿をした界獣
ただし腹部は通常の蟻とは異なり、透明な硝子のような外殻となっており内部には生成された白砂糖が蓄えられている
戦闘能力そのものは低く、同ランクとの戦闘でも敗北する可能性が高い
しかし、建設現場などで発生する不要な土砂などを取り込み砂糖を生産できるため、土砂の処理と砂糖の供給という面で有用とされている
ただ、その性質上無計画に大量の土砂を取り込ませ続ければ土地そのものを削り、地盤沈下や環境破壊を引き起こす危険性もある
戦闘用としては大した脅威ではないものの、その能力から重宝されている界獣。
オマージュ元怪獣:特になし
ランクとしてはこれが適正か分からないけどこんな感じの界獣もいそうだなと
〈警備隊〉
サイファー光鏖国に存在する対界獣組織。
所属する隊員達には繋死者である者もそうでない者も光鏖国出身者もそうでない者もいるが隊内の結束は強く、まるで家族のように兄弟や父息子と呼び合っている(血縁関係はない)。
また、
所属する繋死者が繋がっている界獣は全てが二足歩行の巨人型であり、また国の特徴からか全員が現地出身者で文様は自らの体ではなく光鏖国が独自に開発したスティックやカプセル、指輪やバッジなど様々な形状の「変身アイテム」に刻まれている。
警備隊という名前ではあるが別に光鏖国だけを警備しているということはなく、(本人達からすれば〈界獣墓場〉全土を警備しているということなのだろうが)〈界獣墓場〉のどこであっても出向き、その高い練度と等級でまだ繋がった異邦人であれ解放体であれ構わず界獣を鏖す上、仲間意識も強いためピンチになれば他の隊員も次々と集まってきて連携して狩り始める極めて攻撃的な集団であるため各国で恐れられている。
オマージュ元:ウルトラ警備隊
光の国なんて名前だから多分あるでしょこういう組織も
テュポエウス信神 >無限信神 >[星母霊 ガイア]及び[淵獄霊 タルタロス]隙霊 >が怪物に変質恩寵 >:《対雷》・《神気纏い:嵐》など星火燎息 "大山鳴哮 "旋殲凶嵐 》無限信神 >の子として生まれたことで得た<怪神権 >神権 >以外の能力は神代ギリシャにおける外部観測による命名
繋死者:界獣墓場に属さないため存在しない
ランク:元無限級・現超級相当
出身ジャンル:<
発生経緯:親は<
二神間にて誕生した<
同時期に到達していた超大型ハリケーンと融合したことで発生した
初期状態:完成
現在状況:神的封印<エトナ火山>・悪性変質<無常の果実>
アンカー:不要
様態:巨大竜
特性:ハリケーンなど
契約方法:以下の通り
・世界間を漂流している欠片との接触(欠片とのみの融合のため出力は上級相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い分霊を授かる(分霊との融合のため出力は超級下位相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い封印を解除し、生存した上で気に入られる(本体融合)
<
欠点:契約者は常時悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
主な能力
"対雷:極"
雷属性に対し極めて高い概念的耐性を保持する
本気の雷霆でなければ貫通不可能な程度に強度は高い
"怪物因子"
数多の怪物たちの父である証
欠片や分霊の生成・再生に影響している
"
単純に高威力な炎のブレス
欠片での契約時は使用不可
"
咆哮時に衝撃波を放出し周囲に地震や土砂災害を発生させる
欠片や分霊での契約時は弱体化している
《
<
嵐、あるいはハリケーンないし台風としての在り方の具現
自身を中心とした一定範囲に斬撃としての性質を持ったハリケーンを発生させる
属性的には風・物理(斬撃)が主で、障壁としても機能させることができる
ハリケーンは自在に操作可能で範囲もある程度操作することが可能
欠片や分霊での契約時は使用不可
備考:その他未命名の複数の能力が存在
<
悪性変質<無常の果実>により弱体化している
封印解除中や儀式後、天罰や暴れる本体の影響で九割方術者は死亡すると推測されている
デンドロの発売される地球が滅びていないため本体は界獣ではない
異界に飛散した破片が界獣となっている
色々板に投稿した物をこちらで改めて投稿します
【旋嵐界獣 テュポエウス】
出身地:デンドロの発売された地球
ランク:現S級下位相当
改変能力:『災嵐』
天災支配能力
オマージュ元怪獣:無し(神話におけるテュフォンそのもの)
【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエウス】
繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度
出身地:デンドロの発売された地球
ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位)
改変能力:『風鳴』
旋風生成能力
ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣
全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ
下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ
中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する
上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが…
所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない
加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
"必敗"という運命
流石に完全な格下相手にタイマンでは負けないし陣営としての勝利はあるが
・完全な格下相手でも集団で来られるとたまに負ける
・逆転の可能性さえあれば格下にそこを付かれて必ず負ける
・同格には全攻撃完全無高レベルで相性が良くないと必ず負ける
・格上に勝てる可能性は皆無
等非常に悲惨
破片からでも新個体を1体まで発生させられる(解放体は死に際に自動発動する)
弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある
解放体としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い
地球で本体が封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体
本体が耐えられるためか破片側にも境界耐性は残存していた
備考:μέρος τοῦ Τυφωεύς=テュポエウスの分体
オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他
おおやっぱりこっちにも来たなギリシャオタク
オタク?オタクかこれ?
【認翔大界獣 アカネドリ】
『解放体』
ランク:A級最上位
改変能力:『精侵』
精神空間侵入能力
自身を『知った』対象の精神空間に侵入し精神体を喰らう。精神体を喰われた者は自我が消滅しその内死亡する。
巨大な赫い烏。精神空間を翔ぶ最悪の魔鳥。自身を知った生命の精神空間を自在に行き来する為一定以上の情報拡散能力を持つ社会に対して天敵となる。本来ならば全員が喰われそもそもそれが存在する事さえ気づけない厄災であったが、『界獣墓場』に落ちた際に強制的に括られた事、この界獣の繋死者が能力に気付き強力な力を持つ者にのみ存在と情報を渡した事、界獣の中に『自身の精神空間に引き摺り込む』改変能力を持った者がいたという幸運が重なり、繋死者の精神を汚染し『解放体』となった直後無数の界獣に袋叩きにされ死亡、念には念をと討伐者達から存在を記憶処理で忘却された。
オマージュ元:SCP444JP
【情燃界獣 ポンガルド】
ランク:B級下位
改変能力:『情燃』
生体感情改変能力
自分の周囲にいる生物の感情を増幅・活性化させる
能力を弱く発動すれば対象の士気や意欲を高めることができ、反対に強く発動した場合には対象は抱いた感情に突き動かされ後先を考えず全力で行動し続けるようになる
感情が激化するのみで身体能力そのものは強化されないため、戦闘においては「敵を倒す」という感情に任せて攻撃を続けるなど行動量が増加する一方で冷静な判断や効率的な行動が困難となる
また長時間にわたって能力の影響下に置かれた生物は増幅された感情に振り回されながら消耗を続けることになり、最終的には力尽きて廃人のように燃え尽きてしまう
本体も類人猿型の身体を活かした高い機動力を持ち相手を挑発して激昂させた上で能力の影響下に置き、周囲の地形を利用して冷静さを失った相手を翻弄する戦法を得意とする
「やる気をなくさせる」のではなく「過剰なやる気」で対象を自滅へと追い込む変わった性質を持つ界獣
オマージュ元怪獣:モエタランガ(ウルトラマンマックス)、スカーキング(ゴジラxコング 新たなる帝国)
【奮災大界獣 カガチ】
ランク:A級上位
改変能力:『再醒』
修復改変能力
能力自体は自身に限定した負傷・部位欠損・病毒等を短時間で再生・治療するのみ。
見た目は筋骨隆々の双角の赤鬼。関節部に青いプロテクターがあり、角は乳白色で瞳はギラギラと輝くような黄金。金棒などの武器は持っていない。拳が武器。
再生する度に筋繊維や骨格が相応に成長し、より硬く、靭やかに、力強くなる。
生命の危機に陥ると成長速度が跳ね上がり、成長というより飛躍と呼ぶべき程になる。この状態では環境への適応も行われる。
身体能力がひたすらに高く、能力で更に成長した結果、大界獣にまでなった脳筋。
素手で山を砕くくらいは出来るし、ジャンプで未踏都市に飛び乗れる。
身体を鍛えることしか考えていないため筋トレ出来るなら千年程度なら精神が全く摩耗しない。そして繋死者に筋トレしろと何度も催促する。
オマージュ元怪獣:特になし
【血球界獣 ヴァンポール】
ランク:B級中位
改変能力:『殖球』
生体増殖改変能力
核となる球体から小型球体を生み出す
小型球体は生物に取り付き血液を吸収して成長し、その血液を用いてさらに分裂・増殖を繰り返す
小型球体は単独行動が可能で襲った対象の血液をミイラ化するまで吸い尽くし、奪った血液は更なる増殖の糧となる
増殖した小型球体も核の命令に従って動き、一定数以上が集まることで1体の巨大な群体を形成することも可能
全身が球体の集合体である群体は打撃などの物理攻撃に強く、球体を分散させて敵の攻撃を回避することもできる
ただし群体化の際は必ず核となる球体を中心に据える必要があり、群体形成時は核の位置を隠せないという弱点を持つ
本体(核)を安全な場所に潜伏させて小型球体のみを遠隔操作することもできるが、その場合は巨大な界獣に対抗できるほどの戦闘力を行使できない
小型球体を人間社会へ潜入・増殖させて被害を拡大させ、時と場合に応じて無数の球体を集合させて戦う界獣
オマージュ元怪獣:オコリンボール(ウルトラマン80)
【制天大界獣 フェ・テラケロメガ】
出身地:遺失世界046722
身長:5㎝/4㎞
体重:15g/800Mt
ランク:A級最上位
改変能力:『弾燈』
光熱弾丸照射能力
大量の光弾や大熱球を全身から対空機銃のような勢いで照射する
奥の手として数日のチャージの後に1兆度の火球をも照射することができる
本体の円盤形態と渡航先の資源で構築される宇宙要塞じみた戦闘用巨人形態を持つ界獣
異世界からの侵略を受けた地球に由来する他世界殲滅用半生体兵器
046722は主要言語がギリシャ語であり、その地球のアルメニアで開発された
起死回生の一手として敵対世界を殲滅したが046722も同時に敵対世界により滅亡
開発段階で他の異世界の存在を想定されていなかったため複数の異世界を滅亡させた
奥の手を用いない場合の実質的なランクはA級中位に相当する
"マクスウェル式エネルギー生成炉心"
マクスウェルの悪魔を利用した永久機関
"歪界式異界進撃機構"
本体の円盤形態でのみ使用可能な世界間渡航能力
"自動修復機構"
本体の円盤の損傷を修復する機構
"巨人構築プログラム:灰泥"
エコファジー機能を用い周囲の物質から巨人形態を構築するプログラム
"電磁光波防壁"
光属性を無効化するバリアを展開する機能
"耐炎熱概念防御機能"
炎熱に対する概念的常時無敵化を行う機能
"概念防御伝播式安全機構"
テスト用に搭載されたセーフティ
概念防御を領域に伝播させて熱を封じ、そのまま吸収し稼働用エネルギーにする機構
"自動光弾照射式反撃機構"
大量の光弾を全身から対空機銃のような勢いで照射する自動反撃機構
"大熱球照射式戦闘機構"
大熱球を胸部の結晶から照射する戦闘・自衛用機構
"形而上的対界焼滅照射機構:エスカトス・Ω"
自身の概念的防御を突破しないラインで概念的攻撃の性質を付与された火球照射機構
"大熱球照射式戦闘機構"とは異なる結晶から1テラケルビンの火球を照射する
照射は数日のチャージの後に行われるため直接戦闘では割かし産廃
逃げ回りつつ他の機構で時間を稼ぎこの機構で世界を滅ぼすのが本来の使い方
オマージュ元怪獣:天体制圧用最終兵器ゼットン
備考:晴天+天体制圧、弾頭+燈
アルメニア文字の最後の文字Ֆ+(1)テラケルビン+Ω