「界獣墓場のフォーリナー」の自分で考えたオリジナルの界獣・異端技術・国・集団などを公開する掲示板です。
原作者の海道左近先生にアイデアを送らないでください。
〈夜明けの星〉 古くから存在していると言われる武装集団ならぬ武術集団 とある繋死者が開発した人型のまま界獣の力の一部を扱う擬似解放体とでも言うべき技術を持つ 繋がりによって重さを叩きつける一撃を最初に編み出したのが組織名の由来だとか 解放体に近づきすぎた人間を人間に押し戻す技術など秘匿技術が多く、有用ではあるが危険という位置付けを保っている メンバーなどは不明だが最も優れた技の使い手は代々"トリュウ"と呼ばれるらしい
【糖晶界獣 アリガレット】 ランク:C級下位 改変能力:『糖晶』
物質変換能力 能力発動により、体内に取り込んだ土砂などを糖へと変換し結晶化させることができる 生成された糖は純度の高い砂糖として排出されるため食用として利用することが可能
巨大な蟻を思わせる姿をした界獣 ただし腹部は通常の蟻とは異なり、透明な硝子のような外殻となっており内部には生成された白砂糖が蓄えられている
戦闘能力そのものは低く、同ランクとの戦闘でも敗北する可能性が高い しかし、建設現場などで発生する不要な土砂などを取り込み砂糖を生産できるため、土砂の処理と砂糖の供給という面で有用とされている ただ、その性質上無計画に大量の土砂を取り込ませ続ければ土地そのものを削り、地盤沈下や環境破壊を引き起こす危険性もある 戦闘用としては大した脅威ではないものの、その能力から重宝されている界獣。
オマージュ元怪獣:特になし
ランクとしてはこれが適正か分からないけどこんな感じの界獣もいそうだなと
〈警備隊〉 サイファー光鏖国に存在する対界獣組織。 所属する隊員達には繋死者である者もそうでない者も光鏖国出身者もそうでない者もいるが隊内の結束は強く、まるで家族のように兄弟や父息子と呼び合っている(血縁関係はない)。 また、 所属する繋死者が繋がっている界獣は全てが二足歩行の巨人型であり、また国の特徴からか全員が現地出身者で文様は自らの体ではなく光鏖国が独自に開発したスティックやカプセル、指輪やバッジなど様々な形状の「変身アイテム」に刻まれている。 警備隊という名前ではあるが別に光鏖国だけを警備しているということはなく、(本人達からすれば〈界獣墓場〉全土を警備しているということなのだろうが)〈界獣墓場〉のどこであっても出向き、その高い練度と等級でまだ繋がった異邦人であれ解放体であれ構わず界獣を鏖す上、仲間意識も強いためピンチになれば他の隊員も次々と集まってきて連携して狩り始める極めて攻撃的な集団であるため各国で恐れられている。
オマージュ元:ウルトラ警備隊 光の国なんて名前だから多分あるでしょこういう組織も
テュポエウス 繋死者:界獣墓場に属さないため存在しない ランク:元無限級・現超級相当 出身ジャンル:<信神(ヌメン)> 発生経緯:親は<無限信神(インフィニット・ヌメン)>[星母霊 ガイア]及び[淵獄霊 タルタロス] 二神間にて誕生した<隙霊(リマニマ)>が怪物に変質 同時期に到達していた超大型ハリケーンと融合したことで発生した 初期状態:完成 現在状況:神的封印<エトナ火山>・悪性変質<無常の果実> アンカー:不要 様態:巨大竜 特性:ハリケーンなど 契約方法:以下の通り ・世界間を漂流している欠片との接触(欠片とのみの融合のため出力は上級相当) ・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い分霊を授かる(分霊との融合のため出力は超級下位相当) ・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い封印を解除し、生存した上で気に入られる(本体融合) <恩寵(ギフト)>:《対雷》・《神気纏い:嵐》など 欠点:契約者は常時悪性変質<無常の果実>の影響を受ける 主な能力 "対雷:極" 雷属性に対し極めて高い概念的耐性を保持する 本気の雷霆でなければ貫通不可能な程度に強度は高い "怪物因子" 数多の怪物たちの父である証 欠片や分霊の生成・再生に影響している "星火燎息(フローガ・トゥ・テュポーノス)" 単純に高威力な炎のブレス 欠片での契約時は使用不可 "大山鳴哮(ヴリュグモス・ホ・タ・オレー・セイオーン)" 咆哮時に衝撃波を放出し周囲に地震や土砂災害を発生させる 欠片や分霊での契約時は弱体化している 《旋殲凶嵐(テュポエウス)》 <無限信神(インフィニット・ヌメン)>の子として生まれたことで得た<怪神権(テラス・ヌメン)> 嵐、あるいはハリケーンないし台風としての在り方の具現 自身を中心とした一定範囲に斬撃としての性質を持ったハリケーンを発生させる 属性的には風・物理(斬撃)が主で、障壁としても機能させることができる ハリケーンは自在に操作可能で範囲もある程度操作することが可能 欠片や分霊での契約時は使用不可 備考:その他未命名の複数の能力が存在 <怪神権(テラス・ヌメン)>以外の能力は神代ギリシャにおける外部観測による命名 悪性変質<無常の果実>により弱体化している 封印解除中や儀式後、天罰や暴れる本体の影響で九割方術者は死亡すると推測されている デンドロの発売される地球が滅びていないため本体は界獣ではない 異界に飛散した破片が界獣となっている 色々板に投稿した物をこちらで改めて投稿します
【旋嵐界獣 テュポエウス】 出身地:デンドロの発売された地球 ランク:現A級上位~S級下位相当 改変能力:『災嵐』 天災支配能力 オマージュ元怪獣:無し(神話におけるテュフォンそのもの)
【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエオス】 繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度 出身地:デンドロの発売された地球 ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位) 改変能力:『風鳴』 旋風生成能力 ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣 全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ 下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ 中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する 上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが… 所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない 加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
"必敗"という運命 流石に完全な格下相手にタイマンでは負けないし陣営としての勝利はあるが ・完全な格下相手でも集団で来られるとたまに負ける ・逆転の可能性さえあれば格下にそこを付かれて必ず負ける ・同格には全攻撃完全無高レベルで相性が良くないと必ず負ける ・格上に勝てる可能性は皆無 等非常に悲惨
破片からでも新個体を1体まで発生させられる(解放体は死に際に自動発動する) 弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある 解放体としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い 地球で本体が封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体 本体が耐えられるためか破片側にも境界耐性は残存していた 備考:μέρος τοῦ Τυφωέως=テュポエウスの分体 オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他
おおやっぱりこっちにも来たなギリシャオタク
オタク?オタクかこれ?
【認翔大界獣 アカネドリ】 『解放体』 ランク:A級最上位 改変能力:『精侵』
精神空間侵入能力 自身を『知った』対象の精神空間に侵入し精神体を喰らう。精神体を喰われた者は自我が消滅しその内死亡する。
巨大な赫い烏。精神空間を翔ぶ最悪の魔鳥。自身を知った生命の精神空間を自在に行き来する為一定以上の情報拡散能力を持つ社会に対して天敵となる。本来ならば全員が喰われそもそもそれが存在する事さえ気づけない厄災であったが、『界獣墓場』に落ちた際に強制的に括られた事、この界獣の繋死者が能力に気付き強力な力を持つ者にのみ存在と情報を渡した事、界獣の中に『自身の精神空間に引き摺り込む』改変能力を持った者がいたという幸運が重なり、繋死者の精神を汚染し『解放体』となった直後無数の界獣に袋叩きにされ死亡、念には念をと討伐者達から存在を記憶処理で忘却された。
オマージュ元:SCP444JP
【情燃界獣 ポンガルド】 ランク:B級下位 改変能力:『情燃』 生体感情改変能力 自分の周囲にいる生物の感情を増幅・活性化させる
能力を弱く発動すれば対象の士気や意欲を高めることができ、反対に強く発動した場合には対象は抱いた感情に突き動かされ後先を考えず全力で行動し続けるようになる 感情が激化するのみで身体能力そのものは強化されないため、戦闘においては「敵を倒す」という感情に任せて攻撃を続けるなど行動量が増加する一方で冷静な判断や効率的な行動が困難となる
また長時間にわたって能力の影響下に置かれた生物は増幅された感情に振り回されながら消耗を続けることになり、最終的には力尽きて廃人のように燃え尽きてしまう
本体も類人猿型の身体を活かした高い機動力を持ち相手を挑発して激昂させた上で能力の影響下に置き、周囲の地形を利用して冷静さを失った相手を翻弄する戦法を得意とする
「やる気をなくさせる」のではなく「過剰なやる気」で対象を自滅へと追い込む変わった性質を持つ界獣
オマージュ元怪獣:モエタランガ(ウルトラマンマックス)、スカーキング(ゴジラxコング 新たなる帝国)
【奮災大界獣 カガチ】 ランク:A級上位 改変能力:『再醒』 修復改変能力 能力自体は自身に限定した負傷・部位欠損・病毒等を短時間で再生・治療するのみ。
見た目は筋骨隆々の双角の赤鬼。関節部に青いプロテクターがあり、角は乳白色で瞳はギラギラと輝くような黄金。金棒などの武器は持っていない。拳が武器。
再生する度に筋繊維や骨格が相応に成長し、より硬く、靭やかに、力強くなる。 生命の危機に陥ると成長速度が跳ね上がり、成長というより飛躍と呼ぶべき程になる。この状態では環境への適応も行われる。
身体能力がひたすらに高く、能力で更に成長した結果、大界獣にまでなった脳筋。 素手で山を砕くくらいは出来るし、ジャンプで未踏都市に飛び乗れる。 身体を鍛えることしか考えていないため筋トレ出来るなら千年程度なら精神が全く摩耗しない。そして繋死者に筋トレしろと何度も催促する。
【血球界獣 ヴァンポール】 ランク:B級中位 改変能力:『殖球』 生体増殖改変能力 核となる球体から小型球体を生み出す 小型球体は生物に取り付き血液を吸収して成長し、その血液を用いてさらに分裂・増殖を繰り返す
小型球体は単独行動が可能で襲った対象の血液をミイラ化するまで吸い尽くし、奪った血液は更なる増殖の糧となる
増殖した小型球体も核の命令に従って動き、一定数以上が集まることで1体の巨大な群体を形成することも可能 全身が球体の集合体である群体は打撃などの物理攻撃に強く、球体を分散させて敵の攻撃を回避することもできる
ただし群体化の際は必ず核となる球体を中心に据える必要があり、群体形成時は核の位置を隠せないという弱点を持つ 本体(核)を安全な場所に潜伏させて小型球体のみを遠隔操作することもできるが、その場合は巨大な界獣に対抗できるほどの戦闘力を行使できない
小型球体を人間社会へ潜入・増殖させて被害を拡大させ、時と場合に応じて無数の球体を集合させて戦う界獣
オマージュ元怪獣:オコリンボール(ウルトラマン80)
【制天大界獣 フェ・テラケロメガ】 出身地:遺失世界046722 身長:5㎝/4㎞ 体重:15g/800Mt ランク:A級最上位 改変能力:『弾燈』 光熱弾丸照射能力 大量の光弾や大熱球を全身から対空機銃のような勢いで照射する 奥の手として数日のチャージの後に1兆度の火球をも照射することができる
本体の円盤形態と渡航先の資源で構築される宇宙要塞じみた戦闘用巨人形態を持つ界獣 異世界からの侵略を受けた地球に由来する他世界殲滅用半生体兵器 046722は主要言語がギリシャ語であり、その地球のアルメニアで開発された 起死回生の一手として敵対世界を殲滅したが046722も同時に敵対世界により滅亡 開発段階で他の異世界の存在を想定されていなかったため複数の異世界を滅亡させた 奥の手を用いない場合の実質的なランクはA級中位に相当する
"マクスウェル式エネルギー生成炉心" マクスウェルの悪魔を利用した永久機関 "歪界式異界進撃機構" 本体の円盤形態でのみ使用可能な世界間渡航能力 "自動修復機構" 本体の円盤の損傷を修復する機構 "巨人構築プログラム:灰泥" エコファジー機能を用い周囲の物質から巨人形態を構築するプログラム "電磁光波防壁" 光属性を無効化するバリアを展開する機能 "耐炎熱概念防御機能" 炎熱に対する概念的常時無敵化を行う機能 "概念防御伝播式安全機構" テスト用に搭載されたセーフティ 概念防御を領域に伝播させて熱を封じ、そのまま吸収し稼働用エネルギーにする機構 "自動光弾照射式反撃機構" 大量の光弾を全身から対空機銃のような勢いで照射する自動反撃機構 "大熱球照射式戦闘機構" 大熱球を胸部の結晶から照射する戦闘・自衛用機構 "形而上的対界焼滅照射機構:エスカトス・Ω" 自身の概念的防御を突破しないラインで概念的攻撃の性質を付与された火球照射機構 "大熱球照射式戦闘機構"とは異なる結晶から1テラケルビンの火球を照射する 照射は数日のチャージの後に行われるため直接戦闘では割かし産廃 逃げ回りつつ他の機構で時間を稼ぎこの機構で世界を滅ぼすのが本来の使い方
オマージュ元怪獣:天体制圧用最終兵器ゼットン 備考:晴天+天体制圧、弾頭+燈 アルメニア文字の最後の文字Ֆ+(1)テラケルビン+Ω
【凶乱怪獣 シヴィル・ウォー】 解放体 ランク:B級上位 改変能力:『凶乱』 半径5km圏内の生物を凶暴化させ理性を失わせる。凶暴化した生物は限界まで身体能力を酷使し、自身の体を破壊しながら無差別に暴れ狂う。シヴィル・ウォーが死ぬか効果範囲の外に出るまで効果は続く。敵味方の取捨選択はできずオフにすることもできない。シヴィル・ウォー自身も常に効果を受ける。その能力故に繋死者自身もすぐ発狂し解放体となった。
古傷だらけの界獣。身体能力の一環として再生能力が高く、自身の体を壊し再生するを繰り返す内に全身の筋肉や骨は異常なほど強靭になっている。 他の界獣も近づけば改変能力をまともに使えなくなるほど判断能力が無くなり、シヴィル・ウォーにとって得意のインファイトに強制的に持ち込まれる。最終的に超遠距離狙撃能力を持つ界獣とその繋死者によって効果範囲外から一撃で頭部を破壊され倒された。
自分もオリジナル界獣書いてみたいんですけど⋯書く上で決まった法則性とかありますかね? 後原作に登場した界獣にもオマージュ元があるなら、出来れば教えてくれると嬉しいです(出来れば原作に登場してないオマージュで書きたいので⋯⋯)
アイリス:ゴジラ・イフも混ざってる? ゼロ:ガイガン ジオシャーク: グビラ・ゲオザーク エクスカベーター:グドン サブテラー:グビラ? メギド:ゴモラ グランダルメ:レギオン? ガイドラインは分からんが多分こんな感じのはず 法則性は改変能力は割りかし耐久で耐えれる物理系が多い?後平均50m程度、明らかにヤバいやつは大界獣って分類になる
ありがとうございます! 頑張って書いてみます!
【植蟲界獣 グリーンモス】 繋死者:不明 ランク:B級 改変能力:『花粉』
羽を広げた緑色の蛾の様な姿をしているが⋯そういう風に擬態した植物型の界獣。 羽を羽ばたかせて鱗粉を飛ばす蛾の様な姿で、甘い匂いの花粉を飛ばして獲物を自身の近くに引き寄せ、羽に擬態した口を使って捕食する。 戦闘時には相手を麻痺させたり、腐食させたりする毒の花粉を飛ばして攻撃する。
オマージュ元怪獣:グリーンモンス(ウルトラマン)・ドラゴリーが変身した巨大蛾(ウルトラマンメビウス)
【破断界獣 ザンテツ】 繋死者:カレン・カバネ(樺根 華蓮) ランク: C級上位 改変能力:『脆壊』 刃角に触れた物体の強度を著しく下げる。元いた世界ではこの能力を用い、水爆にも無傷で耐え得る巨大な移動要塞を、まるでバターを切るかの如く切断した。
頭部に日本刀のように反り立つ巨大な刃角を有する、蜥蜴のような四足歩行の界獣。体色は黒に近い灰色で、背中や手足などの所々に白く発光するエネルギーラインが存在する。 長い体をバネのように駆使して跳躍し、大きく振りかぶった刃角を叩きつけるようにして攻撃する。
また、長めの溜めと生命力を消費し、刃角を大きく振り下ろす事で刃角からエネルギー刃を放つ『壊刃衝(ブレイクウェイブ)』という奥の手がある。エネルギー刃に触れた射線上の物体は、自重で崩壊するほどに強度が低下する。
オマージュ元界獣:ギロン(リバースギロン)
カレン・カバネ(樺根 華蓮) 【ザンテツ】の繋死者(アンカー)であるアジア系人種の少女。文様(サイン)は右手首を囲むように刻まれている。
1000人に1人の確率で『異能』を持った人間が生まれる世界線の地球出身で、彼女もまた尋常ならざる力を持って生まれた異能力者。 『植物を通した知覚能力』を有しており、能力の効果圏内に在る植物から視覚・聴覚情報を得ることが出来る。
過去エクシトゥス・ギルドに所属していたが、現在は国を転々と渡り歩くフリーの繋死者で、主に未到地域の探索・開拓依頼を受注して生計を立てている。
【寄世界獣 コーラルィ・ルキサー】 出身地:遺失世界168235(大元)、複数の遺失世界 身長:1㎝~無し 体重:10g~無し ランク:E級最下位(界獣墓場限定) 改変能力:『啜泊』 世界資源貪食能力 周囲のリソースを無差別に吸収する 界獣墓場では接続前からの影響もあり真っ先に繁死者が死ぬ産廃 解放体云々の前に孵化すらできずに死亡する羽目になる
ビー玉状寄生珊瑚の界獣 周辺リソースを吸収し孵化、吸収量に応じ防御力や体積、吸収速度が変化する 大岩程の大きさでリソースを消費して形而上の存在となり世界に根付く やがて世界を喰らい尽くし自らも死亡、周囲の世界に卵を撒き散らす 散布された卵は同族の発する波動と反発する性質を持つ ほとんどの場合一つの世界に最大でも一体までしか存在しない 『境界』への耐性こそあるが基本的に初期は少しの衝撃で割れるほど脆い 無事に育ち世界を滅ぼすのは数多の卵のうち2、3個程度 墓場外での総合的な危険度はA級上位に匹敵する
オマージュ元怪獣:SCP-1682、『死神』(アウターワールドストーリー) 備考:世界にとってのウイルスや寄生虫、癌の類 界獣墓場にも時々現れるが概ねハズレ扱いである SCP的にはYK-クラス案件 停泊+啜
【暴鏖界獣 ギャラカイゼル】 繋死者:エクシトゥス・ギルド所属 ランク:A級下位〜
【アイリス】のものと異なり、繋死者のみならず他者の願望でも発動する。ただし繋死者の意思によって一定程度の願望は拒否できる。 改変を行うためには外部エネルギーが必要だが【ギャラカイゼル】の場合は自身に向けられた思い、精神エネルギーしか利用できない。 (取り込まれる前の球は自身に向けられていなくても利用できた) ただし基本のエネルギー効率は【アイリス】より高く、祈り・願い・感謝といったプラス感情のみならず、恐怖・憎悪・敵意などのマイナス感情も使用可能。 思いの方向性から逸れた改変を行うほどエネルギー効率が低下する。 (繋死者が無意識に抱いた願望による改変) 普段は繋死者からの思いを吸収している。
見た目は恐竜に近い界獣。基本は青・黄色だが環境に同化する時や繋死者の気分次第で割と変わる。
どこかの世界で作られた願いを叶える「赤い球」によって産み出された界獣。 世界を滅ぼすという願いに応じて産まれたため、叶え終えた今となっては自我も本能も持たない空っぽの存在。 世界を滅ぼす過程で偶然「赤い球」を取り込んだことで球の管制人格が宿っている。(管制人格は自身の願いを叶えられないため、体を動かしたりできない)
セメタリーに落ち、繋死者の意思で「向けられた願いを拒否する」ことができるようになった。 数多の清濁溢れた願いを受け止め、擦れていた管制人格だったがこのことは内心感謝している。
一度に多くの願いを集めるほど基礎性能が強化され、強い能力を獲得できるが基本、一時的にしか発現せず残るものは少ない。 数多の思いを向けられるほど強大になり、過去には【大界獣】に至ったこともある。
「誰かの望みに応える界獣」ゆえの真名は【望応界獣 ウィアホープ】。しかし普段は能力で偽装している。 ウィアホープはこの界獣を球に願い、産み出した子供たちによる名付け。
オマージュ元: 【最強合体獣 キングオブモンス】及び 赤い球 黙示録の四騎士 パーシバルの魔力『希望』 第二太陽(シルヴァリオ) 管制人格のイメージ:テュフォン・エフェメロス
人世大界獣 アクシオム・イヴ:No.6910000 出身地:『境界』、強いて言えば遺失世界群6909999-000Ω(存続世界201908311241) 身長:推定1.98×10^12㎞ 体重:約六万仏国土の重量に等しい ランク:S級中位相当 改変能力:未定義(『世命』) 世界自己形成能力 文字通り世界を細胞として事故を形成する 一部世界は赤血球や白血球などのような働きを見せる 赤血球世界は000Ε、白血球世界は000Λ、血小板世界は000Θ、卵細胞世界は000Ω 等のナンバリングがとある組織によって振られている
60兆個の平行世界で構成された女性型界獣 戦闘に直接役立つ能力は持たない ただし、世界そのものという莫大な質量をぶつけることで殆どの相手を封殺可能 寿命は約2000年で、末期の80年程を掛け次世代を産み落とし崩壊する 滅多に動くことは無い
オマージュ元怪獣:SCP-001-JP>R-00Xの提言 備考:容量の都合上界獣墓場に属することの無い界獣 墓場外では【】が付かない想定
ライフスケールが短すぎる 細胞一つ一つが世界である自覚を持って というかアイリスより短いぞ
元ネタの寿命もそんなもんなので
石臼より強(デカ)そうだけど中位相当?
上位以降は(形而上的な攻撃も含むだろうとはいえ) 単純な質量攻撃では倒せなそうだなと想定しています
【親愛界獣 フレンディ】 ランク:E級 繋死者:無所属 体長:120cm
人間大の小さな界獣。戦闘能力は皆無で性格はおとなしい。『精神接触』コマンドを有するほどに自我が安定している。 境界ではタマゴの状態であり、その特殊な耐久力で絶死結界を生き残った。孵化後の耐久性は人間よりちょっと高いくらい。 特に改変能力は持たないが、得意なことは料理と掃除。知能は人間の小学二年生くらいに相当する。花に水をやるのが好き。
平和に暮らしていたある日、通りすがった解放体に境界接続中の繋死者ごと踏み潰されてあっさり死亡した。
オマージュ元怪獣:ピグモン
繋がってるなら繋死者ごとはないんじゃね?繋死者が潰されて死んだか融合中に潰されて死んだかの二択
???
??? 繋死者ごとって書いてたから繋死者と界獣両方潰されたと解釈したがもしや読み間違えた?
特に含みもないけどまぁ気になるのなら…
【隠影界獣 メラスキアー】 ランク:B級 繋死者:無所属 直径:20m 改変能力『虚数空間』
浮遊する黒いボール状の姿。 自らの影の中に虚数空間を展開する力を持ち、触れたものをずるずると引きずり込んでしまう。また、影のうえに浮かんでいる本体はいくら攻撃してもすり抜けるだけで物理無効。
真の本体は影の中、虚数空間の中央に存在する。 引きずり込むだけで本体は無力、なおかつ虚数空間であっても絶死結界に耐えるほどの界獣の肉体であれば特に生存に問題はないため、Bの割にまったく強くはない。
影の中で攻撃してくれる相棒を得てこそ真価を発揮する能力。
オマージュ元怪獣:第十二使徒レリエル
【響鳴界獣 タイプノイン】 ランク:A級 改変能力『音楽』 全長:約30m 出身世界:遺失世界20020121
顔の上半分を隠した巨大な女性型人形。 口の部分から歌のような音波を発し、共振によって物質を破壊する能力を持つ。身体の各所に羽根のようなパーツがあり、ここから光のビームを撃つこともできる。 攻撃力はあまり大したことがないが硬度は高く、特に熱と振動に強い。
本来は<泥人形(アダム)>という人造生命体、呪術科学融合式・準ヒト型決戦兵器、その9番機にして最初のスペリオル・ドール。材料は聖なる土とカーボンナノチューブ。 月から現れた正体不明の敵性体<UFO>から地球を守るべく戦ったが、<地球人類軍>の奮戦むなしく地球は周辺空間ごと消滅。このノインも境界に放り出されてしまう。
出自が出自なので、繋死者の融合とは別に、腹部に<人形の椅子(ドールチェア)>という人間と接続・融合するためのシステムがある。本来はここに選ばれた同調者(プレイヤー)が搭乗、魂の音楽を奏で魂魄合奏(ハーモナイズ)することでリソースを目覚めさせ、泥人形(アダム)は真の交響権能(オルケストラ)を解放する仕組みだった。
そのため、同調者のいない現状では保有するエネルギーのうち基本機能である音楽牆壁、フォノン砲、ヒートレーザーしかアンロックされておらず、スペリオルクラスたる真の権能は使えない状態にある。なのでA級にしては能力が地味。
オマージュ元怪獣:ドーレム「アレグレット」
【列島界獣 ヤマト】 ランク:A級 改変能力:『浮遊』 全長:約300km 出身世界:遺失世界1973320 繋死者:山本
とある『地球』の日本列島そのもの。見た目は大地と水で出来た、巨大な東洋龍。自身を中心に10km圏内のあらゆる物を法則等を無視して飛行させる事が出来、周囲の大地を浮かせて自身の肉体に取り込む事で資源を回復したり、肉体を増大させる事が出来る。また、300kmの巨体そのものが強力な武器であるため、攻撃手段は体当たりか、体内に貯蔵したマグマをぶつける等しか無い。 体表にはかつての日本国民が住んでいた建造物等があり、浮遊を細かく制御する事で、生産活動も行える。 元の世界では3000kmの巨体を使って、世界を支配していたが、別世界から渡って来たグランダルメに国土の9割を蟻に変えられたところで界獣墓場に落ちて来た。繋死者は当時の指導者。
日本列島は臥せた龍という話を聞いて思い付いた一発ネタ、改変能力はだいたい金獅子のシキ。
【蝕竜界獣 ファフニール】 ランク:B級 改変能力:『蝕竜』 体長:数百メートル 出身世界:遺失世界20121231 繋死者:ジークフリート
巨大な翼と漆黒の鱗を持ち背中に黄金の塊が生えた竜。 堅固な鎧と猛毒のブレスを持ち、背中の黄金は知覚した対象に何としてでも手に入れたくなる精神干渉を引き起こす。改変能力は自身を認識した生物を徐々に竜へと変化させる。進行自体はかなり緩やかだが一度認識してしまえば進行は止まらず、1月程度で凶暴で粗暴な自身の眷属に変えてしまう。また自身の血を直接浴びせた対象を自身のスペアに変える事が出来、他の眷属に比べて強力な力と再生能力を得る代わりに、自身が死亡した時意識を乗っ取られてしまう。
どこかの『ニーベルンゲンの指輪』の物語が実際に起きた地球に置けるファフニールとジークフリート本人。 ファフニールを討伐する直前で界獣墓場に落ちた為、血を浴びてスペアになった物の、自我は以前ジークフリート本人のまま。
【架空界獣 ダット・ワス・ヘット】 繋死者:- ランク:不明 改変能力:『補綴』 備考:汎ゆる力を無視して原形(■)世界に存在しないものを消す界獣。 消滅した存在は元からいなかったものとして記録、記憶から抹消され痕跡も残らない。 通常はこれ自身も存在せず対象となるものに反応して出現する。 詳細な基準は不明瞭ながら対象の中でも力の大きなもの程これを引き寄せやすい。 オマージュ元:グリーザ、プット・バック・マン
【終焉界獣 ゲームオーバー】 繋死者:? ランク:A級最上位 改変能力:『終焉』 備考:どこかの世界を滅ぼしたことがある神の骸の成れの果て、大きさは100m前後 自我は存在しないが本能が僅かに残っており繋死者に世界を滅ぼさせようと誘導してくる 能力は多彩だが特に恐ろしいのは異物への無効能力であり突破できないとS級ですら敗北する可能性がある ある作品がバッドエンドにならない限りは登場しない
今のところ無限級中位ぐらいの強さらしいから、S級なんじゃね?
アーキタイプと結びついてる〈終焉〉が世界滅んで境界に飛ばされてもスキル使えるのか?
界竄竜がいけるしシステムと結びついてない状態でも機能するんじゃね 少なくとも現在機能しないとする根拠がないならできるでいいと思う
終焉って人じゃないからいけるんじゃないモンスター扱いで
<異邦大陸 パンゲア> 界獣墓場の海に落ちてきた巨大な大陸、不思議な力を使う原住民や原生生物の戦闘能力がやたら高く繋死者じゃないと対抗できない、おまけに大陸から脱出しようとすると超巨大な海蛇に殲滅させられる そのため国際条約で許可無しでの侵入は禁止されている 大陸の名前は地球に存在したパンゲアに由来している ちなみに新大陸側の一部の人間は大型アップデートと思っていたが...
ログアウト不能のデスゲームにアプデ…
まあアリスいるから魂の限界が来るまでは死ぬことはないでしょ ある意味生き地獄だけど
実際そうなると大陸が境界落ちする前にアバター自害(強制回収)させて現実に戻すだろうからセフセフ ティアン?モンスター?彼らはあの世界に生きてるので…絶死結界を生き抜ける強さの個体以外はご愁傷様
カプセルみたいに絶死結界を遮断する結界を張れば大丈夫かも?
【深塩界獣 ソルプールト・サーマウティ】 出身地:遺失世界40000394209 身長:30m 体重:250t ランク:A級下位 改変能力:『塩源』 渦塩結晶生成能力 渦状の塩の結晶を生成する 結晶内の特殊成分は攻撃力及び防御力の向上や狂暴化等の作用を持つ 生成した塩分を吸収し油に変換、インクの様に油を操り攻撃を行う レーザーや捻じれた渦塩結晶の射出、竜巻の生成が主な攻撃手段 体力が削れると広域殲滅用の油波動を全身から照射する
上下逆さに浮遊する巨大な鮭の界獣 長きに渡り塩漬けにされてきたためぼだっこの様な味になっている 手入れした調理器具や自身の油で相手の体力を直接攻撃する鮭達の神的存在 渦塩の生成元であるソルトミルは渦塩結晶による変異により一体化している 界獣墓場に流れ着いた時には既にほとんど本能以外残っていなかった 元々は秘宝の守護者だったらしい
オマージュ元怪獣:シオヅケノオオミカミ 備考:出身世界は海産物が霊長となった世界の一つ
【飛翔大怪獣 フェニックス】 繋死者:ウィグ・グリンドゥル ランク:S級(無限級) 改変能力:『飛翔』 備考:炎を纏った翼竜の姿をした界獣、長い時間『境界』を彷徨っていたので自我は消失している、元々はA級下位の界獣で炎を纏っていなかったが繋死者の中にいた半物質半情報共生体(エンブリオ)と融合したことでS級に到達した、融合した結果、焼失した自我はエンブリオのものになり名前も界獣ではなくエンブリオのものに変化した、元々超々音速軌道で飛翔しその衝撃で広範囲にソニックブームを起こすだけでも協力だったが生命力の干渉能力を手に入れている おまけにエンブリオの性質を持っているので例え死んでも繋死者さえ生きていれば時間経過で復活する 境界接続しなくても界獣ではなくエンブリオの姿で外に出ることができる
マージュ元界獣:ファイヤーラドン
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
トピックをWIKIWIKIに埋め込む
次のコードをWIKIWIKIのページに埋め込むと最新のコメントがその場に表示されます。
// generating...
プレビュー
ここまでがあなたのコンテンツ
ここからもあなたのコンテンツ
〈夜明けの星〉
古くから存在していると言われる武装集団ならぬ武術集団
とある繋死者が開発した人型のまま界獣の力の一部を扱う擬似解放体とでも言うべき技術を持つ
繋がりによって重さを叩きつける一撃を最初に編み出したのが組織名の由来だとか
解放体に近づきすぎた人間を人間に押し戻す技術など秘匿技術が多く、有用ではあるが危険という位置付けを保っている
メンバーなどは不明だが最も優れた技の使い手は代々"トリュウ"と呼ばれるらしい
【糖晶界獣 アリガレット】
ランク:C級下位
改変能力:『糖晶』
物質変換能力
能力発動により、体内に取り込んだ土砂などを糖へと変換し結晶化させることができる
生成された糖は純度の高い砂糖として排出されるため食用として利用することが可能
巨大な蟻を思わせる姿をした界獣
ただし腹部は通常の蟻とは異なり、透明な硝子のような外殻となっており内部には生成された白砂糖が蓄えられている
戦闘能力そのものは低く、同ランクとの戦闘でも敗北する可能性が高い
しかし、建設現場などで発生する不要な土砂などを取り込み砂糖を生産できるため、土砂の処理と砂糖の供給という面で有用とされている
ただ、その性質上無計画に大量の土砂を取り込ませ続ければ土地そのものを削り、地盤沈下や環境破壊を引き起こす危険性もある
戦闘用としては大した脅威ではないものの、その能力から重宝されている界獣。
オマージュ元怪獣:特になし
ランクとしてはこれが適正か分からないけどこんな感じの界獣もいそうだなと
〈警備隊〉
サイファー光鏖国に存在する対界獣組織。
所属する隊員達には繋死者である者もそうでない者も光鏖国出身者もそうでない者もいるが隊内の結束は強く、まるで家族のように兄弟や父息子と呼び合っている(血縁関係はない)。
また、
所属する繋死者が繋がっている界獣は全てが二足歩行の巨人型であり、また国の特徴からか全員が現地出身者で文様は自らの体ではなく光鏖国が独自に開発したスティックやカプセル、指輪やバッジなど様々な形状の「変身アイテム」に刻まれている。
警備隊という名前ではあるが別に光鏖国だけを警備しているということはなく、(本人達からすれば〈界獣墓場〉全土を警備しているということなのだろうが)〈界獣墓場〉のどこであっても出向き、その高い練度と等級でまだ繋がった異邦人であれ解放体であれ構わず界獣を鏖す上、仲間意識も強いためピンチになれば他の隊員も次々と集まってきて連携して狩り始める極めて攻撃的な集団であるため各国で恐れられている。
オマージュ元:ウルトラ警備隊
光の国なんて名前だから多分あるでしょこういう組織も
テュポエウス信神 >無限信神 >[星母霊 ガイア]及び[淵獄霊 タルタロス]隙霊 >が怪物に変質恩寵 >:《対雷》・《神気纏い:嵐》など星火燎息 "大山鳴哮 "旋殲凶嵐 》無限信神 >の子として生まれたことで得た<怪神権 >怪神権 >以外の能力は神代ギリシャにおける外部観測による命名
繋死者:界獣墓場に属さないため存在しない
ランク:元無限級・現超級相当
出身ジャンル:<
発生経緯:親は<
二神間にて誕生した<
同時期に到達していた超大型ハリケーンと融合したことで発生した
初期状態:完成
現在状況:神的封印<エトナ火山>・悪性変質<無常の果実>
アンカー:不要
様態:巨大竜
特性:ハリケーンなど
契約方法:以下の通り
・世界間を漂流している欠片との接触(欠片とのみの融合のため出力は上級相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い分霊を授かる(分霊との融合のため出力は超級下位相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い封印を解除し、生存した上で気に入られる(本体融合)
<
欠点:契約者は常時悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
主な能力
"対雷:極"
雷属性に対し極めて高い概念的耐性を保持する
本気の雷霆でなければ貫通不可能な程度に強度は高い
"怪物因子"
数多の怪物たちの父である証
欠片や分霊の生成・再生に影響している
"
単純に高威力な炎のブレス
欠片での契約時は使用不可
"
咆哮時に衝撃波を放出し周囲に地震や土砂災害を発生させる
欠片や分霊での契約時は弱体化している
《
<
嵐、あるいはハリケーンないし台風としての在り方の具現
自身を中心とした一定範囲に斬撃としての性質を持ったハリケーンを発生させる
属性的には風・物理(斬撃)が主で、障壁としても機能させることができる
ハリケーンは自在に操作可能で範囲もある程度操作することが可能
欠片や分霊での契約時は使用不可
備考:その他未命名の複数の能力が存在
<
悪性変質<無常の果実>により弱体化している
封印解除中や儀式後、天罰や暴れる本体の影響で九割方術者は死亡すると推測されている
デンドロの発売される地球が滅びていないため本体は界獣ではない
異界に飛散した破片が界獣となっている
色々板に投稿した物をこちらで改めて投稿します
【旋嵐界獣 テュポエウス】
出身地:デンドロの発売された地球
ランク:現A級上位~S級下位相当
改変能力:『災嵐』
天災支配能力
オマージュ元怪獣:無し(神話におけるテュフォンそのもの)
【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエオス】
繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度
出身地:デンドロの発売された地球
ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位)
改変能力:『風鳴』
旋風生成能力
ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣
全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ
下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ
中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する
上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが…
所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない
加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
"必敗"という運命
流石に完全な格下相手にタイマンでは負けないし陣営としての勝利はあるが
・完全な格下相手でも集団で来られるとたまに負ける
・逆転の可能性さえあれば格下にそこを付かれて必ず負ける
・同格には全攻撃完全無高レベルで相性が良くないと必ず負ける
・格上に勝てる可能性は皆無
等非常に悲惨
破片からでも新個体を1体まで発生させられる(解放体は死に際に自動発動する)
弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある
解放体としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い
地球で本体が封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体
本体が耐えられるためか破片側にも境界耐性は残存していた
備考:μέρος τοῦ Τυφωέως=テュポエウスの分体
オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他
おおやっぱりこっちにも来たなギリシャオタク
オタク?オタクかこれ?
【認翔大界獣 アカネドリ】
『解放体』
ランク:A級最上位
改変能力:『精侵』
精神空間侵入能力
自身を『知った』対象の精神空間に侵入し精神体を喰らう。精神体を喰われた者は自我が消滅しその内死亡する。
巨大な赫い烏。精神空間を翔ぶ最悪の魔鳥。自身を知った生命の精神空間を自在に行き来する為一定以上の情報拡散能力を持つ社会に対して天敵となる。本来ならば全員が喰われそもそもそれが存在する事さえ気づけない厄災であったが、『界獣墓場』に落ちた際に強制的に括られた事、この界獣の繋死者が能力に気付き強力な力を持つ者にのみ存在と情報を渡した事、界獣の中に『自身の精神空間に引き摺り込む』改変能力を持った者がいたという幸運が重なり、繋死者の精神を汚染し『解放体』となった直後無数の界獣に袋叩きにされ死亡、念には念をと討伐者達から存在を記憶処理で忘却された。
オマージュ元:SCP444JP
【情燃界獣 ポンガルド】
ランク:B級下位
改変能力:『情燃』
生体感情改変能力
自分の周囲にいる生物の感情を増幅・活性化させる
能力を弱く発動すれば対象の士気や意欲を高めることができ、反対に強く発動した場合には対象は抱いた感情に突き動かされ後先を考えず全力で行動し続けるようになる
感情が激化するのみで身体能力そのものは強化されないため、戦闘においては「敵を倒す」という感情に任せて攻撃を続けるなど行動量が増加する一方で冷静な判断や効率的な行動が困難となる
また長時間にわたって能力の影響下に置かれた生物は増幅された感情に振り回されながら消耗を続けることになり、最終的には力尽きて廃人のように燃え尽きてしまう
本体も類人猿型の身体を活かした高い機動力を持ち相手を挑発して激昂させた上で能力の影響下に置き、周囲の地形を利用して冷静さを失った相手を翻弄する戦法を得意とする
「やる気をなくさせる」のではなく「過剰なやる気」で対象を自滅へと追い込む変わった性質を持つ界獣
オマージュ元怪獣:モエタランガ(ウルトラマンマックス)、スカーキング(ゴジラxコング 新たなる帝国)
【奮災大界獣 カガチ】
ランク:A級上位
改変能力:『再醒』
修復改変能力
能力自体は自身に限定した負傷・部位欠損・病毒等を短時間で再生・治療するのみ。
見た目は筋骨隆々の双角の赤鬼。関節部に青いプロテクターがあり、角は乳白色で瞳はギラギラと輝くような黄金。金棒などの武器は持っていない。拳が武器。
再生する度に筋繊維や骨格が相応に成長し、より硬く、靭やかに、力強くなる。
生命の危機に陥ると成長速度が跳ね上がり、成長というより飛躍と呼ぶべき程になる。この状態では環境への適応も行われる。
身体能力がひたすらに高く、能力で更に成長した結果、大界獣にまでなった脳筋。
素手で山を砕くくらいは出来るし、ジャンプで未踏都市に飛び乗れる。
身体を鍛えることしか考えていないため筋トレ出来るなら千年程度なら精神が全く摩耗しない。そして繋死者に筋トレしろと何度も催促する。
オマージュ元怪獣:特になし
【血球界獣 ヴァンポール】
ランク:B級中位
改変能力:『殖球』
生体増殖改変能力
核となる球体から小型球体を生み出す
小型球体は生物に取り付き血液を吸収して成長し、その血液を用いてさらに分裂・増殖を繰り返す
小型球体は単独行動が可能で襲った対象の血液をミイラ化するまで吸い尽くし、奪った血液は更なる増殖の糧となる
増殖した小型球体も核の命令に従って動き、一定数以上が集まることで1体の巨大な群体を形成することも可能
全身が球体の集合体である群体は打撃などの物理攻撃に強く、球体を分散させて敵の攻撃を回避することもできる
ただし群体化の際は必ず核となる球体を中心に据える必要があり、群体形成時は核の位置を隠せないという弱点を持つ
本体(核)を安全な場所に潜伏させて小型球体のみを遠隔操作することもできるが、その場合は巨大な界獣に対抗できるほどの戦闘力を行使できない
小型球体を人間社会へ潜入・増殖させて被害を拡大させ、時と場合に応じて無数の球体を集合させて戦う界獣
オマージュ元怪獣:オコリンボール(ウルトラマン80)
【制天大界獣 フェ・テラケロメガ】
出身地:遺失世界046722
身長:5㎝/4㎞
体重:15g/800Mt
ランク:A級最上位
改変能力:『弾燈』
光熱弾丸照射能力
大量の光弾や大熱球を全身から対空機銃のような勢いで照射する
奥の手として数日のチャージの後に1兆度の火球をも照射することができる
本体の円盤形態と渡航先の資源で構築される宇宙要塞じみた戦闘用巨人形態を持つ界獣
異世界からの侵略を受けた地球に由来する他世界殲滅用半生体兵器
046722は主要言語がギリシャ語であり、その地球のアルメニアで開発された
起死回生の一手として敵対世界を殲滅したが046722も同時に敵対世界により滅亡
開発段階で他の異世界の存在を想定されていなかったため複数の異世界を滅亡させた
奥の手を用いない場合の実質的なランクはA級中位に相当する
"マクスウェル式エネルギー生成炉心"
マクスウェルの悪魔を利用した永久機関
"歪界式異界進撃機構"
本体の円盤形態でのみ使用可能な世界間渡航能力
"自動修復機構"
本体の円盤の損傷を修復する機構
"巨人構築プログラム:灰泥"
エコファジー機能を用い周囲の物質から巨人形態を構築するプログラム
"電磁光波防壁"
光属性を無効化するバリアを展開する機能
"耐炎熱概念防御機能"
炎熱に対する概念的常時無敵化を行う機能
"概念防御伝播式安全機構"
テスト用に搭載されたセーフティ
概念防御を領域に伝播させて熱を封じ、そのまま吸収し稼働用エネルギーにする機構
"自動光弾照射式反撃機構"
大量の光弾を全身から対空機銃のような勢いで照射する自動反撃機構
"大熱球照射式戦闘機構"
大熱球を胸部の結晶から照射する戦闘・自衛用機構
"形而上的対界焼滅照射機構:エスカトス・Ω"
自身の概念的防御を突破しないラインで概念的攻撃の性質を付与された火球照射機構
"大熱球照射式戦闘機構"とは異なる結晶から1テラケルビンの火球を照射する
照射は数日のチャージの後に行われるため直接戦闘では割かし産廃
逃げ回りつつ他の機構で時間を稼ぎこの機構で世界を滅ぼすのが本来の使い方
オマージュ元怪獣:天体制圧用最終兵器ゼットン
備考:晴天+天体制圧、弾頭+燈
アルメニア文字の最後の文字Ֆ+(1)テラケルビン+Ω
【凶乱怪獣 シヴィル・ウォー】
解放体
ランク:B級上位
改変能力:『凶乱』
半径5km圏内の生物を凶暴化させ理性を失わせる。凶暴化した生物は限界まで身体能力を酷使し、自身の体を破壊しながら無差別に暴れ狂う。シヴィル・ウォーが死ぬか効果範囲の外に出るまで効果は続く。敵味方の取捨選択はできずオフにすることもできない。シヴィル・ウォー自身も常に効果を受ける。その能力故に繋死者自身もすぐ発狂し解放体となった。
古傷だらけの界獣。身体能力の一環として再生能力が高く、自身の体を壊し再生するを繰り返す内に全身の筋肉や骨は異常なほど強靭になっている。
他の界獣も近づけば改変能力をまともに使えなくなるほど判断能力が無くなり、シヴィル・ウォーにとって得意のインファイトに強制的に持ち込まれる。最終的に超遠距離狙撃能力を持つ界獣とその繋死者によって効果範囲外から一撃で頭部を破壊され倒された。
オマージュ元怪獣:特になし
自分もオリジナル界獣書いてみたいんですけど⋯書く上で決まった法則性とかありますかね?
後原作に登場した界獣にもオマージュ元があるなら、出来れば教えてくれると嬉しいです(出来れば原作に登場してないオマージュで書きたいので⋯⋯)
アイリス:ゴジラ・イフも混ざってる?
ゼロ:ガイガン
ジオシャーク: グビラ・ゲオザーク
エクスカベーター:グドン
サブテラー:グビラ?
メギド:ゴモラ
グランダルメ:レギオン?
ガイドラインは分からんが多分こんな感じのはず
法則性は改変能力は割りかし耐久で耐えれる物理系が多い?後平均50m程度、明らかにヤバいやつは大界獣って分類になる
ありがとうございます!
頑張って書いてみます!
【植蟲界獣 グリーンモス】
繋死者:不明
ランク:B級
改変能力:『花粉』
羽を広げた緑色の蛾の様な姿をしているが⋯そういう風に擬態した植物型の界獣。
羽を羽ばたかせて鱗粉を飛ばす蛾の様な姿で、甘い匂いの花粉を飛ばして獲物を自身の近くに引き寄せ、羽に擬態した口を使って捕食する。
戦闘時には相手を麻痺させたり、腐食させたりする毒の花粉を飛ばして攻撃する。
オマージュ元怪獣:グリーンモンス(ウルトラマン)・ドラゴリーが変身した巨大蛾(ウルトラマンメビウス)
【破断界獣 ザンテツ】カレン・カバネ
繋死者:
ランク: C級上位
改変能力:『脆壊』
刃角に触れた物体の強度を著しく下げる。元いた世界ではこの能力を用い、水爆にも無傷で耐え得る巨大な移動要塞を、まるでバターを切るかの如く切断した。
頭部に日本刀のように反り立つ巨大な刃角を有する、蜥蜴のような四足歩行の界獣。体色は黒に近い灰色で、背中や手足などの所々に白く発光するエネルギーラインが存在する。
長い体をバネのように駆使して跳躍し、大きく振りかぶった刃角を叩きつけるようにして攻撃する。
また、長めの溜めと生命力を消費し、刃角を大きく振り下ろす事で刃角からエネルギー刃を放つ『壊刃衝 』という奥の手がある。エネルギー刃に触れた射線上の物体は、自重で崩壊するほどに強度が低下する。
オマージュ元界獣:ギロン(リバースギロン)
【ザンテツ】の
1000人に1人の確率で『異能』を持った人間が生まれる世界線の地球出身で、彼女もまた尋常ならざる力を持って生まれた異能力者。
『植物を通した知覚能力』を有しており、能力の効果圏内に在る植物から視覚・聴覚情報を得ることが出来る。
過去エクシトゥス・ギルドに所属していたが、現在は国を転々と渡り歩くフリーの繋死者で、主に未到地域の探索・開拓依頼を受注して生計を立てている。
【寄世界獣 コーラルィ・ルキサー】
出身地:遺失世界168235(大元)、複数の遺失世界
身長:1㎝~無し
体重:10g~無し
ランク:E級最下位(界獣墓場限定)
改変能力:『啜泊』
世界資源貪食能力
周囲のリソースを無差別に吸収する
界獣墓場では接続前からの影響もあり真っ先に繁死者が死ぬ産廃
解放体云々の前に孵化すらできずに死亡する羽目になる
ビー玉状寄生珊瑚の界獣
周辺リソースを吸収し孵化、吸収量に応じ防御力や体積、吸収速度が変化する
大岩程の大きさでリソースを消費して形而上の存在となり世界に根付く
やがて世界を喰らい尽くし自らも死亡、周囲の世界に卵を撒き散らす
散布された卵は同族の発する波動と反発する性質を持つ
ほとんどの場合一つの世界に最大でも一体までしか存在しない
『境界』への耐性こそあるが基本的に初期は少しの衝撃で割れるほど脆い
無事に育ち世界を滅ぼすのは数多の卵のうち2、3個程度
墓場外での総合的な危険度はA級上位に匹敵する
オマージュ元怪獣:SCP-1682、『死神』(アウターワールドストーリー)
備考:世界にとってのウイルスや寄生虫、癌の類
界獣墓場にも時々現れるが概ねハズレ扱いである
SCP的にはYK-クラス案件
停泊+啜
【暴鏖界獣 ギャラカイゼル】
繋死者:エクシトゥス・ギルド所属
ランク:A級下位〜
【アイリス】のものと異なり、繋死者のみならず他者の願望でも発動する。ただし繋死者の意思によって一定程度の願望は拒否できる。
改変を行うためには外部エネルギーが必要だが【ギャラカイゼル】の場合は自身に向けられた思い、精神エネルギーしか利用できない。
(取り込まれる前の球は自身に向けられていなくても利用できた)
ただし基本のエネルギー効率は【アイリス】より高く、祈り・願い・感謝といったプラス感情のみならず、恐怖・憎悪・敵意などのマイナス感情も使用可能。
思いの方向性から逸れた改変を行うほどエネルギー効率が低下する。
(繋死者が無意識に抱いた願望による改変)
普段は繋死者からの思いを吸収している。
見た目は恐竜に近い界獣。基本は青・黄色だが環境に同化する時や繋死者の気分次第で割と変わる。
どこかの世界で作られた願いを叶える「赤い球」によって産み出された界獣。
世界を滅ぼすという願いに応じて産まれたため、叶え終えた今となっては自我も本能も持たない空っぽの存在。
世界を滅ぼす過程で偶然「赤い球」を取り込んだことで球の管制人格が宿っている。(管制人格は自身の願いを叶えられないため、体を動かしたりできない)
セメタリーに落ち、繋死者の意思で「向けられた願いを拒否する」ことができるようになった。
数多の清濁溢れた願いを受け止め、擦れていた管制人格だったがこのことは内心感謝している。
一度に多くの願いを集めるほど基礎性能が強化され、強い能力を獲得できるが基本、一時的にしか発現せず残るものは少ない。
数多の思いを向けられるほど強大になり、過去には【大界獣】に至ったこともある。
「誰かの望みに応える界獣」ゆえの真名は【望応界獣 ウィアホープ】。しかし普段は能力で偽装している。
ウィアホープはこの界獣を球に願い、産み出した子供たちによる名付け。
オマージュ元:
【最強合体獣 キングオブモンス】及び 赤い球
黙示録の四騎士 パーシバルの魔力『希望』
第二太陽(シルヴァリオ)
管制人格のイメージ:テュフォン・エフェメロス
人世大界獣 アクシオム・イヴ:No.6910000
出身地:『境界』、強いて言えば遺失世界群6909999-000Ω(存続世界201908311241)
身長:推定1.98×10^12㎞
体重:約六万仏国土の重量に等しい
ランク:S級中位相当
改変能力:未定義(『世命』)
世界自己形成能力
文字通り世界を細胞として事故を形成する
一部世界は赤血球や白血球などのような働きを見せる
赤血球世界は000Ε、白血球世界は000Λ、血小板世界は000Θ、卵細胞世界は000Ω
等のナンバリングがとある組織によって振られている
60兆個の平行世界で構成された女性型界獣
戦闘に直接役立つ能力は持たない
ただし、世界そのものという莫大な質量をぶつけることで殆どの相手を封殺可能
寿命は約2000年で、末期の80年程を掛け次世代を産み落とし崩壊する
滅多に動くことは無い
オマージュ元怪獣:SCP-001-JP>R-00Xの提言
備考:容量の都合上界獣墓場に属することの無い界獣
墓場外では【】が付かない想定
ライフスケールが短すぎる
細胞一つ一つが世界である自覚を持って
というかアイリスより短いぞ
元ネタの寿命もそんなもんなので
石臼より強 そうだけど中位相当?
上位以降は(形而上的な攻撃も含むだろうとはいえ)
単純な質量攻撃では倒せなそうだなと想定しています
【親愛界獣 フレンディ】
ランク:E級
繋死者:無所属
体長:120cm
人間大の小さな界獣。戦闘能力は皆無で性格はおとなしい。『精神接触』コマンドを有するほどに自我が安定している。
境界ではタマゴの状態であり、その特殊な耐久力で絶死結界を生き残った。孵化後の耐久性は人間よりちょっと高いくらい。
特に改変能力は持たないが、得意なことは料理と掃除。知能は人間の小学二年生くらいに相当する。花に水をやるのが好き。
平和に暮らしていたある日、通りすがった解放体に境界接続中の繋死者ごと踏み潰されてあっさり死亡した。
オマージュ元怪獣:ピグモン
繋がってるなら繋死者ごとはないんじゃね?繋死者が潰されて死んだか融合中に潰されて死んだかの二択
???
???
繋死者ごとって書いてたから繋死者と界獣両方潰されたと解釈したがもしや読み間違えた?
特に含みもないけどまぁ気になるのなら…
【隠影界獣 メラスキアー】
ランク:B級
繋死者:無所属
直径:20m
改変能力『虚数空間』
浮遊する黒いボール状の姿。
自らの影の中に虚数空間を展開する力を持ち、触れたものをずるずると引きずり込んでしまう。また、影のうえに浮かんでいる本体はいくら攻撃してもすり抜けるだけで物理無効。
真の本体は影の中、虚数空間の中央に存在する。
引きずり込むだけで本体は無力、なおかつ虚数空間であっても絶死結界に耐えるほどの界獣の肉体であれば特に生存に問題はないため、Bの割にまったく強くはない。
影の中で攻撃してくれる相棒を得てこそ真価を発揮する能力。
オマージュ元怪獣:第十二使徒レリエル
【響鳴界獣 タイプノイン】
ランク:A級
改変能力『音楽』
全長:約30m
出身世界:遺失世界20020121
顔の上半分を隠した巨大な女性型人形。
口の部分から歌のような音波を発し、共振によって物質を破壊する能力を持つ。身体の各所に羽根のようなパーツがあり、ここから光のビームを撃つこともできる。
攻撃力はあまり大したことがないが硬度は高く、特に熱と振動に強い。
本来は<泥人形 >という人造生命体、呪術科学融合式・準ヒト型決戦兵器、その9番機にして最初のスペリオル・ドール。材料は聖なる土とカーボンナノチューブ。
月から現れた正体不明の敵性体<UFO>から地球を守るべく戦ったが、<地球人類軍>の奮戦むなしく地球は周辺空間ごと消滅。このノインも境界に放り出されてしまう。
出自が出自なので、繋死者の融合とは別に、腹部に<人形の椅子 >という人間と接続・融合するためのシステムがある。本来はここに選ばれた同調者 が搭乗、魂の音楽を奏で魂魄合奏 することでリソースを目覚めさせ、泥人形 は真の交響権能 を解放する仕組みだった。
そのため、同調者のいない現状では保有するエネルギーのうち基本機能である音楽牆壁、フォノン砲、ヒートレーザーしかアンロックされておらず、スペリオルクラスたる真の権能は使えない状態にある。なのでA級にしては能力が地味。
オマージュ元怪獣:ドーレム「アレグレット」
【列島界獣 ヤマト】
ランク:A級
改変能力:『浮遊』
全長:約300km
出身世界:遺失世界1973320
繋死者:山本
とある『地球』の日本列島そのもの。見た目は大地と水で出来た、巨大な東洋龍。自身を中心に10km圏内のあらゆる物を法則等を無視して飛行させる事が出来、周囲の大地を浮かせて自身の肉体に取り込む事で資源を回復したり、肉体を増大させる事が出来る。また、300kmの巨体そのものが強力な武器であるため、攻撃手段は体当たりか、体内に貯蔵したマグマをぶつける等しか無い。
体表にはかつての日本国民が住んでいた建造物等があり、浮遊を細かく制御する事で、生産活動も行える。
元の世界では3000kmの巨体を使って、世界を支配していたが、別世界から渡って来たグランダルメに国土の9割を蟻に変えられたところで界獣墓場に落ちて来た。繋死者は当時の指導者。
日本列島は臥せた龍という話を聞いて思い付いた一発ネタ、改変能力はだいたい金獅子のシキ。
【蝕竜界獣 ファフニール】
ランク:B級
改変能力:『蝕竜』
体長:数百メートル
出身世界:遺失世界20121231
繋死者:ジークフリート
巨大な翼と漆黒の鱗を持ち背中に黄金の塊が生えた竜。
堅固な鎧と猛毒のブレスを持ち、背中の黄金は知覚した対象に何としてでも手に入れたくなる精神干渉を引き起こす。改変能力は自身を認識した生物を徐々に竜へと変化させる。進行自体はかなり緩やかだが一度認識してしまえば進行は止まらず、1月程度で凶暴で粗暴な自身の眷属に変えてしまう。また自身の血を直接浴びせた対象を自身のスペアに変える事が出来、他の眷属に比べて強力な力と再生能力を得る代わりに、自身が死亡した時意識を乗っ取られてしまう。
どこかの『ニーベルンゲンの指輪』の物語が実際に起きた地球に置けるファフニールとジークフリート本人。
ファフニールを討伐する直前で界獣墓場に落ちた為、血を浴びてスペアになった物の、自我は以前ジークフリート本人のまま。
【架空界獣 ダット・ワス・ヘット】形 世界に存在しないものを消す界獣。
繋死者:-
ランク:不明
改変能力:『補綴』
備考:汎ゆる力を無視して原
消滅した存在は元からいなかったものとして記録、記憶から抹消され痕跡も残らない。
通常はこれ自身も存在せず対象となるものに反応して出現する。
詳細な基準は不明瞭ながら対象の中でも力の大きなもの程これを引き寄せやすい。
オマージュ元:グリーザ、プット・バック・マン
【終焉界獣 ゲームオーバー】
繋死者:?
ランク:A級最上位
改変能力:『終焉』
備考:どこかの世界を滅ぼしたことがある神の骸の成れの果て、大きさは100m前後
自我は存在しないが本能が僅かに残っており繋死者に世界を滅ぼさせようと誘導してくる
能力は多彩だが特に恐ろしいのは異物への無効能力であり突破できないとS級ですら敗北する可能性がある
ある作品がバッドエンドにならない限りは登場しない
今のところ無限級中位ぐらいの強さらしいから、S級なんじゃね?
アーキタイプと結びついてる〈終焉〉が世界滅んで境界に飛ばされてもスキル使えるのか?
界竄竜がいけるしシステムと結びついてない状態でも機能するんじゃね
少なくとも現在機能しないとする根拠がないならできるでいいと思う
終焉って人じゃないからいけるんじゃないモンスター扱いで
<異邦大陸 パンゲア>
界獣墓場の海に落ちてきた巨大な大陸、不思議な力を使う原住民や原生生物の戦闘能力がやたら高く繋死者じゃないと対抗できない、おまけに大陸から脱出しようとすると超巨大な海蛇に殲滅させられる
そのため国際条約で許可無しでの侵入は禁止されている
大陸の名前は地球に存在したパンゲアに由来している
ちなみに新大陸側の一部の人間は大型アップデートと思っていたが...
ログアウト不能のデスゲームにアプデ…
まあアリスいるから魂の限界が来るまでは死ぬことはないでしょ
ある意味生き地獄だけど
実際そうなると大陸が境界落ちする前にアバター自害 させて現実に戻すだろうからセフセフ
ティアン?モンスター?彼らはあの世界に生きてるので…絶死結界を生き抜ける強さの個体以外はご愁傷様
カプセルみたいに絶死結界を遮断する結界を張れば大丈夫かも?
【深塩界獣 ソルプールト・サーマウティ】
出身地:遺失世界40000394209
身長:30m
体重:250t
ランク:A級下位
改変能力:『塩源』
渦塩結晶生成能力
渦状の塩の結晶を生成する
結晶内の特殊成分は攻撃力及び防御力の向上や狂暴化等の作用を持つ
生成した塩分を吸収し油に変換、インクの様に油を操り攻撃を行う
レーザーや捻じれた渦塩結晶の射出、竜巻の生成が主な攻撃手段
体力が削れると広域殲滅用の油波動を全身から照射する
上下逆さに浮遊する巨大な鮭の界獣
長きに渡り塩漬けにされてきたためぼだっこの様な味になっている
手入れした調理器具や自身の油で相手の体力を直接攻撃する鮭達の神的存在
渦塩の生成元であるソルトミルは渦塩結晶による変異により一体化している
界獣墓場に流れ着いた時には既にほとんど本能以外残っていなかった
元々は秘宝の守護者だったらしい
オマージュ元怪獣:シオヅケノオオミカミ
備考:出身世界は海産物が霊長となった世界の一つ
【飛翔大怪獣 フェニックス】半物質半情報共生体 と融合したことでS級に到達した、融合した結果、焼失した自我はエンブリオのものになり名前も界獣ではなくエンブリオのものに変化した、元々超々音速軌道で飛翔しその衝撃で広範囲にソニックブームを起こすだけでも協力だったが生命力の干渉能力を手に入れている
繋死者:ウィグ・グリンドゥル
ランク:S級(無限級)
改変能力:『飛翔』
備考:炎を纏った翼竜の姿をした界獣、長い時間『境界』を彷徨っていたので自我は消失している、元々はA級下位の界獣で炎を纏っていなかったが繋死者の中にいた
おまけにエンブリオの性質を持っているので例え死んでも繋死者さえ生きていれば時間経過で復活する
境界接続しなくても界獣ではなくエンブリオの姿で外に出ることができる
マージュ元界獣:ファイヤーラドン