JA331J追加
JA330J,JA337J、JA344Jも改修済
下線付きテキスト訂正 2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL73機は現行より+4機予定
3月2日にJALグループ経営ビジョン2035を発表。 今後はこのビジョンを元に機動的な単年度計画を立てていく形になるとのこと。
機材計画について 国内線の公表事項はなし。国内航空のあり方に関する有識者会議の報告書が5月に出る予定で、内容を踏まえないと動きづらい状況。
国際線は中長距離機材についてJAL+ZIPで 2025年度末77機、JAL69機+ZIP8機を 2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL81機は現行より+4機予定 2030年度末までに777と767の国際線機材全退役を前提とすると、2030年度末時点で zipは来年新造787-8が2機来て、その後の6機が787-9のJALから転出分。 A350-1000は13機 B787-8は 19機 B787-9は現行22機のうち6機転出だと残り16機(うち11機は改造実施予定) 残りがA350-900とB787-9の新造分25機。
ZIPは現路線すべてデイリーになっても10機あれば回る状況、この後増える機材で増便か新規開設になるかが注目点。 本体も年間1路線ずつ増便か開設ができるくらいの機材は確保している。 但し、問題が成田。 用地買収難航中で、C滑走路の2029年3月供用開始は絶望的と言わざるを得ない。
JAC就航地域からすればATRは72より42でないと 就航できない滑走路長の短い離島空港があり あとATRはJACだけでなく HACや天草エアラインの42のみ運航する会社の 整備委託もあるので72のみに更新されることはなく 整備委託やATR機の就航率の低さから 増強されるのはATR42の方だと思う あとATRは競合DHC-8比較で短距離離着陸出来ても その分エンジン出力が低く 速度も低く時間もかかるので 伊丹発着でも但馬などの 滑走路長に制限ある空港に限定され 残りはエンブラエルになると思う
エンブラエルはE175-E2の目処が立たないので 発注先送りされているみたいだが これ以上目処が立たないなら フジドリームが運航する従来型E-170/175の ウィングレット拡張などで空力改善された 燃費向上版を導入する可能性があるかも
初投稿失礼いたします。 個人的には、一部の路線でダウンサイズするのではないかと考えています。 リージョナル機40機がE195-E2、プロペラ機30機がATR72-600になると仮定すると、新しく来るATR72-600は現有のE70を置き換えたのち現有のATR72/42(今の時点ではまだまだ新しいですが)の更新、E195-E2は現有の73Hを一部置き換えたのちに現有のE90の更新、となると考えました。 特に伊丹から東北方面への便は需要面からして今後ATRになっていくかも知れません。
むしろ個人的にはE92がA350-900に置き替わるのかなと エコノミーを多めにし易そうな機体ですし
Bloombergより、リージョナル機の後継について70機程度の発注があるとの報道。 ただ、現エンブラエル機と各社プロペラ機の合計が50機程度なので多すぎる感があるが。
JA306J,JA311J,JA318J,JA328J,JA334J,JA343J,JA350Jも同様のものになっています。
8/16に到着22日から運用に入りましたね。
JA06WJは13日にJL8046 CDG-HNDで戻り、14日JL6便で路線復帰しました。 JL12/11便は12日JA743J以降はA350-1000に戻っています。
JAL本体に787-9新造機10機が来て、ZIPに10機移籍ということになると、移籍するのは、E71(10機)、E91(4機)、E92(8機)のうちどれでしょうかね? 機数から考えると、長距離機はA350-900に変えて、E71がZIPへ、新造機は席数の多いE92または新コンフィグでしょうか。 登場が楽しみです。
国内線 A350の国内線機材はあと3機導入予定。(2025年度の2機+1機、以前の株主総会事前質疑と一致。) 2026年度から737MAX8導入開始。A321neoは2028年度導入開始。
767-300のうち601J-603Jが2028年だと機齢25年を超えるのでどう差配するか。 但し、767は貨物機もあるので、2030年度末時点ではまだ全機退役にはならないと思われる。
一部で今年中に決定との情報のあったリージョナル機後継は、今回は発表なし。
こちらのサイトに1月17日の写真が掲載されています。 https://www.planespotters.net/airframe/airbus-a350-1000-ja07wj-japan-airlines/e9kl1g
JALのJA07WJの最新状況分かる方いますか?(未だデリバリーせず)
JA07WJの最新状況分かる方、いらっしゃいますか?(未だデリバリーせず)
国内仕様にして近距離国際線兼用?なら定員増にも、国内の767の代替えも。なんなら国内ファーストを増やして近距離ビジネスに。
ZIPには主に789新造機が入りそうで、788の追加はあまりなさそう。 国内は767の代わりがA321で、ワイドボディはあまり増やさなそう。 789がZIP用とすると、国際の788をそう減らすわけにはいかない。
そんな感じですから、多少の転属はあっても半数以上はそのままと予想。 座席はそのうち換えるかもしれませんが
JA868Jは大面積リブレット形状塗膜だったようですね。 https://sky-budget.com/2025/01/10/jal-news-55/
ja738jに乗りましたが、老朽化がハッキリ解ります。 国内線転用でなく新規路線等に使用は難しいのでは。 このまま、最後は、国内線飛ばして777-200ERの様になるのではないでしょうか。
このまま順次、全機退役してしまうのでしょうか。 何機か残してSIN,BKK,SYDくらいは継続してもよさそうだけど。
機内一新して国内線というのはさすがに無いんでしょうが。
続いて、本日エアバスとの契約締結発表あり。 350-900が20機確定&A321Neoが11機確定。
本日、ファーンボロ航空ショーの中でB787-9の契約締結発表あり。 10機確定(先日発表分)+オプション10機。
ZIP増強分と、787初期導入分の更新も含むか。
77w が今年度で3機退役するようですね。35k の5号機までがニューヨークダラスに入るのが夏頃。6-8 号機が77w と入れ替えですかね。
6月18日開催予定の株主総会にあたり、株主より募集した事前質問の回答が掲載されています。 その中で機材関連のトピックとして ・A350-900の国内線機材は最終18機体制。未受領の2機は、2026年までに受領予定。 ・リージョナル機は2028年度以降に更新予定。
767の後継は、ワイドボディの330にして欲しかったなぁ。 例えば、737での搭乗に時間がかかっているのは経験としてわかっているとは思いますが、321では、これまでの767より時間がかかるのでは? 何より、JALさんは、AIでの需要予測に基づいてギリギリの機材を選んでいるようなのが残念です。まあ、営業戦略上は仕方がないとは思いますが。 あのコロナの頃ですが、ITM>HND線に738を投入していたのには驚かされましたね。 皆さんは、330は過剰な設備だと思いますか?
おっしゃるその通りの可能性が高いですね。 個人的願望も含め、737-8はJTAとSpringJapn、A321neoは本体の737-800/767-300置換とすると、良い数かな~って。(笑)
51機はさすがに多いですし、一部のみ発表する理由も考えにくいです 事故機補充は仕様もそのままでしょうし、調達急ぐのでそれだけさっさと契約 それ以外は細かい詰めもあって正式契約にやや時間必要、と推測
こんにちは お邪魔します。 先日の考察で4月以降に17XJが来ると言っておりましたが、こちらは04WJに今月になってから変更になりました。A350のProduction listが更新されてたので抜粋したのが下記になります。 MSN662 17XJ→04WJ MSN670 04WJ→05WJ MSN676 05WJ→06WJ(will) MSN679 07WJ(will) MSN683 08WJ(will)
A321Neoの11機はB767-300ERの後継と明言されています。これで601-603,610-615,622,623Jの代替が決まり。 最後の655-659Jの後継は決まっていませんので、ここはB787内転の可能性があります。 737もMAX8が予定通り入ってくるなら、327Jまでは代替機の発注ができている状態。328J以降は将来の需要を見極めての判断か。 エンブラの代替はE190-E2しか妥当なものがない。
こんにちは お邪魔させていただきます。
"TZP" ・B788(B01)x8機のうち JALから移籍してた6機はJALの国内線に転用。 機体の穴埋めにはB789(Bxx) x6機を充てる。 新造された2機850Jと851Jは残し 予約している4機は新規開拓と 路線の拡充用になるかと。 ・B789(Bxx) JALから移籍して来た機体を捻出させ 1路線辺りの座席の供給数の増加目的で6機程度。
こんにちは お邪魔致します。 国内線も考察してみましたので よろしくお願いします。
"国内線関連" ・A359(X11とX12)x15機 4月以降に17XJが来ますがこちらは 初期機体が重整備に入るのでそちらの代航用。 2025年度以降に18XJが予定されてますが こちらは季節増便の用。 13XJの代替分は今回、発注した1機は 恐らく19XJとなり予備機として 若しくはE21のフォローに徹するかと。 ・B788(E21)x4機 運用する機体数は増えそうですが 変化なさそうです。 ・B763ERx16機 F付き(A25)x9機は E03x9機を改修した上でドメ転させる。 F無し(A27とA28)x7機は JALからTZPへ異動した機体 B788(B01)x6機をドメ転。 座席数がE21と大差ないので Cabinがそのままかもしれない。 ・B738WL(V32)x35機のうち 200〜250席の路線にA321neo x11機 150〜200席の路線にはB737MAX8 x14機 100〜150席の路線は降着装置の寿命に 余裕のあるB738WL(V40)x7機を充てる。 足りない3機分は追加発注… 若しくはX11,X12とE21の運用変更のみで 事足りそうな気がします。
こんにちは お邪魔します。 考察してみたのでよろしくお願いします。
"国際線メインの機体" ・A359(INT仕様)x20機を そのままB789x20機の運用に差替えて Cabinの統一、供給座席と収益の向上。 ・B789x22機のうち 10機をB788(E12)x10機の置換え。 9機をB788(E03)x9機へ。 残りの3機をCabin改修と整備に充てる。 新造する10機のうち3〜4機程度を JAL本体に新Cabin仕様で登場し 新規開拓などに対応させる。 ・B788x19機 うちE12x10機は成田のフィダー便と B763WL(A44)x8機の置換え。 航続距離がカタログ値より低い機体を含む E03x9機をすべてドメ転。 ・B763WL(A44)x9機 うち1機621JはBCF化してF12へ。 残り8機は退役。
国際線にA359が20機入り、ZIP含め789が10機入り、77Wと767INTがすべて引退とすると、 ざっとの計算で、総座席数は30%ちょっとぐらいアップしそう。(新造機のコンフィグは未定なので誤差はあります) 詰め込み仕様のZIPが増え、全機の稼働率上げれば、輸送力40%増はほぼつじつまが合うかと思います。 そうなるとやはり788の国内転用は無しか、あってもかなり限定的でしょうかね。
となるとA35Kの追加発注もありそうだ
すみません、訂正。
2025年度末時点の予定が8機増の236機。 受領予定がJA17XJ(13XJの代替)とZIPの2機、350-1000があと8機来て合計11機になるが増加予定との差分が5機あるので、777-300ERは2025年度末時点で7機残留か。
ローリングプラン2024の詳細を確認したところ、2023年度末時点の機材数が228機。 2023年9月末時点(2Q決算発表資料)224機から2機が退役(JA703J)と損失(JA13XJ)、 受領済がJA01WJ、JA02WJ、JA81YA、JA82YA。年度内にJA03WJとJA83YAの受領が終われば数は一致。
2025年度末時点の予定が6機増の234機。 受領予定がJA17XJ(13XJの代替)とZIPの2機、350-1000があと8機来て合計11機になるが、 増加予定との差分が3機あるので、777-300ERは2025年度末時点で5機残留か。
B789の881と882が21年に入っているし、zip用787に新製したのが4機ある あとA350の発注残が5~7機あるし、B773やB763も少し残りそうだ
これで767の後継計画はほぼ完了かなと。789全てがZIPとしても5機程度の増機。777と767が退役し、321のパイロット資格を351&359と共通にするはずなので、実質1機種減に伴い生産性は上がるので、そのリソースで全て国際線増便に充てる。 国内需要はほぼ伸びない、むしろ下がる傾向には変わりない。インバウンド需要を取り込まない限り。不足する国内の767に対して、788のドメ転はほとんどないのかなと。幹線路線に入れるにしても空港のスポット制約を解決できなく、321にそのまま変わる。足りない分は737-8と未決定の738後継で補う感じかな。
そうかもしれません。ZIP に789 を配置するということで、ものすごく増えるわけではないかも。ただ、北米やインド、東南アジアに路線を増やすとのことですから、一定程度は増えるのではないかな、と思っていますね。例えば、インドの新しい都市、北米マイアミ、ブラジル当たりはうわさがちらほらありますが、そういったところに投入することは十分に考えられるかな、と。でも、2019あたりと比べれば、JAL単体でも1割くらい増えるのでは、という気もしますがどうでしょうかね。
JA331J追加
JA330J,JA337J、JA344Jも改修済
下線付きテキスト訂正
2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL73機は現行より+4機予定
3月2日にJALグループ経営ビジョン2035を発表。
今後はこのビジョンを元に機動的な単年度計画を立てていく形になるとのこと。
機材計画について
国内線の公表事項はなし。国内航空のあり方に関する有識者会議の報告書が5月に出る予定で、内容を踏まえないと動きづらい状況。
国際線は中長距離機材についてJAL+ZIPで
2025年度末77機、JAL69機+ZIP8機を
2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL81機は現行より+4機予定
2030年度末までに777と767の国際線機材全退役を前提とすると、2030年度末時点で
zipは来年新造787-8が2機来て、その後の6機が787-9のJALから転出分。
A350-1000は13機
B787-8は 19機
B787-9は現行22機のうち6機転出だと残り16機(うち11機は改造実施予定)
残りがA350-900とB787-9の新造分25機。
ZIPは現路線すべてデイリーになっても10機あれば回る状況、この後増える機材で増便か新規開設になるかが注目点。
本体も年間1路線ずつ増便か開設ができるくらいの機材は確保している。
但し、問題が成田。
用地買収難航中で、C滑走路の2029年3月供用開始は絶望的と言わざるを得ない。
JAC就航地域からすればATRは72より42でないと
就航できない滑走路長の短い離島空港があり
あとATRはJACだけでなく
HACや天草エアラインの42のみ運航する会社の
整備委託もあるので72のみに更新されることはなく
整備委託やATR機の就航率の低さから
増強されるのはATR42の方だと思う
あとATRは競合DHC-8比較で短距離離着陸出来ても
その分エンジン出力が低く
速度も低く時間もかかるので
伊丹発着でも但馬などの
滑走路長に制限ある空港に限定され
残りはエンブラエルになると思う
エンブラエルはE175-E2の目処が立たないので
発注先送りされているみたいだが
これ以上目処が立たないなら
フジドリームが運航する従来型E-170/175の
ウィングレット拡張などで空力改善された
燃費向上版を導入する可能性があるかも
初投稿失礼いたします。
個人的には、一部の路線でダウンサイズするのではないかと考えています。
リージョナル機40機がE195-E2、プロペラ機30機がATR72-600になると仮定すると、新しく来るATR72-600は現有のE70を置き換えたのち現有のATR72/42(今の時点ではまだまだ新しいですが)の更新、E195-E2は現有の73Hを一部置き換えたのちに現有のE90の更新、となると考えました。
特に伊丹から東北方面への便は需要面からして今後ATRになっていくかも知れません。
むしろ個人的にはE92がA350-900に置き替わるのかなと
エコノミーを多めにし易そうな機体ですし
Bloombergより、リージョナル機の後継について70機程度の発注があるとの報道。
ただ、現エンブラエル機と各社プロペラ機の合計が50機程度なので多すぎる感があるが。
JA306J,JA311J,JA318J,JA328J,JA334J,JA343J,JA350Jも同様のものになっています。
8/16に到着22日から運用に入りましたね。
JA06WJは13日にJL8046 CDG-HNDで戻り、14日JL6便で路線復帰しました。
JL12/11便は12日JA743J以降はA350-1000に戻っています。
JAL本体に787-9新造機10機が来て、ZIPに10機移籍ということになると、移籍するのは、E71(10機)、E91(4機)、E92(8機)のうちどれでしょうかね?
機数から考えると、長距離機はA350-900に変えて、E71がZIPへ、新造機は席数の多いE92または新コンフィグでしょうか。
登場が楽しみです。
国内線
A350の国内線機材はあと3機導入予定。(2025年度の2機+1機、以前の株主総会事前質疑と一致。)
2026年度から737MAX8導入開始。A321neoは2028年度導入開始。
767-300のうち601J-603Jが2028年だと機齢25年を超えるのでどう差配するか。
但し、767は貨物機もあるので、2030年度末時点ではまだ全機退役にはならないと思われる。
一部で今年中に決定との情報のあったリージョナル機後継は、今回は発表なし。
こちらのサイトに1月17日の写真が掲載されています。
https://www.planespotters.net/airframe/airbus-a350-1000-ja07wj-japan-airlines/e9kl1g
JALのJA07WJの最新状況分かる方いますか?(未だデリバリーせず)
JA07WJの最新状況分かる方、いらっしゃいますか?(未だデリバリーせず)
国内仕様にして近距離国際線兼用?なら定員増にも、国内の767の代替えも。なんなら国内ファーストを増やして近距離ビジネスに。
ZIPには主に789新造機が入りそうで、788の追加はあまりなさそう。
国内は767の代わりがA321で、ワイドボディはあまり増やさなそう。
789がZIP用とすると、国際の788をそう減らすわけにはいかない。
そんな感じですから、多少の転属はあっても半数以上はそのままと予想。
座席はそのうち換えるかもしれませんが
JA868Jは大面積リブレット形状塗膜だったようですね。
https://sky-budget.com/2025/01/10/jal-news-55/
ja738jに乗りましたが、老朽化がハッキリ解ります。
国内線転用でなく新規路線等に使用は難しいのでは。
このまま、最後は、国内線飛ばして777-200ERの様になるのではないでしょうか。
このまま順次、全機退役してしまうのでしょうか。
何機か残してSIN,BKK,SYDくらいは継続してもよさそうだけど。
機内一新して国内線というのはさすがに無いんでしょうが。
続いて、本日エアバスとの契約締結発表あり。
350-900が20機確定&A321Neoが11機確定。
本日、ファーンボロ航空ショーの中でB787-9の契約締結発表あり。
10機確定(先日発表分)+オプション10機。
ZIP増強分と、787初期導入分の更新も含むか。
77w が今年度で3機退役するようですね。35k の5号機までがニューヨークダラスに入るのが夏頃。6-8 号機が77w と入れ替えですかね。
6月18日開催予定の株主総会にあたり、株主より募集した事前質問の回答が掲載されています。
その中で機材関連のトピックとして
・A350-900の国内線機材は最終18機体制。未受領の2機は、2026年までに受領予定。
・リージョナル機は2028年度以降に更新予定。
767の後継は、ワイドボディの330にして欲しかったなぁ。
例えば、737での搭乗に時間がかかっているのは経験としてわかっているとは思いますが、321では、これまでの767より時間がかかるのでは?
何より、JALさんは、AIでの需要予測に基づいてギリギリの機材を選んでいるようなのが残念です。まあ、営業戦略上は仕方がないとは思いますが。
あのコロナの頃ですが、ITM>HND線に738を投入していたのには驚かされましたね。
皆さんは、330は過剰な設備だと思いますか?
おっしゃるその通りの可能性が高いですね。
個人的願望も含め、737-8はJTAとSpringJapn、A321neoは本体の737-800/767-300置換とすると、良い数かな~って。(笑)
51機はさすがに多いですし、一部のみ発表する理由も考えにくいです
事故機補充は仕様もそのままでしょうし、調達急ぐのでそれだけさっさと契約
それ以外は細かい詰めもあって正式契約にやや時間必要、と推測
こんにちは
お邪魔します。
先日の考察で4月以降に17XJが来ると言っておりましたが、こちらは04WJに今月になってから変更になりました。A350のProduction listが更新されてたので抜粋したのが下記になります。
MSN662 17XJ→04WJ
MSN670 04WJ→05WJ
MSN676 05WJ→06WJ(will)
MSN679 07WJ(will)
MSN683 08WJ(will)
A321Neoの11機はB767-300ERの後継と明言されています。これで601-603,610-615,622,623Jの代替が決まり。
最後の655-659Jの後継は決まっていませんので、ここはB787内転の可能性があります。
737もMAX8が予定通り入ってくるなら、327Jまでは代替機の発注ができている状態。328J以降は将来の需要を見極めての判断か。
エンブラの代替はE190-E2しか妥当なものがない。
こんにちは
お邪魔させていただきます。
"TZP"
・B788(B01)x8機のうち
JALから移籍してた6機はJALの国内線に転用。
機体の穴埋めにはB789(Bxx) x6機を充てる。
新造された2機850Jと851Jは残し
予約している4機は新規開拓と
路線の拡充用になるかと。
・B789(Bxx)
JALから移籍して来た機体を捻出させ
1路線辺りの座席の供給数の増加目的で6機程度。
こんにちは
お邪魔致します。
国内線も考察してみましたので
よろしくお願いします。
"国内線関連"
・A359(X11とX12)x15機
4月以降に17XJが来ますがこちらは
初期機体が重整備に入るのでそちらの代航用。
2025年度以降に18XJが予定されてますが
こちらは季節増便の用。
13XJの代替分は今回、発注した1機は
恐らく19XJとなり予備機として
若しくはE21のフォローに徹するかと。
・B788(E21)x4機
運用する機体数は増えそうですが
変化なさそうです。
・B763ERx16機
F付き(A25)x9機は
E03x9機を改修した上でドメ転させる。
F無し(A27とA28)x7機は
JALからTZPへ異動した機体
B788(B01)x6機をドメ転。
座席数がE21と大差ないので
Cabinがそのままかもしれない。
・B738WL(V32)x35機のうち
200〜250席の路線にA321neo x11機
150〜200席の路線にはB737MAX8 x14機
100〜150席の路線は降着装置の寿命に
余裕のあるB738WL(V40)x7機を充てる。
足りない3機分は追加発注…
若しくはX11,X12とE21の運用変更のみで
事足りそうな気がします。
こんにちは
お邪魔します。
考察してみたのでよろしくお願いします。
"国際線メインの機体"
・A359(INT仕様)x20機を
そのままB789x20機の運用に差替えて
Cabinの統一、供給座席と収益の向上。
・B789x22機のうち
10機をB788(E12)x10機の置換え。
9機をB788(E03)x9機へ。
残りの3機をCabin改修と整備に充てる。
新造する10機のうち3〜4機程度を
JAL本体に新Cabin仕様で登場し
新規開拓などに対応させる。
・B788x19機
うちE12x10機は成田のフィダー便と
B763WL(A44)x8機の置換え。
航続距離がカタログ値より低い機体を含む
E03x9機をすべてドメ転。
・B763WL(A44)x9機
うち1機621JはBCF化してF12へ。
残り8機は退役。
国際線にA359が20機入り、ZIP含め789が10機入り、77Wと767INTがすべて引退とすると、
ざっとの計算で、総座席数は30%ちょっとぐらいアップしそう。(新造機のコンフィグは未定なので誤差はあります)
詰め込み仕様のZIPが増え、全機の稼働率上げれば、輸送力40%増はほぼつじつまが合うかと思います。
そうなるとやはり788の国内転用は無しか、あってもかなり限定的でしょうかね。
となるとA35Kの追加発注もありそうだ
すみません、訂正。
2025年度末時点の予定が8機増の236機。
受領予定がJA17XJ(13XJの代替)とZIPの2機、350-1000があと8機来て合計11機になるが増加予定との差分が5機あるので、777-300ERは2025年度末時点で7機残留か。
ローリングプラン2024の詳細を確認したところ、2023年度末時点の機材数が228機。
2023年9月末時点(2Q決算発表資料)224機から2機が退役(JA703J)と損失(JA13XJ)、
受領済がJA01WJ、JA02WJ、JA81YA、JA82YA。年度内にJA03WJとJA83YAの受領が終われば数は一致。
2025年度末時点の予定が6機増の234機。
受領予定がJA17XJ(13XJの代替)とZIPの2機、350-1000があと8機来て合計11機になるが、
増加予定との差分が3機あるので、777-300ERは2025年度末時点で5機残留か。
B789の881と882が21年に入っているし、zip用787に新製したのが4機ある
あとA350の発注残が5~7機あるし、B773やB763も少し残りそうだ
これで767の後継計画はほぼ完了かなと。789全てがZIPとしても5機程度の増機。777と767が退役し、321のパイロット資格を351&359と共通にするはずなので、実質1機種減に伴い生産性は上がるので、そのリソースで全て国際線増便に充てる。
国内需要はほぼ伸びない、むしろ下がる傾向には変わりない。インバウンド需要を取り込まない限り。不足する国内の767に対して、788のドメ転はほとんどないのかなと。幹線路線に入れるにしても空港のスポット制約を解決できなく、321にそのまま変わる。足りない分は737-8と未決定の738後継で補う感じかな。
そうかもしれません。ZIP に789 を配置するということで、ものすごく増えるわけではないかも。ただ、北米やインド、東南アジアに路線を増やすとのことですから、一定程度は増えるのではないかな、と思っていますね。例えば、インドの新しい都市、北米マイアミ、ブラジル当たりはうわさがちらほらありますが、そういったところに投入することは十分に考えられるかな、と。でも、2019あたりと比べれば、JAL単体でも1割くらい増えるのでは、という気もしますがどうでしょうかね。