F6Fのパイロットハンドブックには、フラップの設定次第で170ノット以下になった場合は自動で(注:おそらく速度に応じた適正角度に)フラップを下げて、170ノット以上になるとフラップを自動で上げる的な事が書いてありますね
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F6Fのパイロットハンドブックには、フラップの設定次第で170ノット以下になった場合は自動で(注:おそらく速度に応じた適正角度に)フラップを下げて、170ノット以上になるとフラップを自動で上げる的な事が書いてありますね
なるほど。後の日本がより複雑な自動空戦フラップを実現していたことを踏まえると、この手の工夫が得意なアメリカなら単純な速度連動の無段階調整くらいはやってそうですね。惑星脳的にはまさに空戦に使いたい機構ですが、実際に空戦にも使えたのか気になります。特にファウラーフラップのF6Fは何となく相性良さそうに見えます。