名前なし
2022/06/22 (水) 06:21:52
69874@27b6f
Bf109のプロペラピッチを自動から手動に切り替えて空中戦を行う場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。旋回半径を小さくすることが出来るのでしょうか?
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ゲームの話ならプロペラをエアブレーキ代わりに使えるようになるから、必要な場面で速度を殺すことで旋回半径を小さくすることはできる。ほかにも回転数を低めに抑えることで発熱を抑えてエンジンの限界をより引き出すこともできる。欠点はBF109の手動制御は逐一計器を見ておかないと過回転でエンジンを壊す可能性があること。そのため空中戦に割くべき意識を一部エンジンマネジメントにもっていかれること。多分現実でも同じだとは思うが
ありがとうございます。実機を想定しておりました。エアブレーキの代わりだけでなく、回転数を抑えてエンジンの限界をより引き出すことにも使えるのですね。 WTのプレイ中はエンジンの発熱に悩まされていたので、今度実践してみたいと思います。勉強になりました。
ゲーム内でも燃費が良くなる(SBで燃料残1分とかになったときにおせわになる)とか、オイル漏れ時のエンジンダメージ蓄積がマシになるとか色々ご利益はある。発熱を抑えるのはスピットファイア乗りがよく使うらしい。
ベテランパイロットは手動でのピッチコントロールを好んだらしい。自動制御が必ずしもベストなピッチ角にならない場合があるようで、巡行中に自動設定の新米がどうしても遅れがちになったって記述を見た。レストアしたBf109に乗ったら自動コントロールの機能が死んでたので、手動で飛んでみたが全然問題なかったって話も。速度変化の激しい空中戦で手動コントロールにするのは、かなりの技量を要求されたと思う
ピッチコントロールは、巡航中に差が出るほどに影響があるのですね。空中戦で使えるように、ピッチコントロールを練習したいと思います。
ゲームだと上昇巡行中に使うのはアリだと思うけど、正直空中戦中に使うのはエンジンを壊すリスクと操作量が無駄に増えることを考慮すると自動でいいんじゃないかとは思う
操作ミスった瞬間エンジンが即死するからねぇ…