後継の74式に改良分のコスト吸われたのが大きかったんだと思う。改修予定だった105mm砲搭載プランも各種問題が重なりボツ→その後74式開発に発展したことに始まり74式配備後の1982年にコイツ用のAPFS-DSの開発がされるも、残念ながらこれも74式向けのAPFS-DSをライセンス生産するのに集中した結果実現しなかった
(代わりとしてか74式とおそろいの発煙弾発射機はこの時貰ったけど)
こう見ると61式は「自分より優れた妹に全てを持っていかれた不憫なお姉ちゃん」と言えるかもしれない不憫可愛い推せる
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61に限らず陸自戦車みんなそうじゃないか……?
10式→16式(そもそもジャンルが違うので親戚みたいなもん未だ最新戦車なので問題なし)90式→10式(数の上では未だに機甲戦力の主力、だからまだ面目は保たれる)74式→90式(性能的には圧倒的に劣るが本土に満遍なく配置されたMBTという役割がある、10式があれなので数の上ではryでした)61式→74式(74式は性能はもとより数の上ですら上位互換、勝てる所が一つもない)1961年の時点でパーシングモドキ作ってんだからそりゃ仕方ないよ…。