極端な話ブーク×シースパロー以外は発射してしまえば後はどうとでもなる(GPS誘導兵器は出撃前に入力した座標へ飛んでいく、R-73もIRだからロックさえ出来れば後はお任せ、砲弾も撃てればどこかには着弾する)けど、ブーク×シースパローだけは着弾まで誘導の必要があって、それをどうにか出来ているのは偶然両者の相性が良かった(レーダー波長とか誘導方式)のか、それともやろうと思えばオサー×R-27、ブーク×AMRAAMみたいな事も技術的に大きな改造なく出来るのだろうか?
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なんかTwitterで検索した感じだと、ウクライナでの戦争よりも前にクープ(ブークよりも前のソ連SAM)にシースパローを搭載出来るような改修プラン(チェコとポーランドがレイセオンに協力してもらった?)があって、それをブークの改修に使ったというか流用したのかも...みたいな感じかもしれないらしい?「東側と西側でシステムを統合するのは製造元の協力も必要でそこそこ大変だが、やろうと思えば出来る」くらいの感じなのかも。クープにアスピーデを搭載したやつ?、シースパロー搭載改修のあれこれについて
シースパローが何千発単位で余ってたからやれることよなー
なるほど、以前からソ連製SAMへのシースパロー流用の技術的下地があったのか。レイセオン的にはESSMが出来た結果として冷戦期のシースパロー在庫がダブついて、その対応としてのソ連SAMへの統合をしてたのが今回ウクライナ向けに役に立ったと