厚さ数ミリの装甲だったとしても側面から見たら厚さ数百mmになるという理屈ですね。とはいえ範囲は超狭いので、とっさに撃ってここに当たったのであれば単に不運なだけで「やばいとこ」とは到底言えないのでは…なお同様の例はドイツ戦車にもちゃんとあり、例えばティーガーの防盾は部分的に300mm超の装甲厚を持っているため、格上戦車を使っていても狙うのがちょっとためらわれる部分になっています(範囲が狭くてもいいなら1700mmの部分とかもある)。またパンターの側面もスポンソンの角のところは300mm超の装甲厚として扱われるため、そこにぴったり弾が当たって非貫通になることがたまーにあります。どこの国の車輛でも大なり小なり似たようなところがあるので、いわゆるソビエト(ロシアン)バイアスとかではないです。
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