名前なし
2026/07/09 (木) 09:00:34
7ef17@fa14d
そういえばイギリスの禿7とかに炸薬入り徹甲弾が来たけど(遅杉)なんで今まで炸薬をわざわざ抜いたM61を使わされていたんだろう? ライセンス生産でも設計図と同じで作るだろうし、炸薬を抜くなら設計変更して名前も変わると思うんだが アメリカからの供与なら尚更わざわざ炸薬抜かんやろ⋯
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炸薬を抜いたM61APCBCと炸薬入りのM61APCBC-HEどちらも運用してた記録があってですね 炸薬と信管を取り外してかわりに同重量のコンクリートを充填してたとかなんとか。
そうなんや なんでわざわざそんな面倒そうな事するんや⋯抜いた炸薬は別な爆発物に加工してたとか?禿は硬いからーとか言いそうだけどクロムウェルは持ってても良かったやろ!なんや足が早くてソ連戦車の側面取られてボコボコにされる事を恐れてたんか?燃料タンクで防ぎたかったんんか?ワンパンされたくなかったんか?おいカタツムリよぉ
単純に炸薬入りの徹甲弾をイギリス軍が使ってなかっただけ、外形寸法は一緒だから撃てるって話は何年も前から言われていて、昨今の『撃てれば(その国で運用していなくても)バランスみて搭載するよ』という、トップ辺りで物議を醸している方針が戦中に波及した形でないかな。
QF 75mm MK V M61 round(s) - Documented Bug Reports - Windows - War Thunder - Official Forum(アーカイブ)
弾はHEとAPCBC(ーHE)とAPCR、必要ならベトン弾とかで良いと思うのに何で炸薬の有無で弾を分けたんやイギリス‥
確かもともとは砲の開発が遅れてて、必要充分の性能の榴弾の開発が間に合わなくて無炸薬の徹甲弾専用の車両と榴弾砲搭載の専用車で運用を分けたのが始まりだった筈。それに惑星がおかしいだけで現実だと統計での炸薬の有無による加害性の違いは一発辺り0.3人分とかじゃなかったかな?
結局、現代ですら貫通しても中の人間ヤれるかは博打なんよね。パイロットくらい高級な人材ならともかく、戦車兵でしかも車長確定ガチャでもないんなら雑兵なんかより戦車壊せって方針は悪くない
昔、「砲弾の強度設計が同じなら貫通力は変わらんし、APHEは炸裂するぶん僅かに貫通力が高い」って話聞いたんですけど…もしかして間違ってるのか
信管あると弾作るのにかかる金と手間が増えるし、当然信管不発って要素も出てくるからそれを嫌ったとかなのかも。
あくまでこのwikiで見た話だから資料とかは無いけど、結構不発多かった+コストが理由だそうで
そもそも貫通力の話してないからね
加害弾1発出れば実質撃破の史実を再現するのは難しいからな WTに限らずGamenizedで割を食ってるのは事実ではある(一応某お向かいみたいにごく一部のP2W要素以外は全部「AP」「APCR」とまとめてしまってるケースもあるけど)
枝が聞いたことは理屈の上では間違ってないはずだよ。「砲弾の強度設計が同じなら貫通力変わらない」←そりゃそうだ。外殻の硬さとか重量と弾速、形状が同じなら、ぶつけるだけなら変わるはずがない。中身に60gの爆薬が入ってるのか、それとも60gの砂が入ってるのかで変わるはずもない。「炸裂する分わずかに貫通力が高い」←弾頭ぶつけた貫通力+爆発貫通力だから言ってることは間違ってない(WTでも運動エネルギーと炸薬貫通が別判定)が、表面で止められた時の想定になってて抜いた後爆発する徹甲榴弾としてそれはどうなんだ感。空対空の機関砲みたいな発想。
抜いた後に砲弾が炸裂する設計だから間違い。軽いから初速が上がって貫通力が上がるケースはある。
日本の四式徹甲弾も貫通力向上を狙って無炸薬にしてたよね
運動エネルギーK=1/2mv2なんで、重量ある方が貫徹力増すじゃん。って話じゃなかった?AP使い続けた理由