現代の砲撃って基本的に曳火射撃で広域に破片を降らせて歩兵とか非装甲車両をやるのが主目的で、10式の要求仕様を見ても天板なんかの一番薄いとこでも?m離れた位置で炸裂した榴弾破片に耐えられるように要求されてる。逆に、直撃は基本的に想定されていないし、戦闘行動中にそんなことはよほど運が悪いかレージングされたとかでもない限りないだろう。そしてもし当たりどころが良くても基本なんかしら壊れるだろうから戦闘継続は不可能だろうな
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現代の砲撃って基本的に曳火射撃で広域に破片を降らせて歩兵とか非装甲車両をやるのが主目的で、10式の要求仕様を見ても天板なんかの一番薄いとこでも?m離れた位置で炸裂した榴弾破片に耐えられるように要求されてる。逆に、直撃は基本的に想定されていないし、戦闘行動中にそんなことはよほど運が悪いかレージングされたとかでもない限りないだろう。そしてもし当たりどころが良くても基本なんかしら壊れるだろうから戦闘継続は不可能だろうな
着発の155mm榴弾なんか直撃して実際MBTって形残ってるもんかね
運が悪いとバラバラとか?静爆試験でも対15榴は断片防御のみだから一番分厚い所に当たって防げても色々壊れそう
>> 7177 ウクライナで砲塔正面上部に152㎜弾が直撃したのにも関わらず普通に自走して帰投出来たM-55Sが居なかったっけな。まぁ照準器とか砲昇降なんかは壊れてただろうからミッションキルではあるだろうけど。
BMPTの車体上部後方に直撃しても、K-killにならない程度だからねぇ。MBTに榴弾砲が直撃で爆散してる事例はかなり少ないはず。