実のところどんなに負荷かかってもおれない翼があるから高速旋回が不得意ってわけでもないんだよな@RB
昔の零戦はその速度域で少しでも急な引き起こしをすれば主翼が吹き飛んだのになぁ。強度を過剰に上げてるから史実になかった高速旋回の優勢性が生まれて米軍機とかの長所が相対的に無くなってる
史実だと零戦の翼ってどれくらいの荷重まで耐えられるの?
一応21型で12Gまでだから翼の強度的には耐えられないことはない。その前にパイロットがお陀仏だ!
前は脆すぎ、今は強すぎって感じかなあ。二一で12Gだとこれならそれより耐えられそうな感じはするが。
そもそも零戦が12Gに耐えられるってどこ情報なんだろう。実際に飛ばして計測した最大記録は羽切松雄の零戦32型で出した8.6Gだろうし地上の試験とか理論値なんてそこまであてにならない気がする
ま、この時期の機体のG耐久なんて宛に出来ないなんていい出したら他の機体もそうなるし零戦が高速域で曲がりにくいのは本当だろう。これだけ翼が大きければ抵抗増すしな。だが脆い脆い言うのは違うだろう?って話。7Gかけたらマスタングですら翼にシワが寄った(スピードが全然違うだろうが)というんだから7G近く耐えられれば脆いとは言えないと思う
7Gとかその辺ならまだしも超過G(15G)を数秒間出しても耐えられるのが謎って話。これはFM改変後の零戦特有の現象だし。コイツは零戦としては強度は一番高いけど他の12m翼の零戦も超過Gで結構耐えるからそこは見直すべきだと思う
余談ながら、スピットファイアは11G、P-51は12Gまで耐えられる設計だそーだ。
12試艦戦の強度設計で安全率を掛けた数字だそうだ。急引き起こし時の荷重倍数の7Gに1.8倍で12Gまでは主翼が破断しない設計。
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昔の零戦はその速度域で少しでも急な引き起こしをすれば主翼が吹き飛んだのになぁ。強度を過剰に上げてるから史実になかった高速旋回の優勢性が生まれて米軍機とかの長所が相対的に無くなってる
史実だと零戦の翼ってどれくらいの荷重まで耐えられるの?
一応21型で12Gまでだから翼の強度的には耐えられないことはない。その前にパイロットがお陀仏だ!
前は脆すぎ、今は強すぎって感じかなあ。二一で12Gだとこれならそれより耐えられそうな感じはするが。
そもそも零戦が12Gに耐えられるってどこ情報なんだろう。実際に飛ばして計測した最大記録は羽切松雄の零戦32型で出した8.6Gだろうし地上の試験とか理論値なんてそこまであてにならない気がする
ま、この時期の機体のG耐久なんて宛に出来ないなんていい出したら他の機体もそうなるし零戦が高速域で曲がりにくいのは本当だろう。これだけ翼が大きければ抵抗増すしな。だが脆い脆い言うのは違うだろう?って話。7Gかけたらマスタングですら翼にシワが寄った(スピードが全然違うだろうが)というんだから7G近く耐えられれば脆いとは言えないと思う
7Gとかその辺ならまだしも超過G(15G)を数秒間出しても耐えられるのが謎って話。これはFM改変後の零戦特有の現象だし。コイツは零戦としては強度は一番高いけど他の12m翼の零戦も超過Gで結構耐えるからそこは見直すべきだと思う
余談ながら、スピットファイアは11G、P-51は12Gまで耐えられる設計だそーだ。
12試艦戦の強度設計で安全率を掛けた数字だそうだ。急引き起こし時の荷重倍数の7Gに1.8倍で12Gまでは主翼が破断しない設計。