逆に考えると、500メートルで射撃するならほとんど変わらないって感じなのかな?
スケールの問題か有効射程内だと他国と比較してもそこまで差は無いように見えるし、木主は何に対して悲観しているのか正直わからない
一個目のは、MG151ベルト内の各弾薬ごとの弾道比較(APHE,IT/FI-T,HEIの3グループに大別)でかなり差が大きいってこと。あとこれは、着弾時間じゃなくて、弾道ってのに注意。速度減衰が明確に数値出せればいいんだけどね。(初速,重量が同一の20mmMGのAPHE/APIとIT/FI-Tの弾道が違う辺りも興味深い。)
1個目のグラフ(MG151の弾種ごとの弾道比較)だと800メートルくらいまで、2個目のグラフ(各国20ミリの弾道比較)でも800メートル、少なくとも600メートルくらいまでならほとんど同じような弾道に見えるんだけど、これって1キロ以上離れた敵を狙撃する時の性能差(狙撃が得意か否か)が分かれてる感じなのかな?自分は1キロ以上離れた敵機を狙撃するのが苦手で...この機能が実装されてから自分も何回か使ってみたんだけど、横軸が水平距離、縦軸がどれだけ落下するか、を表してるって感じで合ってるのかな?
メッサーとか一撃離脱で相手をぐっと引きつけて打つイメージだから1km以遠から現れる弾道差って自分はあまり気にならないし、爆撃機とかの相手は機銃があるから間合いは遠くなるけど相対的に敵機のサイズも大きくなるからくらいの感じなんだけど楽観的すぎるかな
グラフのスケールが大きすぎて違いが無いように見えるだけで、横軸を500メートルまでにすれば結構違いが出てくるのでは?
このグラフ機能、横軸と縦軸の距離を自分が考えた距離に設定出来ない?みたいなんだよね...角度の数値を1°(ほとんど水平な状態での射撃を表す?)に変えたら弾道が垂れてるのがかなり分かりやすくなったけど、それを見た感じだと「各国の20ミリと比べるとMG151は垂れやすい方なのは確か、ただMG151の曳光弾とミーネンゲショスの弾道は500メートルくらいまでほとんど同じ」みたいな感じらしい...?
発射後数百mまでは空気抵抗の影響による差がそこまで出ないから空気抵抗を無視できるとすると、垂れた縦方向の長さy、発射後の時間t、重力加速度gにすると、垂直方向は時間比例でy=gt。水平方向は飛距離x、発射後の時間t、初速度vとするとx=vt。つまり垂れが大きいって言うのは弾速が遅いって事になる。MG151の弾速は600m-750m/sなので、この最遅弾と最速弾を同時に撃って300m先の目標に当たるまでの時間を考えると、0.5秒と0.4秒の差がある。この間に0.1秒の時間差があり、敵が時速600kmで移動してるとすると0.1秒間で16.7mも移動してしまう。戦闘機は全長10mぐらいなので、たとえ弾足が速い曳光弾が敵機に当たったとしても、肝心のAPHEとかは敵機の後方5mをすり抜けていくことになる。よって、ここまで差が大きいと曳光弾が意味を成すのは精々200m程度まで。
実機との相対速度を全く考慮していないのは置いといて、発射レート的に先に撃たれた弾とトレーサーが0.075秒くらい差が発生するので、0.1秒の着弾差って先の弾の着弾タイミングを観測するには良いかんじゃない?
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スケールの問題か有効射程内だと他国と比較してもそこまで差は無いように見えるし、木主は何に対して悲観しているのか正直わからない
一個目のは、MG151ベルト内の各弾薬ごとの弾道比較(APHE,IT/FI-T,HEIの3グループに大別)でかなり差が大きいってこと。あとこれは、着弾時間じゃなくて、弾道ってのに注意。速度減衰が明確に数値出せればいいんだけどね。(初速,重量が同一の20mmMGのAPHE/APIとIT/FI-Tの弾道が違う辺りも興味深い。)
1個目のグラフ(MG151の弾種ごとの弾道比較)だと800メートルくらいまで、2個目のグラフ(各国20ミリの弾道比較)でも800メートル、少なくとも600メートルくらいまでならほとんど同じような弾道に見えるんだけど、これって1キロ以上離れた敵を狙撃する時の性能差(狙撃が得意か否か)が分かれてる感じなのかな?自分は1キロ以上離れた敵機を狙撃するのが苦手で...この機能が実装されてから自分も何回か使ってみたんだけど、横軸が水平距離、縦軸がどれだけ落下するか、を表してるって感じで合ってるのかな?
メッサーとか一撃離脱で相手をぐっと引きつけて打つイメージだから1km以遠から現れる弾道差って自分はあまり気にならないし、爆撃機とかの相手は機銃があるから間合いは遠くなるけど相対的に敵機のサイズも大きくなるからくらいの感じなんだけど楽観的すぎるかな
グラフのスケールが大きすぎて違いが無いように見えるだけで、横軸を500メートルまでにすれば結構違いが出てくるのでは?
このグラフ機能、横軸と縦軸の距離を自分が考えた距離に設定出来ない?みたいなんだよね...角度の数値を1°(ほとんど水平な状態での射撃を表す?)に変えたら弾道が垂れてるのがかなり分かりやすくなったけど、それを見た感じだと「各国の20ミリと比べるとMG151は垂れやすい方なのは確か、ただMG151の曳光弾とミーネンゲショスの弾道は500メートルくらいまでほとんど同じ」みたいな感じらしい...?
発射後数百mまでは空気抵抗の影響による差がそこまで出ないから空気抵抗を無視できるとすると、垂れた縦方向の長さy、発射後の時間t、重力加速度gにすると、垂直方向は時間比例でy=gt。水平方向は飛距離x、発射後の時間t、初速度vとするとx=vt。つまり垂れが大きいって言うのは弾速が遅いって事になる。MG151の弾速は600m-750m/sなので、この最遅弾と最速弾を同時に撃って300m先の目標に当たるまでの時間を考えると、0.5秒と0.4秒の差がある。この間に0.1秒の時間差があり、敵が時速600kmで移動してるとすると0.1秒間で16.7mも移動してしまう。戦闘機は全長10mぐらいなので、たとえ弾足が速い曳光弾が敵機に当たったとしても、肝心のAPHEとかは敵機の後方5mをすり抜けていくことになる。よって、ここまで差が大きいと曳光弾が意味を成すのは精々200m程度まで。
実機との相対速度を全く考慮していないのは置いといて、発射レート的に先に撃たれた弾とトレーサーが0.075秒くらい差が発生するので、0.1秒の着弾差って先の弾の着弾タイミングを観測するには良いかんじゃない?