みんなもその認識だったんだ。自分もストーリー読んでる時五感が薄れてる伏線だと思ってたから、主人公が瞬光の青溟剣の代償が進んでることに気づくのはこの話関連からだと思ってたら全然関係なくて「いやあんだけ甘い甘い言ってたのは何だったんだよ」ってなったんだよね。でもあれは五感のことじゃなくて木で言ってるように記憶の問題だってする方がまだ辻褄が合う気がするんだよね。第一に完全に五感が無くなる場面の後も先も「記憶が無くなってる」描写はあっても「五感が薄れてる」描写は無いこと。第二に瞬光が金木犀のケーキを作るスチルがある場面で特に味見をする描写が無かったこと。第三にそうやって作ったケーキを主人公に持ってきた場面で五感に関する話はなく代償に関して記憶が無くなってることしか言及されず話が進んでること。金木犀のケーキを五感に関する話にしたいならケーキ作る場面で味見して「味薄いから分量増やして作り直そう」ってしてそれを主人公が食べて「甘すぎる。瞬光これいつも通り作った?」「え、ちゃんと味見して味調整したんだけど…」で代償バレさせるのが自然だと思う。五感に関する描写が俺が気づいてないだけでちゃんとあるなら多分これ違うからその場合は長々と変なこと書いてごめん。
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これは完全に個人的な解釈だけど、五感に関する言及の薄さは、感覚って本人にしか分からないことだからかな~と思ってる。誰も他人の感じ方を知りようがない以上、主人公が口を出せるのは相手が出来事を覚えていないという「事実」までかなって。感覚の衰えは当人でさえ明確には認識しにくいことだろうし…
瞬光の五感復活後に街を歩くシーンでは「こんなに鮮やかな色や匂いだったんだ」とかなり五感の回復が強調されてたから、他人が気付きやすい記憶欠損だけじゃなく実は五感もすでにかなり損なわれていたんだって我々(主人公サイド)がそこで初めて本当に気付くような文脈を作ってあるんだと思ったな
そういえば567の時に「飯が不味い」って話が出てきたレベルだから正直気づくのキツイと思う。
五感復活後の発言は五感が完全に無くなってから一気に復活すればそうも感じるだろうって思う。元から五感が徐々に薄れていたっていう文脈がなくても成立するんじゃないかな。
最初のケーキの場面で代償バレしたらそこでもう話が止まっちゃうから、「瞬光が頑張って正常なフリして分量調整した」で進めたんだと思う。一応、後半の方の屋根の上にいるシーンで瞬光のレスポンスが遅いってシーンはある