「人類は絶滅しかかっている、ホロウをどうするのか?」がゼンゼロの物語の鍵なのに、実は他の世界と繋がってて行き来できますってなると「じゃあ向こうの世界に行けばいいじゃん」で話が終わるから、ヘタな話を作らずにお祭りのノリがいい
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「人類は絶滅しかかっている、ホロウをどうするのか?」がゼンゼロの物語の鍵なのに、実は他の世界と繋がってて行き来できますってなると「じゃあ向こうの世界に行けばいいじゃん」で話が終わるから、ヘタな話を作らずにお祭りのノリがいい
むしろホロウで滅びかけているからこそ、解決策として他の世界のつながりを探している勢力はいそうな気がするンナ。とはいえ、移住にまでは至れないがコラボキャラが戻れるような設定は大変そうなので、お祭りがよさそうだとは思うンナ。
変に理屈捏ねても後々矛盾だなんだで自分の首を絞めるだけになりそうだしねぇ。何の脈絡もなくポンッと出てくるのが一番ちょうど良さそう
エンドロールの後、新たな世界でホロウから解放され喜ぶ市民の裏で、検査をすり抜け持ち込まれてしまったエーテル製品から小さなホロウが生まれるやつじゃん
自分もお祭り時空でいいと思ってるし、ほぼ確実にそうなると思うけど、それはそれとしてスタレの世界は銀河全体が終焉に向かってるので向こうの世界にいけばいいじゃんと単純にはならないのでは
そうかもだけど、その難題の解決するのはスタレのお話なので、ゼンゼロとしての物語は終わりってことになる。
次元の裂け目があったところで、全人類避難させて救済!なんてのはそれだけで壮大な物語一つ作れちゃうくらい困難だと思うけどね
終末世界に住んでる人に「今いる世界も暮らしも全部手放して、もうすぐ滅亡しそうな別の終末世界に行きましょう」なんて言ったところで実現しないと思うから、「じゃあ向こうの世界にいけばいいじゃん」にはならないと思うが…。そういうのは移住先がユートピアだったとしても軋轢を生むものなんだから