出張ハイジャンプ学会です。レールパニック検証しようかと思ったけどこっちの方が気になったのでちょっとだけ検証。
参考になりそうなめぼしいライダーの参考記録です。
マシンはペーパースター。
パワーアップはサイコウソク・ヒコウ・オモサ全て19。
飛び始めてから上昇が終わるまで(天井到達するまで)下ボタンを押し続け、そこから着地までニュートラルに戻した。
メタナイト 2487.15m
スターマン 2421.11m
ロッキー 2416.82m
ロロロ&ラララ 2372.44m
マホロア 2342.50m
リック 2339.18m
スージー 2304.69m
グーイ 2268.94m
ナックルジョー 2234.50m
キャピィ 2207.11m
スカーフィ 2162.60m
前提条件でヒコウ19、最初に下ボタンガン押しで天井到達してからの測定ということで揚力を無視する測定方法になっていることから、ほぼ飛行速に比例する結果となった。
鍛えれば重量級でも勝ち目があるどころか、むしろ飛行速に優れる重量級の方が有利でありリックですら軽量級に勝てる。普段の試合条件においてもヒコウを十分に集められた場合には同じパワーアップ条件下では飛行速に優れるライダーの方が勝ちやすいと思われる。
ただやはりスージーは外れ値で、落下速度が上昇する補正が足を引っ張る形に。
一方でグーイの揚力補正はこの計測方法では活きなかったのは予想通りだが、ふわり落下のマホロアも同様に飛行速の傾向に沿う結果となった(飛行速僅差で負けるロロララにきっちり負けている)。この結果からマホロアの特性について何か考察ができるのかもしれない?
ハイジャンプでは3に統一したオモサを何故19に統一したのか。その理由は調整しやすいから。パワーアップを取るより避ける方が10倍めんどくさいです。特にあちらはサイコウソク13で良かったものをこちらでは19も集めないといけないので。
ハイジャンプほど再現性がない競技を最初に天井に到達するという力技で無理やり再現性を持たせて測定しているけど、こんな方法で良ければ全ライダー測定してハイジャンプみたいに参考記録を本文の方に載せようと思います。異議が出たら中止するので来週中思ったより早めに検証できそうなので日曜日中くらいまでにください。
マホロアはなんだろうね、天井にぶつけないように飛んだ時はスターマンに迫る記録出せるらしいし、パッシブが発動してないわけじゃないはずなんだけど…スカイアで庭園に軽くに頭ぶつけて落下速度見てきたけど、普通にパッシブ発動してるっぽい速度しか出なかったし、エアグラ特有のなんかあるんかな…
エアグライダー検証してほしいと思ってたからありがたい。
検証結果見るのは大好きなので出張ハイジャンプ学会は大歓迎です!
エアグラロロララ割と強いと思ってたけどマジで強かったんだな…やっぱ速度が一番物を言うのかねこのスタジアム
記録の兆候とマホロアでぶつけなければ好記録が出るというのを元に考えると天井到達によってライダー毎の落下速度補正が消されてる可能性ありますね(マホロアのふわり落下やスージーのずっしり落下も掛からない?) もしそれが本当ならマホロアは天井にぶつからないように細心の注意が必要ですね、、
スージーは重量同じで飛行速で勝っているリックに記録で負けているので高落下速度補正はしっかり出ていると思われます。
マホロアの浮遊力消失後の落下速度はそもそもペーパースターのおかげでほぼ限界値になってて、切れた後の落下よりも浮遊可能時間の消費軽減に対して大きく作用している可能性はないでしょうか
ペーパー以外のそこそこ重量あって天井到達できるマシン(ワープ辺り?)使って再検証すれば重量の影響か分かるかな?シティの時点ではペーパーだろうとだいぶ落下速度遅い気はしてるけど、エアグラ特有のものなのか…