でも後の話まで辿ると、シド達は結局、マザーを訪ねているところではあるけど、時間文書についてはべつに訪ねてはおらず、時間文書はトレジャーが持っている。『人類の記憶の中で――』以降の段は全く別の脈絡で、銀河第1図書館とはこことはまた別の場所、別の星系かどこかにあったと思っても、文章は変だが読めるし、辻褄はそのほうが合いそうにも思う。
後の設定では時間文書はやはり、地球塔地下の最下層に置かれたことになっているだろうか。トレジャーのしている活動はトレーダーの近辺一帯で完結していることになる。
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時間文書、(遡り)トレジャーの動向
でも後の話まで辿ると、シド達は結局、マザーを訪ねているところではあるけど、時間文書についてはべつに訪ねてはおらず、時間文書はトレジャーが持っている。『人類の記憶の中で――』以降の段は全く別の脈絡で、銀河第1図書館とはこことはまた別の場所、別の星系かどこかにあったと思っても、文章は変だが読めるし、辻褄はそのほうが合いそうにも思う。
後の設定では時間文書はやはり、地球塔地下の最下層に置かれたことになっているだろうか。トレジャーのしている活動はトレーダーの近辺一帯で完結していることになる。