まあ実のところ、このWikiというか私個人は旧コンテンツの初めからずっと、フェミニズム(を含む人権問題)前提に物を言っていたので…
よく必然性なく引用していた大作家アーシュラ・K・ル=グウィンもラディカルフェミニズムど真ん中の人です。20世紀後半においては「ハンドバッグをめちゃめちゃに振り回して悪党どもと戦う怒ったおばさん(自称)」だった人。
(旧コンテンツにはうっかり書いていませんでした)
その辺のオタクが気付いたら大騒ぎになりそうなたのしいWikiを作っていたら、ブルーアーカイブの中心から"家父長制"が出てきてさすがにびっくり。その辺のオタクが誰も気付いてなさそうで追加のびっくり。もしかしてこれ黙っとかないとオタクがパニックになるやつでは。
オタクがパニックになるやつでは。
「ここまでなら中央値のオタクはギリギリびっくりしないだろう」と踏んだラインを慎重に見極めてから6歩くらい飛び越えました。たのしい。
怒涛の投下
後出しで
気ま💥👊ミ先出しで気まずくなる
ずくなる
仮説
家父長制から逆算した一歩目(「あるオタクであるライターが文学への関心の下でキャラクターとしてのヴァージニア・ウルフを動かしていたなら、そのうち嫌でもヴァージニア・ウルフの提起した問題について真剣に考える瞬間が訪れるのではないか?」)を除けばだいたいステップバイステップで進めたつもりです。
Seven Koansページだけは調子に乗って前のめりですが、その他は一般的な文芸評論程度に飛躍を避けたつもり。
主張
(掲載を見送った元原稿/規制論に関する内容だったので、文脈は異なりますが↓)
或るものの見方がどれほど強固であるかと、或る見方をどれだけ強く発信するかは異なる。
或る差別についても同様。睨んではいない︰それは歴史を食い破る人だけが担う高潔な力。ル=グウィンとか。
このページの内容を強固に支持していても、意を異にする人に伝える気はない。
コミュニティのあり方を変えようとか考えているわけではない。逆。完全に私の問題。
だれだこいつ。
ブルアカ(フェミニズム)
Q.ブルーアーカイブ本編が朗々と生徒/子どもの人権問題を語ったシナリオである以上、生徒/女性の人権問題に無頓着であると仮定する方がかえって不自然ではないか?
Wikiタイトル
あそんだ。ごめん。
消されても困らないもの
プリコネ
あそんだ。ごめん。
オタク(二人称)
オタク史黎明期への準拠です。(今思いついたいいわけ)
そのほか
引き払った方がよいものがあれば個人で持ち去ります。

ちょっといいですか? 「内容の精査が必要だから止まってほしい」と大筋読めるコメントを読んだうえでなお記事を立項し続けるのは、人間同士のコミュニケーションというごく基本的なレベルでの手続き上の瑕疵があると私は思いますよ。
管理人の論(後から気が変わってWikiの公式見解にしたくなったのかはわかりませんが、最初はあなた個人の論と書いてましたよね)の「正しそう」さには私もケチをつける気はないですが - というよりそこにケチをつける段階に達せていないと読者目線から思います。「全然ちゃんと読めてないので」(→つまり「ちゃんと時間をとって読みたい」という表明ですよね?)「いちいち口出す元気もないからそれも待ってて」(→何らかの事情ですぐには反応できない可能性がある表明ですよね?)としている相手に、さらに多数の記事を投げつけて「もう公開しちゃったけど、なんかまずかったら直して」 → これって「直してもらう気」があるように見えますか? もっといえば「直してもらいたいときにとる行動および態度として構造的に公正なものである」といえますか?
経験的に、公の場で応答を要求されているというプレッシャーがある人間が、普段と比べて満足な判断を下せるんですかね。いや、というより、仮にそういうのの得意不得意が人によってあるとして、「いや知らんよ、個人の能力でしょ」って切り捨てるかのように見える行動って公正なんですかね。
あなたの書く文章は面白いですし、インターネット共有知としての価値もあると思います。だからこそ、あなたのそのような行動が - しかもキング牧師のように「そういった行動をとることが内容的に必然」ではない事例で - 非常に残念に映ります(私の目には)。
これはあなたの声をかき消さんとする同調圧力の類ではなく、顔も知らないインターネットという公開の場で共同編集する際にいくらか求められる最低限の礼儀(コミュニケーションのルール)の範疇だと私は思います。管理人が「対 同調圧力」から世の中を見るように、私は「対 力による現状変更」から見ています。その視点に鑑みて、あなたの直近の行動の仕方(≠記事の内容)には賛同できません。
一旦※プリ付箋配下に置き直して、副管理人のアクションを待つべきだと私は思います。結果としてそれが無駄な記事移動だったとしても。それとも、この数週間、この記事たちをメインスペースに置かないことで「本来改善されるはずだった家父長制が改善されなくなる損失分」を心配しますか。それなら敢えてこう言いましょう。この数週間、この記事たちをメインスペースに置き続けることで浸透してしまう「力による現状変更はしていいんだ」の分を私は心配します。
追加の史料にいっぱい気付いて公開しないのは不誠実ですからね。
追加の史料が重要なものであればなおさら話の前提も変わる。
あーつまり、要求はお断りします。
ごめん正直に反応する:よく分からん奴のお気持ちとかいちいち知るかバーカ。中身の話をしろ。「あなたが不快に感じるかどうかと、この問題の正当性は別です。」「私のトーンではなく、主張の内容について話してもらえますか。」
ちょうどいいからトーンポリシングの具材にしてやる。
人文科学/※トーンポリシング(tone policing)とは何か
誤解を招く書き方になってしまい、失礼しました。意図は記事更新の運びに関する感想の共有でしたが、結果として要望として読める書き方になっていました。また、「手続き上の瑕疵」「礼儀」といった言葉は、中身ではなく言い方に焦点が移ったように読める表現でした。先の要望は取り下げます。この件についてのコメントはここで止め、以後はROMに戻ります。
最後まで中身の話してねえし。なんか政治家みたい。バイバイ。