「ストーリーや設定から好きなキャラを考える」って過程に評価軸の変換を挟みますから、「答えるのがそんなに簡単ではない質問だと思う……」が第一の回答にはなります。
(我ながら面倒だなこいつってなる拘り)
●フィクション全体において
好きなキャラ?
- 私はあんまり「この作品では一番このキャラが好き!」って決めるタイプではない。
- 「嫌いな奴が好きなものを嫌いになるオタク」が世間に多すぎるので(なんと幼稚な!)、好戦的なWikiだった旧コンテンツ時代はあまり触れないようにしていた。
あまり好まない造形
- バニーアスナみたいなやつ。
- Mx2Jを常に過小評価してしまう原因。
- 設定年齢と比べて言動が幼すぎるキャラ。
- (これは私が小学生や中学生だった時分からずっと苦手)
●旧作ってかブルアカにおいて
細かい話を抜きにした雑な二次元美少女ポインツ
かわいい系かつ自身の性根を知っており主体性もあるキャラ
強引に絞るなら
- ヒナちゃん。
- セリナ(通常)。
- やや離れてウイ。
- ただしこれは「仮に同年代の私と知人だったとして、私が一人で過ごしたい時間を妨げずにいてくれるか?」みたいな(現実)準拠の絞り込み結果です。
(キヴォトス内の大人/子供区分非考慮)
- ただしこれは「仮に同年代の私と知人だったとして、私が一人で過ごしたい時間を妨げずにいてくれるか?」みたいな(現実)準拠の絞り込み結果です。
番外編
印象深くはあるけどキャラなのかゲーム内ユニットなのか自信がない枠。
- ハルナ(通常)。ただしリセマラ補正混入可能性も否めない
- イロハ(通常)。ただし戦術対抗戦およびペロロジラそうりき補正混入可能性も否めない。
- 温泉ノドカ。 〃
その他印象に残るガチャ
水着アズサ⇨水着ヒナの流れ。
- 説得力の下に水着の方向性がらっと変えている感覚がプリコネとのギャップとして映った。
ストーリーや設定から
シーン単位
厳選して…
- Vol.1-2の黒服
(交渉によって手を引いた) - Vol.3-3のツルギ
(組織の長務める背景を一言で示した) - Vol.F-2か3(わすれた)のハナコ
(自己成就予言に触れて場の軌道を修正したような気がする)(そろそろ細部の思い出があいまいになってきた)
思うまま個別に並べましたが、傾向は明らかですね。
番外編
- 引き際を見誤り目先の感情を優先したせいで何もバックグラウンド示せぬまま退場してしまったベアトリーチェ。
- 物語構造の上では「スポットの当たらなかった個々人にもそれなりに語られぬ事情があるのだ」と保証する役割を果たしたと思う。
人気あるキャラ・人気あるシーンはだいたい(※)世間準拠に好きでした。厳選に厳選して↑みたいな回答。
(※その辺のオタクとの明確な差分︰私はユウカ人気の背景を理解し損ねている)
●アストラエ・オラティオにおいて
二次元美少女
設定面の注目
藤晴璃々愛
- 藤原氏として
平安時代ポイント。
(血みどろの政争の先で生じた凪ではあれど)- 武力ではない論理で物事が動いた時代に源氏物語みたいな作品が生まれ、
- その源氏物語が政治権力に対する批判的な目を内包している
意義ある歴史だと思っています。
これホンマにアスオラの話か?
- Yamatai Kingdomとして
最大公約数的新伝奇との距離感が最も顕著に浮き出そうなポイント。
雰囲気面の注目
- 田中えりん
表情豊かで可愛らしい。ただし先んじて表情差分が多く出ている補正混入可能性も否めない。 - 三声瑠奈
Wiki本文には書いてませんがこの子ヒナちゃん2.0でしょ。
新伝奇
- 主任・平和岸灯さん・人形・裏内閣のみなさま。
二次元美少女ソシャゲ飛び越えたオタク文学作品的な興味として、どんな話見せてくれるのか気になる。
●訊かれてないけどプリコネにおいて!
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横から失礼しますが、管理人さんは旧コンテンツ時代にミカに関わった文章をいっぱい書いたのにミカが出なかった点は割と意外ですね。
写旧内容的时候,我其实也产生过完全一样的疑问。我毫无疑问喜欢美香,但如果以“喜欢的角色”为标准不断缩小范围、再缩小范围,她最终还是不会留在最后一组人里。
伊甸条约篇=日常被撕裂的瞬间切片
如果为了观察每一个角色本身,而把伊甸条约篇拆解开来,我认为可以分成:
我认为大致可以这样拆解。
这是一个事件:每个人赖以理解世界的框架,以及他们在日常中的人格面具,同时被剥夺之后,各自的本性浮现出来,并发生激烈交错。
(※翻译:超级紧急事态)
也就是说,这是一个描写“例外状态”的剧本。
……vs 更加日常的一面
如果以一种模拟为前提——在考虑到通过我的身体性而展开的日常人际交往,以及这种反复性的关系能否持续的情况下,
(※翻译:实际上能不能和我成为好朋友)
那么,我觉得我在日常生活中所依赖的性情,和像美香这样的人,其实并不是那么合得来。
换句话说,我几乎无法想象“和美香闲聊的我”会是什么样子。
我认为,大概正是这些因素在起作用,所以才会形成这样的结果。
旧コンテンツを書いた頃、まったく同じ疑問を浮かべました。私は間違いなくミカを気に入り、しかし「好きなキャラ」って括りで絞りに絞り込んでゆくと最終グループには残らない。
エデン条約編=日常が破れた瞬間の切り出し
キャラクター個々人を見んとてエデン条約編を解 すとき、
たとえばこのように分解可能だと思います。
これは世界を理解するフレームと日常面のペルソナを同時に剥奪されて浮き出た各人の本性が激しく交錯した事件
(※翻訳︰超・緊急事態)
であり、すなわち例外状態を描いたシナリオでした。
……vs より日常的な面
私の身体性を介した日々の人付き合いを前提とする反復的関係の持続可能性
(※翻訳︰実際に私とよき友人でいられそうか)
を導出するシミュレーションの下、私が日常生活において依る性根とミカのような人の性根はあまり噛み合わないのではないか。
言い換えれば、私はミカと雑談する私をほとんど想像できない。
この辺りが作用してそのようになるものと解釈しています。