最新トピック
1447
2 分前
✦✦総合コメント欄 2 分前
3
6 時間前
✧先行公開シナリオ専用トピック 6 時間前
4
8 時間前
✧ブルアカ/その後のブルアカ/ファレイドリア 8 時間前
7
9 日前
✦✦サブ・パスワード/モデレーター申請用 9 日前
1
9 日前
✧RPG 9 日前
5
9 日前
[アーカイブ]アストラエ・オラティオin Wiki 9 日前
31
9 日前
[アーカイブ]なんか生えてきたページ対策委員会 9 日前
4
9 日前
[アーカイブ]方向性の大予想 9 日前
9
9 日前
[アーカイブ]理想の文体について考えるページ 9 日前
現実の問題を取り上げた作品
2022年7月のプリコネは、カルト宗教嵌った親に虐待されていた少女が元凶の教祖と対峙する宗教2世問題シナリオ真っ直中でした。
ヤバイわよ。
ある娯楽作品が顕在的にせよ潜在的にせよ強い社会的メッセージを持っ(てしまっ)たり、批評精神を読まれ(てしまっ)たりってよくある話。
あるいは、「特定の社会問題に対してのみ政治的沈黙を選ぶ行為」それ自体がかえって強い政治性を帯びうる。
(内面化された検閲の政治性)
そうした観点においては、特定の問題意識に対して沈黙しがちな二次元美少女文化圏(あるいは少なからぬポップカルチャー)ってデフォルトですげー政治的だとも言える。
批評が文学作品を論じる(特に否定的に論じる)とき、着眼点の妥当性を厳しく問い返されはする。
批評それ自体も絶対的権威ではあり得ず、批評自体が批評の対象となる。いわゆるメタ批評。
(旧コンテンツから再掲)
他方で、「特定のジャンルとして読んだらこんなに興味深い着眼点が湧きます」は堂々たる文学の成果物。
新海誠
正直にかくといろいろなひとにおこられそうなのでちんもくをえらぼう。(せいじてきせんたく)