アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)/BlueArchive_team_fandom

総合コメント欄 / 920

920
名前なし 2026/07/23 (木) 01:42:31 修正 ed188@1e3db

ブルーアーカイブの第二部のシナリオを読んでみたんですが、書いた人はかなりシナリオ班の人材の喪失を意識して書いているんじゃないかなと思ったのです。

連邦生徒会長が見た目から別人の誰かに入れ替わっているっていうのは、そう聞いた時奇策だなと思ってたんですが、これってシナリオ班自体が今そうなっているわけじゃないですか。
ある場面でオーウェル氏が複製品こそが真実といったことを述べたりしますけど、先生や行政官はいいから本物の生徒会長のことを話せというスタンスで対峙していました。
これは実のところ、旧シナリオ班への郷愁ではなかろうかという印象がありました。これから先生たちのスタンスで話は進むということですから。
メディアの双方向性によって複製されるものという二次創作的なものへの言及もありましたが、現状が一種の複製であるという自己言及のようでもありましたし。
現シナリオ班は、周囲ほどには離脱組の人を悪く思ってないんだろうなって。少し寂しく思います。

通報 ...
  • 924
    BlueArchive_team_fandom 2026/07/23 (木) 22:31:19 修正 >> 920

    抽象化した見解しか示せませんが、

    ①主要スタッフが集団独立してユーザーコミュニティ崩壊したアプリで 
    ②残留側スタッフが「いつの間にか知らん奴がトップに立っている」なるメインプロットと共に 
    ③ナムジュン・パイク経由でのジョージ・オーウェルを引用する

    自傷しつつ自社ユーザーに殴りかかっているヤケクソ行為……とは見なさない場合、

    1. 代替不可能性を説く
      残留スタッフの自尊心が壊れます。
    2. 代替可能性を説く
      ブルーアーカイブの土台が壊れます。

    ⇨POIstはどちらも避け、優等生的回答としての個人間の契約の問題(あなたはあなたでユニークな存在かもしれないが、しかし約束した相手は別にいる的な)へとすり替えるんじゃないかな……

    とか傍目には感じています。
    ※ただし、コメント欄情報が私の知るブルアカ第3部の全て。精度は限定的です。

  • 948
    名前なし 2026/07/24 (金) 22:56:59 9d155@c3d2e >> 920

    個人的に気にしてる観点なので便乗失礼します。
    二部シナリオにおいてリンちゃんが「サンクトゥムタワーは外観こそ修復した様に見えるが、その機能の殆どは失われたままで騙し騙し運用している」との旨を吐露していたシーンは印象的でした。
    第一印象としてかなり自己言及的かつ自虐的じゃんねと思った次第で、私個人としてもここ最近のシナリオは投稿主様と似た感想です。
    こういったなんとか連続性を保とうとシナリオごと四苦八苦している姿勢そのものは個人的に好ましく見ている一方で、その苦悩の指紋は多くが今後も無意識的に無視される傾向にあるかもなあと連続性を多く失ったファンダムの現状とあわせて一個人は切なく思っております。

    949
    BlueArchive_team_fandom 2026/07/26 (日) 03:37:29 >> 948

    >> 948

    残留組の苦労もまた選択の結果である

    (人材連続性vs雇用安定性に直面し、後者を選んだ人たちが支払っているコスト)

    そのうえで、

    外野から「続行不能に陥ってないだけ偉い」とか評せる離脱規模だとは思います。

    • 2年間で上中心にスタッフ半分入れ替わる開発現場。

    その後のコミュニティ事情(in日本)

    文学作品としての読解とか以前、基礎的な日本語の読み取りから怪しい層が幅きかせていそうに映る。

    • ユーザーWikiの治安崩壊(人力モデレーション破綻、実質的なサブWikiの規約違反削除)のみならず、X上でも。
    950
    名前なし 2026/07/26 (日) 06:55:36 12ed9@1e3db >> 948

    返すなら何と言うべきか考えていましたが、先に管理人が。まとめるのが遅いですね、僕。

    差し当たり、管理人の言う通り、選択に由来する責任という点では誰しも毎日支払っているものですから、僕としても不当な負担とは考えていません。
    単に僕が一種の共時性のような何かを感じたに過ぎませんが、それを第二部のシナリオの中に感じたのが、少し、考えることがあって。

    プロジェクトKVの一連の推移にどう感じたか、喩えることができます。
    それは、トイレでまだ緒がついた子が文字通り落ちているのを見る感情。私の心は混乱し、何か異常な、起きてはならないことが起きているのを見ているが、考えがまとまらない。まだ名もないこの何かを助けてほしいと思うけれど、不意にその指が止まるのを見る。
    僕は何か素晴らしいものが生まれてくるのだと信じていたのです。呪いでなく祝福に値するものだと。でも、そうなりませんでしたね。
    社員とされる人が匿名性に守られて真偽定かでない情報を流布する中、言われる側は、言い返すとすれば名乗った上で機密を切り崩すことになる。そんな非対称性がとても嫌でした。

    なので、シナリオに郷愁を感じた時、少し不思議に感じたのです。薪はどこにあるんだろうか、と。
    なんというか僕たちは、気化ガソリンが充満した空気の中で生きているみたいですね。
    ただ、あの時のように感じたくなくて、苦手なりに少し何か言うようにしています。黙っていると、また掬い上げられないかもしれないので。