「If, in the manoeuvre description of a roll combination, the roll direction is not specified, then the rolls must go in the same direction」
(ロールの組み合わせの操縦の説明において、ロール方向が指定されていない場合は、
ロールは同じ方向に実行されなければならない)
F-27のRoll Combo 2についてですが、
スポーティングコードの5B.8.5.の終いに、この様に書いてあります。
「If, in the manoeuvre description of a roll combination, the roll direction is not specified, then the rolls must go in the same direction」
(ロールの組み合わせの操縦の説明において、ロール方向が指定されていない場合は、
ロールは同じ方向に実行されなければならない)
データベースにアップしてあるフライトの、飛行場所一蘭。


P-27
F-27
現在の関東地区

↓こちらは北海道

但し、Sapporo Kakuyama1は現在飛行停止。
↓九州

NSRCA
2026 全米ラジオ制御エアロバティクス協会
https://nsrca.us/index.php
現在のシーケンス情報(P-27やF-27)
https://www.nsrca.us/index.php/flying/sequences
2026年度 F3A日本選手権 関東甲信越地区予選
5月15日~17日
栃木県宇都宮市 柳田ラジコンクラブ飛行場
http://www.jmaf.jp/pattern/yosen.html
2026 F3A韓国ワールドカップの結果

https://kama.escribe.ch/events.aspx?Event=10937&lang=EN
2026韓国ワールドカップ「Ranking」
https://kama.escribe.ch/events.aspx?Event=10937&lang=EN
現在の、P-27とF-27のトップ10

現在、データベースにフライトをアップしているパイロットは、P-27が72名、F-27が24名、となっています。

FCスコアの採点前にリボンの長さを自分でカットしなければなりませんが、どこに気を付けていますか。
演技前の水平ラインは必須ですが、その長さはなるべく短くした方が得です。
画像左上の例の様に、エントリーが長いと揺れた分の減点が多くなったり、揺れを演技開始と判断されて0点になったりします。

右下の様にエントリーラインを短くした方が得ですが、この例では終了が早すぎるので次の演技のエントリーラインが長くなって、そこで損をしている可能性があります。
ここ↓から案内がダウンロードできる。
2026年 FAI F3A 韓国ワールドカップ
https://www.k-ama.org/대회공지/view/5920897
なるほど。
確かに、ストールターンなど、演技によっては影響が大きくなりそうですね。
問題点が修正され、データベースのフライトも再計算されています。

他にも気づいた点があれば、是非お知らせください。
ブログの方に今日の様子を記載しました。
デバイスにもよりますが、プロッターを最新バージョンにするためには、ただの再読み込みではダメで、キャッシュクリア後の再読み込みが必要になります。





プロッターのバージョンがv5.1.03HLとなって、新たに「JRAスポーツマン」が加わりました。



ただ、現在のところ「7.Tow Outside Loops」がうまく判定されない様なので、更新を待ちたいと思います。

このBBS内の関連ありそうなトピック
たまに コンパスキャリブレーションをしたほうが良さそう
https://z.wikiwiki.jp/flightcoach/topic/60
地磁気センサーのキャリブレーションの重要性は?そしてその意味は?
https://z.wikiwiki.jp/flightcoach/topic/66
2026 KOREA F3A WORLD CUP
22 Apr - 25 Apr 2026
の情報がここにあったが、詳細は不明。
https://www.fai.org/page/ciam-events?upcoming=1&f[0]=discipline_task_list_map_taxonomy_term_disciplines:1239&f[1]=discipline_task_list_map_taxonomy_term_sport:28&f[2]=type_of_event:60&f[3]=year:2026&display=list#event-205371
RCでとても大事なこと。
ニュージーランドの結果

スナップ・ロールについては、

JMA 日本模型航空連盟 F3A RC曲技委員会の
→資料ページ→F3Aルール→審査基準解説→「飛行演技ガイド」
を確認しておくと良いでしょう。
スナップ・ロールの判定基準に変化があったので、
私のサイトの飛行航跡5にある
「スナップ・ロール/模型の場合」
に、追記しておきました。
F3A 中四国選手会資料ダウンロードページ
「2026年 ジャッジ講習会特記事項」
特に、スナップロールの判定基準に少し変化があります。
2026年のイベント
https://www.fai.org/page/ciam-events?upcoming=1&f[0]=year:2026&f[1]=discipline_task_list_map_taxonomy_term_sport:28&display=list
2026 New Zealand F3A Masters & World Cup
https://www.nzrcaa.co.nz/event/nz-masters/
2026年度F3A審査員講習会が行われました。
P-27とF-27の演技解説や統一見解は、今後、国内の各地区団体から発表されると思うので、公開されたらここでも案内します。
現在、P-27が55名、F-27では15名がフライトをアップしています。


現在の関東地区

飛行場の本登録については、カスタムサイト Custom Siteにも書いておきましたが、
フライトコーチ本部に申請すれば1日ほどでやってもらえます。
そこでの記入例
Yes
Japan
県名
郡や市など
飛行場の略号
37.××9146
140.××7858
37.××9225
140.××7853
自分の名前
メールアドレス
上記記入後「Submit」ボタンを押して送信。
微調整が必要な場合は、新しい座標を送信するときに変更希望のメッセージを添えれば、変更してもらえます。
F27.15 ロール・コンビネーション


この図では、全て右回転のロールとなっています。
センターのスナップ・ロールは、「左ラダー」のナイフエッジから入るので、「右エルロン」の場合は「エレベーター・ダウン」が自然な舵の方向となります。
ただ、そのまま1.5回転ロールを行うと、抜けで左ラダーとなるので、急激な頭下げとなってしまいます。
そのため実際には、回転の途中で左ラダーから右ラダーに変える必要があると思います。
またもう一方、図にある様にポジティブ(アップ)のスナップも可能かもしれませんが、その場合は、
「左ラダー」のナイフエッジから「右ラダー」に切り替えて、「右エルロン、エレベーター・アップ」のスナップとなります。
1.5回転すると抜けが右ラダーになるので好都合ですが、入りの頭下げがどうなるか…。
まだ試したことはありません。
Juan Rombautさんは、現在フライトしているアメリカのクラブ飛行場で、FCスコアを使ったプライベートコンペを行いました。


BINファイル取得からJSONファイル作成。
その後、FCスコアで自動採点までの解説。
FCScore(FCスコア/自動採点)に書いたこと同じ内容ですが、F-27の15番目のロール・コンビネーションについて、
スポーティングコードの5B.8.5.の終いには、この様に書いてあります。
「If, in the manoeuvre description of a roll combination, the roll direction is not specified, then the rolls must go in the same direction」
(ロールの組み合わせの操縦の説明において、ロール方向が指定されていない場合は、
ロールは同じ方向に実行されなければならない)
このことから、F-27の15番目のロール・コンビネーションは、「回転方向をすべて同じ」にしなければならない様です。
正式には、2月21日の「2026年度F3A審査員講習会」で発表されるかもしれません。
F-27のRoll Combo 2についてですが、
スポーティングコードの5B.8.5.の終いに、この様に書いてあります。
「If, in the manoeuvre description of a roll combination, the roll direction is not specified, then the rolls must go in the same direction」
(ロールの組み合わせの操縦の説明において、ロール方向が指定されていない場合は、
ロールは同じ方向に実行されなければならない)
このことから、F-27の15番目のロール・コンビネーションは、「回転方向がすべて同じ」となる様です。