休庭なつみ
2026/04/16 (木) 10:25:05
今回のゼミでは、『アナと雪の女王』を題材とした卒業論文を読み、その内容について深く考える機会を得ました。字数だけを見ると非常に長い文章でしたが、実際に読み進めるとその長さを感じさせないほど引き込まれる内容であり、気づけば集中して最後まで読み終えていました。この経験から、読み手を惹きつける文章とは何かを実感し、自分自身もこのように人を惹き込む論文を書けるようになりたいと強く感じました。
また、授業内では他の作品に関する論文についても解説を受けましたが、それらに共通していたのは、序論の重要性です。どの論文も序論の段階で読み手の興味を引き、これから何が論じられるのかを明確に示していた点が印象的でした。序論が魅力的であることで、その後の内容にも自然と関心を持って読み進めることができるのだと学びました。
今回の学びを通して、論文においては内容の充実だけでなく、構成や導入の工夫が非常に重要であると理解しました。今後自分が卒業論文を書く際には、特に序論に力を入れ、読み手の関心を引きつける工夫を取り入れていきたいと考えています。
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