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第1回4月13日のゼミに対するリスポンス / 7

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4/13第1回ゼミ振り返り
『イン・ザ・ハイツ』の論文では、映像や歌詞のミクロな分析を、DACAなどの移民政策や映画史といったマクロな文脈へと綺麗に接続していて、非常に説得力のある優れた研究であると感じた。論理展開が追いやすく、自身のこれまでの局所的な分析の限界を痛感した。
​今後は、単なる画面内の視覚的要素やキャラクターの心理的解釈だけではなく、作品の背景にある社会的な文脈を常に意識して考察を深めていきたい。
また、読んでいる読者のことを想像しながら書くことも読みやすい論文のためには必要なのかなと感じた。

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