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2年間のゼミナール活動、そして卒業研究発表会お疲れ様でした。
今回の卒業論文発表会では、卒業論文執筆がうまくいかなかった分、スライド制作に力を入れ自分らしい発表ができたと思っています。今回の発表後に初めて卒業研究の講評をしていただきましたが、これまでの2年間末廣先生のもとで努力してきた成果を全く出せないまま終わってしまった卒業研究だったことを痛感させられました。3年生では、講評の中にもあった夢ナビのアシスタントとしての参加や、萩原先輩の論文解題、英語英米文学科のパンフレットのインタビューなど、さまざまな機会に挑戦させていただきました。私はとにかく必死に毎回の課題やさまざまな特別な機会に取り組ませていただき、その結果として1年間努力することができたのだと感じています。四年生からは就職活動や、就職活動が終わってからも金融の試験や自動車免許の取得などさまざまなことが重なりなかなか集中して論文を執筆することができませんでした。とはいえ他のメンバーも他にやることがたくさんあったなかであそこまでクオリティの高いものを作っているのでただの言い訳にしかならないと感じています。3年生の時に培った前向きに努力する力や分析力、論文の筋の通し方などの力が全て発揮できず、もっとも恐れていた不完全燃焼で卒業論文執筆を終える形になってしまいました。3年生の時から共に切磋琢磨してきたとみは、しっかりとやることをやり、MVPを受賞していましたが、とみがどれほど努力したのかを知らないほど、ゼミナールのメンバーと関わることができませんでした。人見知りであることを理由に、ゼミナールの集まりに参加しなかったり、積極的に関わることをしなかったことで、論文も誰にも相談せず一人で書き上げました。もちろん、先生のアドヴァイスや、他のメンバーの個人相談、資料を参考にさせていただいたことは事実ですが、自分から相談したり共に戦うことはできませんでした。先生にも最後の講評で対話が足りなかったのではないかと指摘を受け、先生は読み手を意識したものを作らなかったという意味でこの対話ができていないとおっしゃっていましたが、私には、一人殻に閉じこもり他者と関わらないことを指摘されているように感じ、全くその通りだと感じました。どんなに思い出そうとしても、こなすたびに楽しかった三年時の課題やそのやり方など、今は後悔の念から思い出すことができません。高校三年生の時に、熱中していた陸上競技から離れ、末廣先生の模擬授業を受けて、末廣ゼミナールで学びたいと感じたあのときから、成長を果たしているのかもわからなくなりました。
楽しかったゼミナール活動の集大成をこのような形で終えることになり心の底から後悔、そして悲しさが溢れてきますが、地道に努力することができないことによって結果を残すことができないという反省、そして人との関わりを積極的に持たなくてはいけないという決意を忘れずに社会人として頑張りたいと思います。この2年間が全く無駄ではなかったと信じて、末廣先生の教えを忘れずにいたいです。この2年間、なかなか積極的に関わることができなかった私ですが、このゼミナールに参加することができて光栄でした。本当にありがとうございました。