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ぼく・わたしのかんがえた色々・その他 / 3126

3126
名無しの<マスター> 2026/08/20 (木) 19:53:28 06526@a3c23

<呪身>
ジャンル違いではないが、特定のジャンル違いに何故か狙われやすい体質の人間(ホラー映画で最初に犠牲になるタイプ)の総称。
肉体に蓄積出来る怨念の総量が常人を上回っており、蓄積可能な最大値は個体差に寄る。
信業器(アンテナ)>と呼ばれる道具を用いることで、一時的にジャンル違いへと変容する。

業法(ホゥラー)
地球に生息するジャンル違いの一種。
恨みや恐怖、怨念を元に顕現し、元となった怨念の性質に従って活動する。
主に妖怪やUMAなどの形を取り、自らに怨念を蓄積していくことでより成長する。
常人を超えた怨念タンクである<呪身>を狙うことが多いが、その特性を利用した<信業器(アンテナ)>によって囚われる例も多々ある。
信業器(アンテナ)>によって彼らを取り込んだ<呪身>は一時的に取り込んだ<業法(ホゥラー)>の肉体や能力を操ることが出来るが、怨念を切らすか、その逆に怨念を受け止められない場合は力を失う。

真想(トゥルース)
無限(インフィニット)>のなり損ない。
とあるジャンル違いが無限級にも匹敵する存在へと進化した時に発生する“現象”。
そのジャンル違いの元となった存在が“真実”となり、現実に初めからあった物として顕現する。

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