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ぼく・わたしのかんがえた色々・その他 / 3295

3295
名無しの<マスター> 2026/10/24 (土) 22:59:53 修正 f011f@08b38

“見えざる神の眼” エルドゥーナック・パライゾル

時の【軍神】。常勝不敗を誇り、【聖剣王】時代以前の乱世において覇者の一人とされていた。
自身及び自軍に敵意・殺意を向ける存在の位置を俯瞰的に把握することができる奥義《神の眼》と、当時親交のあった【魔眼王】より譲り受けたとされる魔眼【千里眼】によって情報戦にて完勝し、自身の将才によって敵軍を打破する戦法を好む。
最大の功績とされるのは、初陣でもある「キオーラの戦い」。敵軍は千にも達する大軍であったのに対し、自軍は百を越す程度のものであったが、地形を利用した籠城・天候を利用した首狩り戦術によって大勝を収める。また彼の生涯において経験した戦争の数はおよそ百に昇るとされるのに対し、そのうち自軍の数が敵軍を上回ったのは三十、一説には二十にも満たないとされる。
ちなみに近年<マスター>による歴史考察が進んでおり、「キオーラの戦い」における敵軍と自軍の数が大きく誤っていたことが判明。正しくは万を超える大軍勢と、六十四人程度の軍とも呼べぬ軍による寡戦であったという。
享年58。敵意も殺意も“殺”した、かつての【暗殺王】によって殺害されたとされる。

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