<Infinite Dendrogram> Wiki

ぼく・わたしのかんがえた墓フォリ色々 / 4

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名無しの<マスター> 2026/09/03 (木) 20:18:08 b4aa0@7643c

テュポエウス
繋死者:界獣墓場に属さないため存在しない
ランク:元無限級・現超級相当
出身ジャンル:<信神(ヌメン)>
発生経緯:親は<無限信神(インフィニット・ヌメン)>[星母霊 ガイア]及び[淵獄霊 タルタロス]
二神間にて誕生した<隙霊(リマニマ)>が怪物に変質
同時期に到達していた超大型ハリケーンと融合したことで発生した
初期状態:完成
現在状況:神的封印<エトナ火山>・悪性変質<無常の果実>
アンカー:不要
様態:巨大竜
特性:ハリケーンなど
契約方法:以下の通り
・世界間を漂流している欠片との接触(欠片とのみの融合のため出力は上級相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い分霊を授かる(分霊との融合のため出力は超級下位相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い封印を解除し、生存した上で気に入られる(本体融合)
<恩寵(ギフト)>:《対雷》・《神気纏い:嵐》など
欠点:契約者は常時悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
主な能力
"対雷:極"
雷属性に対し極めて高い概念的耐性を保持する
本気の雷霆でなければ貫通不可能な程度に強度は高い
"怪物因子"
数多の怪物たちの父である証
欠片や分霊の生成・再生に影響している
"星火燎息(フローガ・トゥ・テュポーノス)"
単純に高威力な炎のブレス
欠片での契約時は使用不可
"大山鳴哮(ヴリュグモス・ホ・タ・オレー・セイオーン)"
咆哮時に衝撃波を放出し周囲に地震や土砂災害を発生させる
欠片や分霊での契約時は弱体化している
旋殲凶嵐(テュポエウス)
<無限信神(インフィニット・ヌメン)>の子として生まれたことで得た<怪神権(テラス・ヌメン)>
嵐、あるいはハリケーンないし台風としての在り方の具現
自身を中心とした一定範囲に斬撃としての性質を持ったハリケーンを発生させる
属性的には風・物理(斬撃)が主で、障壁としても機能させることができる
ハリケーンは自在に操作可能で範囲もある程度操作することが可能
欠片や分霊での契約時は使用不可
備考:その他未命名の複数の能力が存在
<神権(ヌメン)>以外の能力は神代ギリシャにおける外部観測による命名
悪性変質<無常の果実>により弱体化している
封印解除中や儀式後、天罰や暴れる本体の影響で九割方術者は死亡すると推測されている
デンドロの発売される地球が滅びていないため本体は界獣ではない
異界に飛散した破片が界獣となっている
色々板に投稿した物をこちらで改めて投稿します

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  • 5
    名無しの<マスター> 2026/09/03 (木) 20:19:16 修正 b4aa0@7643c >> 4
    6
    名無しの<マスター> 2026/09/03 (木) 20:24:03 修正 b4aa0@7643c >> 5

    【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエオス】
    繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度
    出身地:デンドロの発売された地球
    ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位)
    改変能力:『風鳴』
    旋風生成能力
    ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣
    全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ
    下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ
    中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する
    上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが…
    所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない
    加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける

    破片からでも新個体を1体まで発生させられる(解放体は死に際に自動発動する)
    弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある
    解放体としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い
    地球で本体が封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体
    本体が耐えられるためか破片側にも境界耐性は残存していた
    備考:μέρος τοῦ Τυφωέως=テュポエウスの分体
    オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他

  • 8
    名無しの<マスター> 2026/09/03 (木) 21:39:24 1826e@d2868 >> 4

    おおやっぱりこっちにも来たなギリシャオタク

    9
    名無しの<マスター> 2026/09/03 (木) 21:41:38 6fca8@b43aa >> 8

    オタク?オタクかこれ?