テュポエウス
繋死者:界獣墓場に属さないため存在しない
ランク:元無限級・現超級相当
出身ジャンル:<
発生経緯:親は<
二神間にて誕生した<
同時期に到達していた超大型ハリケーンと融合したことで発生した
初期状態:完成
現在状況:神的封印<エトナ火山>・悪性変質<無常の果実>
アンカー:不要
様態:巨大竜
特性:ハリケーンなど
契約方法:以下の通り
・世界間を漂流している欠片との接触(欠片とのみの融合のため出力は上級相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い分霊を授かる(分霊との融合のため出力は超級下位相当)
・エトナ火山山頂にて特定の儀式を行い封印を解除し、生存した上で気に入られる(本体融合)
<
欠点:契約者は常時悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
主な能力
"対雷:極"
雷属性に対し極めて高い概念的耐性を保持する
本気の雷霆でなければ貫通不可能な程度に強度は高い
"怪物因子"
数多の怪物たちの父である証
欠片や分霊の生成・再生に影響している
"
単純に高威力な炎のブレス
欠片での契約時は使用不可
"
咆哮時に衝撃波を放出し周囲に地震や土砂災害を発生させる
欠片や分霊での契約時は弱体化している
《
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嵐、あるいはハリケーンないし台風としての在り方の具現
自身を中心とした一定範囲に斬撃としての性質を持ったハリケーンを発生させる
属性的には風・物理(斬撃)が主で、障壁としても機能させることができる
ハリケーンは自在に操作可能で範囲もある程度操作することが可能
欠片や分霊での契約時は使用不可
備考:その他未命名の複数の能力が存在
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悪性変質<無常の果実>により弱体化している
封印解除中や儀式後、天罰や暴れる本体の影響で九割方術者は死亡すると推測されている
デンドロの発売される地球が滅びていないため本体は界獣ではない
異界に飛散した破片が界獣となっている
色々板に投稿した物をこちらで改めて投稿します
【旋嵐界獣 テュポエウス】
出身地:デンドロの発売された地球
ランク:現A級上位~S級下位相当
改変能力:『災嵐』
天災支配能力
オマージュ元怪獣:無し(神話におけるテュフォンそのもの)
【旋片界獣 メロス・トゥ・テュポエオス】
繋死者:存在しない/良くてモブ戦闘員程度
出身地:デンドロの発売された地球
ランク:E級下位~C級中位(推定亜竜級~UBM換算:伝説級上位)
改変能力:『風鳴』
旋風生成能力
ギリシャ語圏に70~80体規模で生息する界獣
全個体が極めて高い通常の雷属性耐性を持つ
下位個体は風のブレスを発射する能力も持つ
中位個体以降はそれに加えて衝撃波を伴う咆哮を発する
上位個体は咆哮の際に地震や土砂災害を引き起こすことも可能だが…
所詮欠片なので分霊や本体と比べると極小規模でしかない
加えて繋死者共々悪性変質<無常の果実>の影響を受ける
"必敗"という運命
流石に完全な格下相手にタイマンでは負けないし陣営としての勝利はあるが
・完全な格下相手でも集団で来られるとたまに負ける
・逆転の可能性さえあれば格下にそこを付かれて必ず負ける
・同格には全攻撃完全無高レベルで相性が良くないと必ず負ける
・格上に勝てる可能性は皆無
等非常に悲惨
破片からでも新個体を1体まで発生させられる(解放体は死に際に自動発動する)
弱さと相まって特に下位個体は家畜扱いで飼い殺しにされ素材源となることも多々ある
解放体としても繋死者としても今週の怪人かそれ以下の扱い
地球で本体が封印された際に異界に飛散した意思持つ欠片がその正体
本体が耐えられるためか破片側にも境界耐性は残存していた
備考:μέρος τοῦ Τυφωέως=テュポエウスの分体
オマージュ元怪獣:シン・ゴジラ第五形態、デストロイア幼体他
おおやっぱりこっちにも来たなギリシャオタク
オタク?オタクかこれ?