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葬儀師系統下級職。
アンデッドの発生防止に特化したジョブ。火も扱える。
ステータスは特徴のないこじんまりとした万能型。能力がどっちつかずのうえにニッチなので人気がなく、あまり使われていない。
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屍体のアンデッド化を防止する。
死霊術師などがアンデッドを作成するのも妨害できる。すでに発生したアンデッドを浄化することはできないが、一時的に動きを止め、無力化することはできる。使用者のSTRに応じて拘束力や射程距離が上がる。
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下級の火属性魔法攻撃。
魔術師系統に比べると近距離にしか届かないかわりに温度が高く、青い炎を繰り出せる。どちらかといえば火を纏って殴りつけるような使い方が基本。
魔法なのでMP量に影響を受ける。
サブでSTRを伸ばしたビルドなら《死屍平定》に、MPを伸ばせば《火葬》に得意が偏る、就職者のビルド次第の系統。
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葬儀師系統上級職。
ステータス配分によって奥義が変わる珍しい上級職。
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STR寄りの場合に解禁される。
アンデッドを退ける結界を作る。STRに比例して壁の耐久性が上がる。逆にアンデッドを内部に閉じ込めることもできる。
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MP寄りの場合に解禁される。
攻撃したアンデッドに対し、バフや使役を行っている者がいた場合、そちらにも火が引火する。火属性魔法としての奥義。純粋な威力は《クリムゾン・スフィア》には劣る。
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葬儀師系統超級職。
上級職と同じく二種類の奥義を持つ。また【高位葬儀師】でどちらの奥義を解禁していたかでステータスの型が変わる。
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STR型の奥義。触れた対象のアンデッド化を強制解除する。
上級職の大死霊などにとっては即死技として機能する。MP量でレジストが可能。
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MP型の奥義。触れたアンデッドを高温の蒼炎で焼き尽くす。
アンデッドが軍団を形成していたり、同じエンブリオの支配下にある場合など、パスが繋がっている場合にはそれを辿って連鎖反応を起こす。この炎は身にまとって防御として使うこともできる。