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解説
戦士系統勇士派生超級職。
【勇者】の最終試作型超級職であり、《万能》《全連結》の試作スキルを有している。
勇士系統の合計レベルが高いほど追加で下級職を習得でき、下級職スキルのレベル上限を最大まで引き上げ、レベル上限の下級職のスキルをメインジョブ関係なく使用でき、奥義により自動的にスキルコンボを開発・使用できる。
強力なスキルの代わりにステータスの延びは上級職程度と超級職としては低い。
基本的に【勇者】の劣化だが100を越える下級職を習得できる可能性とスキルコンボ開発能力は【大勇士】独自の強み。
スキル
《レベルエクステンド》LvEX
パッシブ
勇士系統の合計レベル10につき下級職を追加で一つ就職できる。
就職した下級職のステータスは通常の20%。
打ち消し線部分はスキルレベルEX化で削除。
勇士系統がメインでないとメイン以外の追加就職した下級職のステータスは機能しない。
下級職とはいえ増えることでステータスが上昇しスキルを多く習得できる。
【勇者】の《万能》の試作。
《スキルグロウ》LvEX
パッシブ
下級職のジョブスキルのスキルレベルの成長に100%の補正を与えスキルレベル上限を最大値(EXを除く)まで引き上げる。
スキルレベルEX化前は成長補正60%・レベル上限5増加だった。
スキルレベルがある下級職のスキルを上級職と同等の性能まで成長させることができる。
【勇者】であれば成長補正以外不要。
《ジョブフリー》
パッシブ
レベル上限に達した下級職のスキルをメインジョブ関係なく使用できる。
不要な下級職のスキルは効果をオフにできる。
下級職限定とはいえジョブビルドの自由度が増し本来併用できないスキルを併用できる。
【勇者】の《全連結》の試作。
《ブレイブコンボ》
奥義・アクティブ・SP大消費
習得ジョブスキルと使用者のオーダーを元にスキルコンボを開発・使用する。
スキルの発動タイミングや制御など高度な技量が要求されるものでも自動的に実行されるため使用者の技量を必要としない。
大半が下級職のものとはいえ膨大なスキルを組み合わせれば強力な効果を発揮でき、優れたスキルコンボはジョブスキルとして【大勇士】に登録され以後はアーキタイプ・システムの補助要りで使用できる。
【勇者】にはない【大勇士】独自の強みだが前【勇者】草薙刀理はこのようなスキルの補助なくスキルコンボを開発・使用できた。
創作・掲示板での使用・改変はご自由に
ジョブ適性問題が立ちはだかるからマスターでもないと十全に活かすのは難しいやつね
【勇者】の《万能》はジョブ適性を無視して色々就ける効果あったけど
【勇者】の《万能》と違ってジョブ適性を無視する効果はないからね。
ただ【勇士】に就けた時点である程度幅広いジョブ適正を持ってることが約束されてる。
とはいえ十全に活かせるのはマスターかハイエンドくらい。
下級職を追加就職できるとはいえ超級職のレベルに対しステータスが高すぎるように感じたので超級職自体のステータスは低めに修正しました。