The Dispossessed (Ursula K. Le Guin, 1974 所有せざる人々)について。
所有せざる人々、佐藤高子訳を読む。ここは経過。
2まで。前回の連想がまだ続いていて、この少年達の会話がムーンレィスのように聞こえる。小説∀ガンダムは今ちょうど同時、やや停滞中。
いま4まで読んでいる。他に併読が多くて日を空けて読みつぐと、ウラスとアナレスが毎回どっちがどっちだったか忘れることに気づく。わたしはこの作品自体は既読だが結末なども、もちろん細部も憶えていない。「こんな世界の話だった」という漠然とした印象だけ。ル・グイン作品全部がそれのようだ。
ゲド戦記は日本でも他人が言及することが多いので憶えさせられているか。それでも、世の人が言及するのは影との追いかけあいの意味は云々というのがまず大半のはずで、二巻以降は忘れる。
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所有せざる人々、佐藤高子訳を読む。ここは経過。
2まで。前回の連想がまだ続いていて、この少年達の会話がムーンレィスのように聞こえる。小説∀ガンダムは今ちょうど同時、やや停滞中。
いま4まで読んでいる。他に併読が多くて日を空けて読みつぐと、ウラスとアナレスが毎回どっちがどっちだったか忘れることに気づく。わたしはこの作品自体は既読だが結末なども、もちろん細部も憶えていない。「こんな世界の話だった」という漠然とした印象だけ。ル・グイン作品全部がそれのようだ。
ゲド戦記は日本でも他人が言及することが多いので憶えさせられているか。それでも、世の人が言及するのは影との追いかけあいの意味は云々というのがまず大半のはずで、二巻以降は忘れる。