NINJA300
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2026/05/01 (金) 17:58:17
信用創造とは
準備預金制度のもとで、銀行システムが持つ『貨幣を生み出す』機能のこと。言い換えると、銀行が『預金』と『貸出』を連鎖的に繰り返していくことで、お金が増える仕組み。
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但し、実際のお金が右から左に動いているわけではないことに注意。銀行はただ借り手の通帳に数字を記入しただけ。
つまり、銀行の融資担当者が通帳に金額を打ち込んだだけ。例えば、5000万円と打ち込んだなら、その瞬間にこの世に5000万円が創造されたことになる。
BS上では負債の部の銀行借入4500万円の対になって、資産の部に銀行預金4500万円ということになる。
☆銀行が重要な役目を果たしている☆
担保は、借主の「信用」。
☆信用創造⇒「強烈に富が富を生むシステム」
マネーは、どこかの誰かが銀行から借金をすることで生まれる。借金がマネーとして流通する。
政府の場合⇒公共投資
中銀⇒金融緩和・量的緩和
逆に見れば、不良債権を償却すれば、その分だけ世の中からマネーが消滅する。
株で考えてもいい。株で損すれば、その分、世の中からマネーが消滅する。儲ければ、その分、マネーが増加する。
金融危機とは
マネーの動きがいきなりストップ。資産価格は大暴落。
⇒暴落となれば、誰もが見境なく資産投げ売りに走る(株式市場は見境なく暴落!!)。
暴落が暴落を呼ぶ。
底で買えば、長期で妙味。金融崩壊して世の中が地獄と化せば、資産を買い漁る絶好のボーナスタイム。
対策
政府が投資を増やして必死でバラまく。中銀も極限まで金利を下げてお金を流通させようと死に物狂いになる。
しかし、人々の恐怖感の大波には、どう頑張っても対抗できない。