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米国株式市場

2012 コメント
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米国株式市場について

NINJA300
作成: 2023/08/25 (金) 15:53:49
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1951
NINJA300 2026/08/06 (木) 06:21:25

TSMは@416.23で43枚買えてました。BAR他は空振り。

1955

TSM買ってたのをすっかり忘れてた。ww

1956

半導体株復活ギボンヌ

1952
いいね 2026/08/08 (土) 07:15:21 092bd@508ef

SPCXを127で買い・・ダブルボトム完成と判断・・大口の売りが出尽くしたか!

1953
NINJA300 2026/08/09 (日) 15:22:27

AIによる現時点のポートフォリオの分析
・ポートフォリオの構成: ポートフォリオは主にコモディティ(約37.6%)と株式(約61.2%)の2大資産に投資されており、残りの約1.2%が現金(Cash)となっています。純金上場信託(1540)やゴールドETFがポートフォリオ内で大きな存在感を示しているのが特徴です。この構成は、インフレヘッジや安全資産を組み込みつつ、個別株による成長も狙うバランス重視型か、あるいは独自の市場観に基づいた戦略を反映していると考えられます。
・特定資産および貴金属セクターへの偏り: 上位5つの保有資産がポートフォリオ全体の約55.7%を占めており、やや高い集中度が見られます。特に、三菱UFJ信託の純金上場信託(TYO:1540)が17.1%で最大のポジションとなっており、さらにDeere(NYSE:DE)が10.6%、タイ市場のGLD(BKK:GLD)が9.7%、BAR(NYSEARCA:BAR)が7.9%と続いています。ゴールド関連のETFが複数に分かれて上位を占めているため、実質的なゴールド(金)への集中リスクは表面上の数字以上に高くなっています。
・パフォーマンス・テンパチャー: 本日(直近の取引セッション)のポートフォリオは、非常に力強いポジティブな熱気を帯びています。米国の雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、安全資産としての金価格が急騰し、SPDR Gold Trust(GLD)が約7.2%の大幅上昇を記録、BARや日本の純金上場信託(1540)もその恩恵を大きく受けて全体の利益を牽引しています。さらに、個別株でもDeere(NYSE:DE)が約2.6%上昇してクローズしており、主要なコア資産の双方が同時に上昇する非常に好調な1日となりました。

・2026年8月7日に発表された米国の7月雇用統計が、市場の予想を大きく下回る驚きの結果(ネガティブサプライズ)となったためです。これが金価格(金ETFである「純金上場信託(TYO:1540)」や「三井住友フィナンシャルグループ(NYSEARCA:GLD)」)を急騰させる強力な引き金となりました。
急騰をもたらした主な要因は以下の通りです:
非農業部門雇用者数の予想外の減少
市場では8万人程度の増加が見込まれていましたが、結果は2.3万人の減少というサプライズとなりました。さらに、過去2ヶ月分(5月・6月)の雇用者数も計10.3万人分下方修正され、米雇用の減速傾向が鮮明になりました。
FRBの追加利上げ観測の後退
労働市場の急速な冷え込みと平均時給(賃金伸び率)の鈍化を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の追加利上げ確率が急低下しました。
米金利の低下とドル安
利上げ見送りの見方が強まったことで、米長期金利(国債利回り)が低下し、米ドルが主要通貨に対して下落しました。金は金利を生まない資産であるため、金利低下やドル安の局面では相対的な投資魅力(保有の機会費用低下)が大きく高まります。
この雇用ショックによって市場の潮目が変わり、金先物価格は一時1オンス=4,400ドルを突破するなど、約7ヶ月ぶりの大幅な週間上昇率を記録する急騰劇となりました。

1954

スタグフレーション(経済停滞とインフレが同時に進行する状態)に陥った場合、過去の歴史的経験や経済のメカニズムから、金価格はさらなる大騰(大きく上昇)を見せる可能性が非常に高いと予想されます。
スタグフレーション下では「金利上昇(金価格の重し)」と「インフレ・景気後退(金価格の追い風)」が衝突しますが、最終的には追い風の要素が勝る傾向があります。その理由は以下の通りです。

  1. 「実質金利」の低下またはマイナス化
    金価格に最も強い影響を与えるのは、名目金利(表面上の金利)ではなく、名目金利からインフレ率を差し引いた「実質金利」です。
    インフレがどんどん進行する場合、中央銀行が金利(名目金利)を上げたとしても、物価の上昇スピードがそれを上回れば、実質金利は低いまま、あるいはマイナスになります。利息を生まない金のデメリットが消えるため、金価格には強力なサポートとなります。
  2. 法定通貨や伝統的資産からの逃避(究極の安全資産)
    スタグフレーション期には、企業の業績悪化によって「株式」が売られ、インフレによる貨幣価値の目減りによって「現金や債券」の価値も目減りします。
    株式、債券、現金という伝統的なアセットクラスが同時にダメージを受ける中、実物資産であり、いかなる政府の債務でもない「金」は、購買力を維持するための究極の逃避先(安全資産)として世界中の資金を惹きつけます。
  3. 歴史的な前例(1970年代のスタグフレーション)
    歴史上最も有名なスタグフレーション期である1970年代、米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレを抑え込むために政策金利を大幅に引き上げました(最終的には20%近くまで上昇)。しかし、それ以上の猛烈なインフレと景気後退が続いたため、金価格は1970年代初頭の1オンス=35ドル付近から、1980年には800ドルを超える水準まで20倍以上に爆発的に急騰しました。

お客様のポートフォリオへの示唆
もし最悪のシナリオとしてスタグフレーションが到来した場合、保有されている日本株や米国株のグロース・ハイテク株、製造業株(ディスコ [TYO:6146] やソニーグループ [TYO:6758] など)は、金利上昇と景気後退のダブルパンチで厳しい局面を迎える可能性が高くなります。
しかし、現在ポートフォリオに厚く組み込まれている純金上場信託 [TYO:1540] や GraniteShares Gold Trust [NYSEARCA:BAR]などのゴールド関連資産が、その株式の損失を大きく補って余りあるリターンをもたらし、ポートフォリオ全体の崩壊を防ぐ強力な盾(防衛策)として機能することが期待されます。

1961

現在のポートフォリオはゴールドをはじめとする貴金属の比率が高いため、世界的なインフレ局面や地政学リスク、通貨価値の変動に対する「守り」が非常に強いアロケーションと言えます。一方で、日米の主要テック株や製造業、高配当株もしっかりと組み込まれており、市場の成長局面における「攻め」の要素も備わっています。

1958

相場を長続きさせたいなら振り落としが必要かも。知らんけど。ww

1960

BARを604株追加買い。

1964

BARを追加買い
USD43.17で780株出来。

1959
いいね 2026/08/10 (月) 20:29:21 092bd@508ef

巨大IT企業の本気社食!社員1万人 毎日2,000食でフル回転!1ミリも妥協しないキッチンがすごかった。
https://www.youtube.com/watch?v=uCR9SgCXROE

1962

これ会社負担で無料で食えるの?太りそう。w

1963
いいね 2026/08/11 (火) 11:18:07 092bd@508ef

Googleとかは無料みたいですけど、ここは780円とか電子決済してました。居ながらにして、割安の美味しい食事が、すぐにとれるのは、日本でもなかなかないです。福利厚生がしっかりしてます。
仕事の効率は食で決まります。トータルパホーマンスを狙う会社の姿勢は素晴らしいです。
日本は公務員も含めて、ブラック企業が多いですが、従業員を大事にして定着率を上げ、スキルを積み上げ、伝承させて、トータルでは、利益に繋がる経営をしている企業は、ほんと少ないです。
この動画でも話してますが、「会社の人間関係がいい、仕事がしやすい」と言っています。

従業員の負(不満)の部分を徹底的に削り、パホーマンスに生かす経営・・社員を駒扱いしたり、利益にしか目が向いてない会社が多い中、古き良き日本型経営の現代版だとみています。
因みにおいらのいた一部上場企業では、食券1枚(200円)*部外者は350円で定食が食べれ、2分の1
券で、うどんや、蕎麦が食べれました・・この会社のレベルには、到底およびませんが、外食よりは栄養管理されていました。栄養管理された昼飯を喰らい、朝から晩まで体を動かした生活・・この会社員時代が、おいらを、ここまで生かしてくれたのだと思います・・給料は安かったですが、この昼飯には、助けられました・

1965

ということは、Googleは日本式か。ww
日本はヨウツベでは、治安が良いとか、飯が旨いとかのマンセー動画ばかりだけど、現実はどうみても基幹のところは、FANGとかが牛耳ってて、日本はその孫請企業ばかり。
平均は日本が上。でもトップはダントツでアメリカ。そこではかつての日本式を取り入れている。本家日本はそれを捨てたようだ。

1966

今の若者の栄養状態が心配だ。

1967
NINJA300 2026/08/12 (水) 20:40:55

14四半期続いた売り越しに終止符を打つ歴史的な転換だ。バークシャー・ハサウェイ (NYSE:BRKb)が、ついに買い越しに転じた。ウォーレン・バフェット氏率いる同社は2026年第2四半期、売却額わずか37億ドルに対して235億ドルを株式に投じ、差し引き198億ドルの買い越しを記録。アルファベット (NASDAQ:GOOGL)への100億ドル規模の出資を柱に、3年超に及んだ様子見から一転、リスク資産へ大きく舵を切った。

バークシャーは依然として7,100億ドルという圧倒的な手元流動性を抱え、さらに8月14日に開示される13F(保有報告書)では、第2四半期に取得した135億ドル分の「謎の買い」の中身が明らかになる。機関投資家の資金は、次の大きな値上がりを狙ってすでに動き始めている

1968

正確ではないが、自分のポートフォリオ全体で「ほぼ回復状態」にあると思われる。瞬間的トップからはまだ1000万くらいの差があるが「ほぼ回復」だ。

1969

とはいえ、本格上昇までまだ2-3週間はかかるはずです。9月からでしょう。というか、あまりやる気がないです。
ゴールドや配当株に逃げていますから。

1970
いいね 2026/08/13 (木) 23:03:58 092bd@508ef

旦那!米株半導体、再始動・・資金復帰開始・・上値を目指す展開へ・・行きまっせぇ~~~

1971

アルトリア・・・自分が買うと下げるんですう。TT

1972

MOはだめだけど、KOはあがってる。やっぱ暑いからさ。コーラ飲むよ。ところで、コーラとペプシの株主は一緒。冷戦時代の米ソみたいなもんだね。

1973
いいね 2026/08/18 (火) 23:01:16 092bd@508ef

糞!半導体、総崩れやんか..くそ!

1974
いいね 2026/08/19 (水) 23:31:11 092bd@508ef

米、半導体・・下抜け・・あかん!どうなるかわからんけど、一旦退避です・・ポートフォリオのマイナス転落だけは、避けたい・・出直しです・・😰

1975
NINJA300 2026/08/20 (木) 10:43:39

TSMは昨晩の高値で売れてた。とんとん(ちょっと儲かった)で売却。危ない危ない。
KOは249株を利確、残りは127株。

1979
いいね 2026/08/20 (木) 21:36:39 092bd@508ef

わぁ~~~~~半導体、いきなり続落やんかぁ~・・全売りした後、反転し出したもんやから、マイクロンとか
サンディスクを打診買いしてもた・・あかん・・また、寄り売りや~~
半導体、抵抗線に跳ね返されたから、テクニカルでは「下値模索」・・気配は、大きく下げて始まる、戻りは
騙しやったんや・・少ししか買ってなかったから微損で終わりそう・・
投資対象を変える時期に来ているのかも・・・😰

1980
NINJA300 2026/08/21 (金) 03:30:21

グーグルの一部を損出し。その分でアマゾンを買い付け。
指数は下がってるのに、ポートフォリオは上昇。個別銘柄効果。KO新値⋯少ししかない。くそ。
DEは上げてる。MOも。
VYM買っときゃいんだ。めんどくさいことせんでも。

1981
NINJA300 2026/08/21 (金) 03:53:35

BARを230株追加。ぜんぶで3148株。

1982

ドルキャッシュが500万超のこってるが、金を買っときゃ良かった。起きてチョロチョロしてたら5時になってた。

1983

円ね。

1984

ゴールドもすすすーーいと半値戻しまで来た。
ここで一段落の調整か、一気に上げるか?

1985
NINJA300 2026/08/25 (火) 05:10:30

ハイテクは、中間選挙まではダメポ。

1988

AI イズ オーバー。

1986
NINJA300 2026/08/25 (火) 23:00:40

VYMの高いところ買っちまった。
@144,85ドルで121枚新規買い。

1987

〇164.85ドル
×144.85

1989
いいね 2026/08/27 (木) 05:31:05 092bd@508ef

エヌビディア(NVIDIA)が発表した 2027会計年度 第2四半期(2026年5月〜7月期)決算 の詳細結果です。売上高・各利益指標ともに市場予想および会社側の事前見通しを上回り、力強い成長を維持しています。
​主要財務実績ハイライト
​売上高: 962億2,100万ドル
​前年同期比:106%増(約2.1倍)
​前四半期(Q1)比:18%増
​市場予想(約919億〜923億ドル)および会社ガイダンス(約910億ドル)を上回る着地
​純利益: 539億5,400万ドル(前四半期比18.5%増)
​売上総利益率(粗利率・GAAP): 75.0%
​メモリや製造コストの上昇圧力が存在するものの、前四半期水準(75.0%)をしっかりと堅持
​営業利益: 639億5,600万ドル
​部門別パフォーマンスと事業動向
​データセンター部門(主力):
生成AIおよび大規模言語モデル(LLM)の学習・推論向け需要が爆発的成長を継続。既存のHopper(H100/H200)シリーズの堅調な出荷に加え、新世代アーキテクチャ「Blackwell(ブラックウェル)」の量産出荷・拡大が収益を大きく底上げしています。
​売上構成とバックログ:
データセンター部門が全社売上高の90%以上をカバー。同社は今後のBlackwellおよび次世代Vera Rubinプラットフォームに関し、非常に高いバックログ(受注残)を抱えていることを明かしています。
​中国市場の寄与:
米政府の対中輸出規制の影響に配慮し、引き続きデータセンター事業の業績目標やガイダンスにおいて中国向け直接売上を織り込まない慎重なスタンスをとっています。
​次期(第3四半期 FY2027)ガイダンス
​売上高見通し: 約1,080億ドル(±2%)
1四半期で1,000億ドルの大台に乗る見通しを提示し、データセンター向けのAI投資需要が失速していないことを市場に証明しました。
​粗利率見通し: 74.5%〜75.0%前後を維持する見通し。
​決算発表後の市場・株価反応
​時間外取引での動き:
業績・ガイダンスともに好好調な内容となったものの、事前からの株価上昇による「ハードルの高さ」もあり、決算発表直後の時間外取引では 210〜213ドル台(前日比 +0.2%〜+1.9%程度) の小幅なプラス圏での揉み合い展開となっています。
​市場の評価:
AI需要の持続性とBlackwellの出荷拡大ペースに対する疑問を払拭する好内容であり、ハイテク株全体の底堅さを支える決算となっています。

1992

すごい決算だが・・・
富が渦巻のように周りを吸い込んでいく絵がみえる。
まるで、138億万年前のビッグバンから冷却して、宇宙のチリが引力で引き寄せ合って、数得きれない巨大星が形成されていく過程のようだ。

1993

>>粗利率見通し: 74.5%〜75.0%前後を維持する見通し。

日本の半導体企業は安売りしすぎなんだよ。もっと高くうらないと・・・儲からへんで。

1994

エヌビディア・・・・教訓「上がったものは下げるとじでいっている。:

1990
いいね 2026/08/27 (木) 06:42:13 092bd@508ef

先ほどの決算発表およびその後のカンファレンスコールで、CEOのジェンスン・フアン(革ジャンでおなじみの彼)が市場を安心させ、時間外での株価急騰を引き起こした非常に強力な発言を残しています。

主なポイントは以下の通りです。

  1. 「AIは変革期を抜けて、実益を生むインフラになった」「AI has reached its inflection point. It's doing useful work. Its tokens are productive and profitable. Now, compute is revenue. And demand is accelerating.」(AIは変革点を迎えた。役に立つ仕事をしており、生成されるトークンは生産的で利益を生んでいる。今や、「計算能力(コンピュート)=売上」なのだ。そして、需要はさらに加速している。) 市場が「本当にAIはこれほど巨額の投資に見合う収益を稼ぎ出せているのか?」と懸念していたことに対し、「AIはすでに実稼働して利益をバリバリ生み出す実需のフェーズに入っており、計算能力そのものが直結してマネタイズされている」と力強く断言しました。

  2. 「Blackwell Ultraの需要が凄まじく、クラウドは完売」次世代プラットフォームである「Blackwell Ultra」の立ち上がりが順調どころか、「クラウド上のGPUは完売状態(sold out)であり、インフラの構築はフルスピードで進んでいる」と明言。供給不足が懸念される中での圧倒的な引き合いの強さが裏付けられました。

1991
NINJA300 2026/09/02 (水) 07:58:50

ディアは新高値

GOOG,AMAZN、STMの残りは見守るしかないよ。TT

1995

AGIXとVYM・・どっちがお好み?自分はSGIXは利確して、VYMへ乗り換えました。

1996

おお、上がってる。

1998

昨晩は、アルトリアを171株利確。
日本株は本日、洋ナシ。

2000

VYMを追加買い。出来。
残りの2注文は出来そうにない。

2001

そろそろ....

1997
いいね 2026/09/03 (木) 07:02:44 092bd@508ef

AGIXと、BARの二刀流でいいかもね!・・

2002
NINJA300 2026/09/04 (金) 08:23:53

アンソロピックは今月後半か、来月初。
オープンAIは来年上場になったらしい。
アンソロピックの資金吸収もあるのかもなあ・・知らんけど。

2003

BARを140枚追加買い。

2004

アマゾンも追加買い。全出来。

2005

38株

2006
NINJA300 2026/09/09 (水) 13:11:58

TSMはねてんじゃん。ないよ!シャイセ。

2008

今回の契約で $コーニング (GLW.US)$ が供給するのは、この物理的な通信基盤である。高密度ケーブルを使えば、限られた管路により多くのファイバーを収容できる。AI骨幹網の拡張に必要な資材を長期で確保する動きは、同社の生産計画を支える材料となる。ただし、契約には家庭向け回線も含まれ、全量がDCI向けではない。
同じ課題に取り組むのが、 $フジクラ (5803.JP)$である。細いケーブルに多数のファイバーを収めるSWR/WTC技術を持ち、DCI向け需要に対応する1728心の空気圧送用ケーブルを発売した。既存の管路を活用しやすくすることで、容量拡大と工事の効率化を支える。
$古河電気工業 (5801.JP)$は、光事業のLighteraを通じて光ファイバーや高密度ケーブルを展開する。接続用コネクターや端末加工済みケーブルも含め、拠点間の敷設から接続までを取り込む構えだ。 $住友電気工業 (5802.JP)$ も、光ファイバー、ケーブル、コネクターなどを供給する。
この分野の成長を左右するのは、敷設距離だけではない。一本のケーブルに収めるファイバー数や接続点の増加、高密度製品への切り替えも売上機会になる。各社の受注獲得と増産が、その機会を収益へ変える条件だ。

2009

敷設した光ファイバーを通信網として動かすのが、光伝送装置である。異なる波長の光を使って多数の信号を同時に運び、距離や必要容量に応じて伝送を制御する。
$シエナ (CIEN.US)$は、この装置・システム側に位置する。DCI向け光モジュールや伝送システムを組み合わせ、拠点間の大容量通信を実現する。ファイバーの新設に加え、既存回線の高速化も需要につながる。
$ノキア (NOK.US)$も光ネットワークを手掛ける企業だ。通信事業者やクラウド企業によるネットワーク投資を、装置の受注へ結び付ける立場にある。2026年4〜6月期には光ネットワーク事業が為替変動の影響を除いて20%増収となり、需要拡大が業績にも表れた。
両社を見る際は、光ファイバーの購入量よりも、顧客がいつ回線を稼働させ、どの容量へ更新するかが重要になる。
装置の中で「光を作り、整える」
伝送装置を構成する光部品にも、性能向上の要求が及ぶ。
$コヒレント (COHR.US)$は、レーザーなどの部品から、光信号を送受信するDCI用トランシーバー、光増幅関連製品まで展開する。 $ルメンタム・ホールディングス (LITE.US)$も、送信する光の波長を調整できるレーザーや、波長ごとの信号経路を選ぶスイッチなどを手掛ける。
通信量が増えれば、送受信部品の需要が増える。さらに、限られた空間と電力で大容量を運ぶには、小型化や高性能化も必要だ。両社には、数量の拡大と製品の高度化という二つの機会がある。ただし、データセンター内部向け製品も多く、全社の成長をDCIだけで説明することはできない。

2010

信号を処理する半導体
光通信では、長距離伝送で生じる信号のひずみなどに対応する高度な処理も必要となる。その中核を担う半導体がDSPである。
$マーベル・テクノロジー・グループ (MRVL.US)$は、DCI向けのDSPに加え、それを組み込んだ光モジュールも供給する。1.6T対応製品を発表しており、回線の高速化に伴う半導体とモジュールの世代交代が成長機会となる。

2011

先ずは、防御

2012

アルトリアが売れてた。