最新トピック
8630
7 分前
ただの世間話 7 分前
245
6 時間前
投資家さんが日々思った事を言うスレ 6 時間前
632
1 日前
野球(MLB、日本野球など) 1 日前
2054
2 日前
米国株式市場 2 日前
466
2 日前
ゴールド(金)相場について 2 日前
4915
2 日前
日本株個別銘柄 2 日前
72
5 日前
国際情勢について 5 日前
131
17 日前
筋肉、骨等、体を鍛える情報 17 日前
98
1 ヶ月前
ドル円相場 1 ヶ月前
66
1 ヶ月前
支那株式市場 1 ヶ月前
📝 動画の要約
この動画は、やぶ田秀行さんが農業(有機農法・オーガニック)を志す前の会社員時代、食品加工会社での衝撃的な体験と「食の裏側」について赤裸々に語ったエピソードです。
コンビニ食品開発の裏側
やぶ田さんはかつて、大手コンビニエンスストアなどに納入される食品加工会社に勤め、約7年間、商品開発を担当していました。「全社で一番腕が良かった」と自負するほど開発の最前線にいましたが、そこでは「絶対に腐らない卵焼き(菌を擦り付けても菌が死んでいく)」など、不自然な食品を作らざるを得ない現実がありました。
「加工品=悪」という身をもっての気づき
開発にあたり、菌数の厳しい基準(30度で7時間放置しても一定基準以下)をクリアしつつ、食品表示ラベルには合成保存料などを「書かなくて済む(調味料(アミノ酸等)などでごまかせる)」代替品を使用するという実態がありました。それらを日々試食し続けた結果、やぶ田さん自身の体調は悪化し、「うんこが臭い」「腹の中が腐っている(腐敗している)」と感じるほどに体が蝕まれていきました。
オーガニック農業への伏線
内部の人間として「食べ物はほぼ悪い」「加工品=悪」という事実を知り尽くしていたからこそ、「人のために尽くすのであればオーガニック(有機)だろう」という強い思いを抱くようになりました。これが後に、やぶ田さんが有機農法、そして自然農法へと進む大きな原動力(伏線)となっています。