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ただの世間話 / 7457

7457
ただの猫 2026/09/07 (月) 14:42:23

  頭がおかしくなった豊臣秀吉

豊臣秀吉は、身分が低い 百姓の小倅で それが日本一の天下人になる

つまり天皇に次ぐ高い地位になる。しかし天下人になっても 正室の北政所(寧々)との間に「子供が出来なかった」

これでは 天下人の自分を引き継ぐ「跡継ぎ」がおらず 天下人の豊臣家は消滅してしまい 他者が天下人になるので 主君・織田信長の妹 お市の長女(信長の孫)茶々を側室の「淀君」にする

そして淀君との間に、嫡男の「豊臣鶴松」が誕生

父親なら 当然、自分の血が繋がった 後継ぎの息子が誕生。大喜び

ところが 自分の血が繋がった後継ぎの 鶴松が幼くして病気

全国から名医を呼び集め治療に当たらせるが 治療の甲斐がなく病死

父親なら 自分の幼い子供を亡くしたショックが分かるはず

秀吉は 後継ぎの鶴松を失いショックで 頭がおかしくなってしまう

理由は「前の投稿」で説明したように 人間の頭の中には。脳神経細胞と 脳神経細胞とが 僅かな隙間シナプスで、脳神経細胞が 数珠のような

「脳神経細胞のネットワーク」を築いていて、脳神経細胞は 電気コードと同じで「電気信号」を流す しかし 脳神経細胞を繋ぐ 隙間シナプスは 電気コードが「途切れている」ので電気信号が流れない

そのため 隙間のシナプスは 神経伝達物質という物質で信号を流す

  分かりやすい図示

  電気信号  神経伝達物質  電気信号
   ↓      ↓       ↓
 脳神経細胞、・・シナプス・・・脳神経細胞 

この神経伝達物質には 以下の作用を持つ物質

1)精神を安定させる「セロトニン」

2)精神を興奮させる「ノルアドレナリン」

3)痛みを鎮静化させる「ドーパミン」

外部刺激が 過剰なショックを受け シナプスの神経伝達物資の1

1)から3)がトラブル㋾侵し 脳の情報が通常の 流れではなくなり頭が、おかしくなる

これが精神障害の「うつ病」や「双極性障害」

秀吉も血が繋がった後継ぎの鶴松を失いショックで精神障害の「うつ病」か「双極性障害」に陥ってしまう

これらは「精神不安定」に陥る精神障害で 秀吉は 精神不安定に陥り、自分の言いなりに成らなかった茶人の山上宗二の 耳や鼻を削ぎ落し 首を切断するよう家臣に命じ

さらに 茶人の千利休まで切腹を命じる  切腹は武士に命じる処罰で 武士ではない 茶人に切腹㋾命じることはあり得ない

こうして 精神不安定な精神障害になり 中国の明王朝を支配するため明王朝の冊封体制に服属していた李氏朝鮮を征服するため「朝鮮出兵」

この当時 中国では漢族の明王朝と 満州族の清が政権争い

明軍と清軍 合わせ「数十万人の大軍」秀吉が 明を征服するためには 明軍と清軍の数十万人の大軍を、相手にせねばならない

倭軍に「勝ち目はない」ことは子供でも分かる。理由は 倭軍が食う「兵糧米」がない

倭軍に食わせる兵糧米は 日本から 対馬海峡を渡り 朝鮮半島を経て中国まで運ばねばならない、これは不可能・・勝ち目がない

しかし 秀吉は 頭がおかしくなっていたので 正しい判断すらできなかった

そして秀吉は、李氏朝鮮を征服できず 野望を抱いたまま死亡

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