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ただの世間話 / 8624

8624
ただの猫 2026/10/26 (月) 06:16:56

 AIは「買いかぶり」

AIは、確かに学者の頭脳より「有能」かといって「AIが金を稼いでくれるのか」「AIが優秀な」戦術を考えだし、取引を行い、かってのビジネスマンの代わりに企業に金をもたらしてくれるのか
相手企業も有能なAIで対応すれば、かってのマン 対 マンと同じ

AIに「夢を見すぎ買いかぶり過ぎている」のではないのか、AI開発に膨大な資金投入して有能なAI開発に社債まで発行、膨大な借金までして、本当に「採算が取れるのか」下手すりゃ採算が取れず破綻

かってIT産業も同じ、日本では経済学者竹中平蔵がAIを「産業革命」として称賛、多くの企業がIT産業に向い、産業界は「ITの潮流(ブーム)」の流れになった

この「時代の潮流(ブーム)に「乗らねば銭儲けできない」そのため男女が踊り狂う「お立ち台」を設け色気ムンムンの女性を躍らせていたジュリア―ノとか言うダンスホールのオーナーは何の実績もないIT企業を立上げ株式市場に上場

投資家たちは何の実績もないIT企業に夢を抱き株式を買いまくり、実績のないIT企業の株価を「買いまくり」実績のないIT企業オーナーは膨大な資金を株式市場で入手・・通常企業を立ち上げる資金は銀行から融資を受けるのが間接金融で 株式市場から資金を受けるのが直接金融、実績がないIT企業オーナーは上場で株式市場から直接金融で「膨大な資金」を入手、フェラリー、ランボルギーニなどの高級スポーツカー購入 ヤフーの株価1億円まで異常高騰

そのため米国RFEのグリーンスパン議長が「これはバブル」だと市場に警告 しかしITに夢をみていた投資家は「欲望の心理」で聴く耳持たず、ありもしない「虚構の異常株価」まで作りだし遂にITバブル崩壊

ITブームの終焉

AI産業も夢で買いかぶり過ぎてないのか AIに夢を抱き社債発行で借金までしてAI開発して本当に採算が取れ、大儲けできるのか

因みに国際通貨基金(IMF)の発表では経常収支では 韓国は日本を追い抜いたと発表、主因は韓国の半導体メーカーサムスン、しかし専門家は半導体が終焉に向かい 韓国の経常収支は、また下落すると指摘

報道・・AI投資に巨額マネー、社債発行は過去最高…これはバブルか革新か 問われる収益化と“チキンレース”の行方
10/25(日) 11:15配信

アンソロピック、多額損失(ABEMA TIMES)
 
米大手IT企業の債券発行額が過去最高水準に達し、データセンターや計算資源に対する巨額の設備投資が過熱している。その一方で、生成AI開発企業による巨額の損失計上や、AI関連企業の抱える負債の急増など、先行投資の回収可能性に対する市場の警戒感も急速に高まっている。

【映像】AIへの多額投資、識者たちの見解

 天文学的な資金が流れ込むAIビジネスは、社会に劇的な変革をもたらす産業革命となるのか、それとも持続不能なバブル崩壊の引き金となるのか。テクノロジー投資の実態と今後の展望について、『ABEMA Prime』で議論が行われた。

■大手ITの社債発行は過去最高、新興勢は巨額損失…「異なる資金調達」で過熱する開発競争

大手テック企業の債権発行額(ABEMA TIMES)
 番組ではまず、AI市場に注ぎ込まれるマネーの急膨張と、それに伴う財務リスクの現状が紹介された。

 米AI開発企業「アンソロピック」が今年上半期で約12兆7000億円(807億ドル)もの純損失を計上、このうち約720億ドルは転換社債などの評価変動に伴う会計上の費用だった。大手IT企業5社(アマゾン、メタ、マイクロソフトなど)の債券発行額の合計も前年の約17兆円から倍増し、過去最高の約35兆円(2187億ドル)に達している事実が示された。

 近畿大学情報学研究所所長・夏野剛氏は、現在のAI開発競争における資金調達構造の特徴について、「AIのビジネスモデルが全く確立していない中で今何が起こっているかといえば、Googleは手元資金でやっている。それに対してOpenAIやアンソロピックは外部調達でやっている。ビジネスモデルができていない状況で、2つの全く異なる資金調達方法で競争しているというのは史上初めてのことだ」と解説した。

 さらに夏野氏は、「ここで例えばOpenAIやアンソロピックに何かあったら大クラッシュが起こるが、Googleだけは影響を受けない。AI全体の進化そのものにはあまり影響はないが、経済的、市場的にはものすごいクラッシュが起こる可能性がある」と指摘した

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