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ただの世間話 / 8628

8628
ただの猫 2026/10/26 (月) 10:10:09

  政府高市政権が銀行に、税金投入して 日本経済を、活性化させるという

報道・・・民間金融機関に資金供給拡大、焦げ付きには損害担保付与も…成長投資促進へ政府方針読売新聞オンライン

民間金融機関に資金供給拡大 方針
10/26(月) 8:42

民間金融機関に資金供給拡大、焦げ付きには損害担保付与も…成長投資促進へ政府方針

成長投資や危機管理投資の促進に向け、政府が検討する金融支援策の全容がわかった。政府系金融機関を活用した銀行など民間金融機関への資金供給拡大や、融資に対して一定の損失を補償することが柱だ。預金獲得の伸び悩みで融資余力が低下しつつある民間金融機関を下支えし、高市政権が掲げる17の戦略分野への投資を後押しする。

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・・・銀行は 経済の「動脈」に当たり、銀行が動脈硬化すれば 日本の各企業への資金供給(融資)が減少 日本企業、低迷するため

税金を投入すれば銀行が滑沢な資金になり、銀行は「金貸し業」なので企業や個人にドン張り融資。企業は融資金で設備投資。シェア拡大・・ 個人は融資金で住宅や車を購入・・経済活性化

政府の税収(歳入)も増加するので国家運営費用が増加、安定した国家運営

こうしたのが小泉政権時代。経済学者の竹中平蔵が経済財政担当大臣になり。不動産バブル崩壊で 各銀行は不動産投資のため銀行から融資を受けた企業・個人が損失をだし、銀行に返済できなくなり銀行は「巨額の不良債権」

その為「銀行は倒産」の危機、そこで竹中経済財政担当大は、銀行が倒産しないよう、経済の動脈に当たる銀行に税金投入して支え、銀行間の統廃合で 銀行倒産危機を乗り越えた、だから昔とは違う「銀行名」になっている

そのため銀行は 2度と「貸し倒れ(不良債権)」しないよう 返済が滞りやすい「中小零細企業」には融資金の「貸しはがし」「貸し渋り」を行い

中小零細医業が 次々に倒産、ゴーストタウンになる

つまり大手を救い 中小を切り捨てた政策

さらに安倍政権もデフレ経済脱却で 2%インフレ経済を目指し日銀と提携 日銀が「金融緩和」・・各銀行に資金を じゃぶじゃぶ、つぎ込み、経済活性化

金融緩和で相場は「金融相場」となり、歴史的に株価高騰 これは金融相場で「経済動向」とは関係なく上昇

その為、政府は相場で銭稼ぎするようNISA奨励

この安倍政権を高市政権が「引き継いでいる」

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