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米国株式市場 / 1989

1989
いいね 2026/08/27 (木) 05:31:05 092bd@508ef

エヌビディア(NVIDIA)が発表した 2027会計年度 第2四半期(2026年5月〜7月期)決算 の詳細結果です。売上高・各利益指標ともに市場予想および会社側の事前見通しを上回り、力強い成長を維持しています。
​主要財務実績ハイライト
​売上高: 962億2,100万ドル
​前年同期比:106%増(約2.1倍)
​前四半期(Q1)比:18%増
​市場予想(約919億〜923億ドル)および会社ガイダンス(約910億ドル)を上回る着地
​純利益: 539億5,400万ドル(前四半期比18.5%増)
​売上総利益率(粗利率・GAAP): 75.0%
​メモリや製造コストの上昇圧力が存在するものの、前四半期水準(75.0%)をしっかりと堅持
​営業利益: 639億5,600万ドル
​部門別パフォーマンスと事業動向
​データセンター部門(主力):
生成AIおよび大規模言語モデル(LLM)の学習・推論向け需要が爆発的成長を継続。既存のHopper(H100/H200)シリーズの堅調な出荷に加え、新世代アーキテクチャ「Blackwell(ブラックウェル)」の量産出荷・拡大が収益を大きく底上げしています。
​売上構成とバックログ:
データセンター部門が全社売上高の90%以上をカバー。同社は今後のBlackwellおよび次世代Vera Rubinプラットフォームに関し、非常に高いバックログ(受注残)を抱えていることを明かしています。
​中国市場の寄与:
米政府の対中輸出規制の影響に配慮し、引き続きデータセンター事業の業績目標やガイダンスにおいて中国向け直接売上を織り込まない慎重なスタンスをとっています。
​次期(第3四半期 FY2027)ガイダンス
​売上高見通し: 約1,080億ドル(±2%)
1四半期で1,000億ドルの大台に乗る見通しを提示し、データセンター向けのAI投資需要が失速していないことを市場に証明しました。
​粗利率見通し: 74.5%〜75.0%前後を維持する見通し。
​決算発表後の市場・株価反応
​時間外取引での動き:
業績・ガイダンスともに好好調な内容となったものの、事前からの株価上昇による「ハードルの高さ」もあり、決算発表直後の時間外取引では 210〜213ドル台(前日比 +0.2%〜+1.9%程度) の小幅なプラス圏での揉み合い展開となっています。
​市場の評価:
AI需要の持続性とBlackwellの出荷拡大ペースに対する疑問を払拭する好内容であり、ハイテク株全体の底堅さを支える決算となっています。

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  • 1992

    すごい決算だが・・・
    富が渦巻のように周りを吸い込んでいく絵がみえる。
    まるで、138億万年前のビッグバンから冷却して、宇宙のチリが引力で引き寄せ合って、数得きれない巨大星が形成されていく過程のようだ。

    1993

    >>粗利率見通し: 74.5%〜75.0%前後を維持する見通し。

    日本の半導体企業は安売りしすぎなんだよ。もっと高くうらないと・・・儲からへんで。

    1994

    エヌビディア・・・・教訓「上がったものは下げるとじでいっている。: