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一方ゼロとアイリスが向かった先は先程よりさらに広大な空間になっており部屋に入ってすぐの位置にライドチェイサー、シリウスが置いてあった。
それと同時にデスログマーも発見。
ゼロとアイリスはそれに乗り込み追跡を開始する。
部屋の中央は巨大な円柱が何本も聳え立っておりデスログマーはそれらを囲む環状のコースを周回している。
ダイナスティを彷彿とさせる展開だが円柱はビルではなく第1次イレギュラー大戦の際に現れたリフトキャノンの巨大版である。
ゼロとアイリスはこれらに対処しつつも徐々にデスログマーとの距離を詰めていく。
するとデスログマーはシリウスに乗った轟雷軍団兵士を放ってきた。
ズドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!!
ゼロとアイリス、そして轟雷軍団兵士達は高速で飛行しつつも激しい光弾の連射の応酬を展開する。
シリウスの飛行速度は基本的にデスログマーに劣るがブーストによる急加速をかけると瞬間的にデスログマーを超える。
しかしこれにはかなりのエネルギーを要するので連続使用は出来ない。
ゼロとアイリスは轟雷軍団兵士やリフトキャノンを撃破しつつ、彼等が落とした武器エネルギーを取得しつつ確実にデスログマーとの距離を詰めていった。
轟雷軍団兵士並びにリフトキャノンの全滅とほぼ同じタイミングでゼロとアイリスはデスログマーに追いつき、その甲板に降りる。
するとデスログマーの砲台からの砲撃が始まる。
この砲台は従来のものではなくカラスティングの空中戦艦のものと同じビッグレイだったが2人はあっさりそれを撃破。