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ロックマンツルギ異聞第10話「怠惰」 / 1

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流星のD-REX=ZZX(管理人) 2026/07/27 (月) 14:23:18

やっっっっっっっと更新できました。
ようやく最後の8ボス戦です。

今回かなり前から存在示唆された蝸牛がやっと出ました。
「アシスト君」に乗っているのは「バグ大」で紹介された全身をサイボーグ化した科学者の動画が元ネタです。
決定的な違いは彼は別に体が不自由でなく面倒くさいから全ての動きをアシスト君でやっているという点です。
前回、前々回と極端に巨体の人間キャラが登場しましたので逆に極端に小さい体格にしました。
こういう極端に小柄な老人キャラは漫画やゲームでしばしば見られロックマンキャラでも散見されます。
性格面はリュミエールの善意とフィリアの口汚さとヘルシャフトの「機械は人間の道具」という考えを受け継いでいます。
ミニ・レプリが彼や被験者達を助けるのは彼の考えに変化をもたらすきっかけを与える為です。

津田の想い人のイケメン外国人はライト・ブロッサムではなくその父でした。
彼がライトだとしたらとんでもない年の差夫婦になってしまいますからね。
モチーフは言うまでもなく熱斗です。
蝸牛達とのやり取りはギガミックスネタです。
ちなみにネット工学はエグゼの専門用語ではありません。
彼の恋人のチェリーのモチーフはモチーフ繋がりでメイルで名前の由来はチェリー(桜)+Eメールです。
後のライトの母でもあり、津田の想いは届かぬ想い、という事です。
ネットとのコンビ名「LAN」は熱斗の海外名に因んでいます。

サートゥンプランニングですが元ネタはYouTubeの動画「テイコウペンギン」に出てくる会社「某企画」です。
その社員3人の裏モチーフもテイコウペンギンのキャラです。

まず編木はモチーフはペンギーゴで裏モチーフはテイコウペンギンのペンギン、髪型と服装はとあるアメコミのヴィランが元ネタで苗字はペンギンが人間化した時の苗字から、
下の名前はバグ大のキャラ「小林 幸真(こばやし ゆきさだ)」から取っておりどちらも漢字を変えております。
小林幸真も鉄弟の名前の由来の小峠も輝裂の名前の由来の久我 虎徹(くがこてつ)も
拳志の苗字と名前の由来の城ケ崎と香坂も火纏の名前の由来の我妻 京也(あがつま きょうや)も皆美形キャラです。
即ちツルギ異聞の追加キャラとバグ大のキャラの顔面偏差値の平均値は雲泥の差があります。
僕のオリキャラで美形が少ないのは今に始まった事ではありませんが。
そして彼が相手の顔を伺い身を粉にして働く社畜魂が結果としてプラスになったのはある意味皮肉を込めてます。

門道ですがモチーフはゲートウェイのコピーシグマ、裏モチーフはテイコウペンギンの「上 司(かど つかさ)」です。
名前の由来はゲートウェイの日本語訳+模と似で似ているけどまがい物である事とテイコウペンギンの上 司が
モニター越しという事でモニターと掛けています。(※上 司がモニター越しなのはほぼ初期設定で現在はOPでその名残を残すのみです)
彼の性格は上 司になぞらえており志熊のような任侠精神は1ミリも持ち合わせていません。

笹竹ですがモチーフはパンデモニウムで裏モチーフはテイコウペンギンのパンダです。
名前の由来は笹+バグ大の「佐竹 博文(さたけ ひろふみ)」で漢字を変えてます。
性格はテイコウペンギンのパンダになぞらえてます。

サートゥンプランニングでは本当はシャチのキャラも出したかったのですがこれまでシャチのキャラは
ロックマンキャラ全シリーズにおいて雑魚でもモブでもおらず、僕のキャラでもおらず、
このサイトに投稿された小説や漫画のオリキャラでも存在せず
僕が隠れファンをやらせていただいているロックマン二次創作者様の作品にはいるのですがそれはとても恐れ多いので割愛しました。
輝裂の前職でもあるのはテイコウペンギンにトラというキャラが登場する事に因んでおり
住宅展示場に出張に行かなかった社員にはナウマンダーやガネシャリフがモチーフの社員、イナラビッタなどがモチーフの社員(女)、タンゴやワイルドジャンゴーがモチーフの社員(女)がいると思われます。
そして前回、前々回と3回連続でウンコネタが入ってしまいました。

ユークリッドはデルタウイルスに感染しデルタストーマーズとなりました。
家の形状は家自体がロボットという事を体現しています。
暴走時は「ゆっくりしていってね!」という言葉しか話せなくなってますが
これはYouTubeの解説動画で見られる巫女と魔女の生首が元ネタです。
デルタウイルスですがXシリーズやエグゼシリーズのように明確な外観は定義されませんでしたが
もしあるとしたらデルタのギガアーマーの頭部がシグマウイルスみたいなワイヤーフレームになったものと思われます。

グレッゲージとの戦闘時に翔がデルタに変身したのはX7ネタです。
見破る案もありましたがX7ではシグマは騙されてましたのでそれに倣いました。
またグレッゲージが終盤で底力を発揮したのは所謂ロックマンあるあるです。
結局彼は味方に引き入れる相手には剣を選びました。
意外性を取り入れる事の多いこの小説ですがそこは原作準拠です。

次回はメガフライヤー回です。

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