みなさんこんにちは
さて遅ればせながら先ずは土曜日の釣りでありますが、ゆっくり重役出勤モードでへらぶな公園(レンギョ)沼に向かいました。
道中でしのつ湖をちょっとだけ偵察すると、6~7名の方が西風背中の駐車場前で座を構えておられました。
見ている間に一番左寄りの方が掛けてへらをゲットしておられました。
他の方も、ウグイモードには見えなかったので、「程なし」とした印象を持ちましたが、自分は「藻刈後のレンギョが気になる」といったことで、むかいました。
先着しておられた、初優勝の熱が冷めやらないアッキさん・・・。
白樺横に座を構えておられました。
少しお話をして、「じゃオイラは北面に」ってことで対面赤川寄りのでっぱりに向かいました。
手前に藻が繁茂しており、「車に戻って藻刈用具をば」といったことで踵を返したのですが、ここで三角沼にいい感じのモジリとへら玉が有り、気づけば高野岬に座っている自分がおりました。
18尺を振り回し、程なく御開帳し結局「朝は吉」なるもその後はほどほどで、36枚ゲットで終了いたしました。
尺上は2枚ほどでしたが、8寸が多く型は悪くなかったところでありました。
翌日はアッキさんと「月形5時ねー」といったことで、動機付けとしては「トーナメントの反省と来年度に向けて」といった塩梅であります。
ステージ向かいの旧ゲートボール場の西側に並んで入り(ウエーダーで少し沖目に)ました。
二人ともに18尺を選択し、午後1時で管理人で46枚でありました。
「深いタナで浅いタナの小べらを拾いつつ大型を狙う」そうした、大会や例会などの混雑時を想定した釣りを並んで展開しました。
やはり、並んで釣ることは技術のレベルアップには欠かせません、お互いに刺激し合いそこから「現状を分析しその後の対応を構想する」そうした攻略に向けた切磋琢磨は、釣り人・釣り座の距離が近いへら鮒釣りならではの素晴らしさなのであります。
釣果は前述の通りにイマイチでしたが、「近日中にまた並ぼうね」とお互いが確認をしました。
愛弟子であるアッキさんにはもう一段階段を登ってほしく、近々の再戦が楽しみなところであります。
なお、数はいまいちでしたが型はまずまずで9寸が結構来て4枚キロの印象でした。
でで、本日は月形にボッチで向かいました。
知人が旧第一ステージに座を構えておられ情報交換をしてから小沼の中洲の中ほど(水没しているので陸が出ている中では一番突端の草の横)の北村向きに座を構えました。
竿は18尺で、水深が山盛り2本ほど、1.9本でグルマッシュスタートです。
1枚目が7時頃でしたが、2時間後の9時で40枚、その後は「エサを決めに行った」のですがこれが大苦戦で、10時ころまで5~6枚ほどしか追加できませんでした。
でで、切れましたアタクシ!!
ここで、エサ合わせなる高級な行為を全くあきらめて、10時を潮に改心をしました。
「オイラは元来エサを合わせて釣っていくタイプじゃなかったー」と気づいて、新べらグルテンの硬め(3:2エサ水比)を作って、両グルで「ウキ下に居るへらを、片っ端から釣っていく」作戦に切り替えると、ここから型は小ぶり(6・7・8寸、時々5寸台)でしたが、時速40枚近い釣になり、12時前で100枚、少し休憩して、12時から13時まで20枚を追加して120枚の釣果でありました。
18尺2本弱のタナのカッツケのイメージです。
当たりはウキが立った直後の「戻し当たり」で、ウキが立つ⇒受ける⇒一拍か半拍後の小さくモアーと戻す(極ゆっくりとしかも小さく半節ほど上げる感じ)当たりが、鉄板に近い感じでした。
管理人的には今年のお盆は本日と17日の月曜日しか釣りができません。
17日も小沼に再訪問しようかなー。
なお、旭川向きに知人が入っておりましたが「尺上も4~5枚入って数はそれほどではないけど型は悪くない」とのことでありました。
明日以降向かう方への情報になれば幸いです。
また、中洲への道中は長靴でギリ入れると思いますが、ひざ上の長靴が有れば連続で行き来して濁ることもあるので安心と思います。
カワウが一羽おりましたが、オジロが上空を通過すると、驚いて水に飛び込みました。
キャツラ!!オジロを飼いならすか、オジロの声を携帯から発声するとワンチャン逃げるかもと思った、年を考えて釣りをしろよのココロダー