みなさんこんにちは
そして、まずもってアッキさん栗山ダム例会の優勝おめでとうございました。
「えっ!!そ・そういえば」なんと初優勝だったとは、「もう既に何度か優勝してなかったっけー」って感じで、当日は「初優勝おめでとう!」なんて声をかけてあげられなくってごめんなさいね。
そっかー初優勝ねー、いやはや嬉しいですよねー、今後は沢山優勝回数を重ねるとは思いますが、何はなくっともはち初優勝だけは釣り人生に一度っきりですから、それはそれは嬉しくないはずが有りませんよねー。
本当に心から祝福の誠を捧げます、おめでとうございました。
さて、実は「おめでとう」タイムリーに申し上げることができなかった理由がありました。
日曜日の未明に親戚に不祝儀があり、ゲツカースイと苫小牧に通っておりました。
といったことで、本当に忙しかったのであります。
かてて加えて先週は苫小牧の孫が来札しており、御守りと重なった(火曜日に一緒に苫小牧に行って無事に両親の手に返しました)ので、大変目まぐるしい数日を過ごしたのでありました。
アッキさん日研北海道地区の例会記録にも登録が遅れておりご迷惑をおかけしております。
この後、登録しておきますのでご容赦願います。
閑話休題、さても北村小学校子供釣教室の件ですが、土曜日にふれあい公園沼にて参加10名にて開催されました。
当日は結構へらが釣れてくれて、頭の子は34枚とのこと、後述する団体トーナメントの参加者の一人として、「爪の垢を・・・」といった結果になったことは、開催5年目にして過去一のそれになったのでありました。
そのほかにも10枚を釣った子供もいましたし、尺上こそ出なかったものの9寸べらをゲットする子供まで出たことは、一方で驚きが、他方では喜びが現場の釣り座を笑顔を伴って包み込んだのでありました。
本当は大変だけど・・・、疲れるけど・・・、あの笑顔こそはあの日の初へらを釣った自身の笑顔の写し鏡・・・。
「おじさんだってその笑顔で長く続けてるんだよー」そんな、自身の動機づけを再確認した一日でもありました。
今後は編集等々が済んだら暫時日研北海道地区のホムペにアップしていきますし、多分ちゃん松さんのユーチューブでも近日中に紹介されると思います。
あきらめの悪い日研北海道地区が、何とか昔日のへら師で賑わった北村を復活させるべく、もがき苦しみながらも頑張っているところを共感いただけると嬉しいところであります。
一方で本日は団体トーナメント戦であります。
道北支部さんと弊新べらクラブの一騎(正確には4Vs4)打ちを月形大沼限定を主戦場にしのぎを削ったのであります。
結果は19KgVs10Kgで昨年の借りを返すことができ、弊クラブの勝利でありました。
本日の釣状況は本当に厳しくって、場所によっては「ジャミすら当たらない」といった恐ろしい様でありました。
団体戦なので、個人の成績は基本的にはどうでもよく、兎に角トータルで相手を一枚いやさ半身、否ウロコ一枚分でも重量で上回れば天国が、逆は地獄が待っております。
入座前の入念な場所読みをチームとして確りと練り上げ、選手には「誰が何番に出てどの辺に入る」までオーダーが出ます(新べらクラブは)。
それを怠ると、結局試合後に悔いが残って、一年間辛酸をなめることになるのであります。
「そんなに真剣にならなくっとも」ゴモットモ否、いやいや実際に去年はその辛酸をなめる結果になったのであります。
だからこそ、今年は確りと事前の打ち合わせをしてことに臨んだのであります。
勿論のこと、選手個人では色々な思いはあることでしょう「もう少し釣れる場所に行かせてよ」なんてことを思った人もいたでしょう、ただチームのためには、あなたのその真摯敢闘が勝利を引き寄せたのですと申し上げておきます。
ワンフォーオール・オールフォーワン、だからチーム戦は面白いのであります。
なお、結果は日研北海道地区のホムペに今後アップしますので要チエック願います。
いや今のいまになって疲れがどっと襲ってきました。
この後風呂入って、飯食って、寝るだけであります。
67歳頑張りました、打ってうって打ちまくりましたーのココロダー
アッキさんおめでとう、今日の成績はショナイニシテオクカラネーのダブルココロダー!!