日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

土日の釣り(6・13・14月形例会)

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 みなさんこんばんは
 先ほど、月例会を終えて帰宅しました。

 さて先ずは土曜日ですが、ボッチで月形例会の前日プラに行きました。
 朝一で小沼をはじめにぐるりと檀家回りをしてから、先着していた他の会員の間に入れて貰うように、ステージ流れ込みに入ることにしました。
 新べらクラブ会員がずらりと並んでプラの始まりでありました。
 で、管理人はいつものように沖宙を狙うべく18尺の2本弱にて始めました。
 始めて見ると意外にウグイがきつく、グルマッシュでもなかなかウキが入らない展開でありました。
 とはいっても、腐っても鯛の月形ならではで、やがてそれらしくなっていきぽつぽつと釣れ始めました。
 ままっ、想像した通りに型は小さくって、7寸中心ではありましたが、それでも6寸や検寸ギリギリみたいなヘラは殆ど釣れず11時過ぎで47枚似て終了となったのでありました。
 気になったのは結構渋っていることで、気配が有るときでも触ってからの喰いアタリ出しまでに時間がかかる印象が強く持たされました。
 個人的な手応えというか、エサは「グルマッシュよりもグルテン四季の単品の方が釣易い」とした感想をもたされました。

 カラスカーで本日は道北支部さんとバッテイングしていたこともあり、集合時間と場所を合わせて抽選スタートとなりました、ひと月前にやった地区大会もどきであります。
 とはいっても、あくまでもお互いに個々の例会ですから、別かまどではあるのですが・・・。
 管理人も小沼まで行って様子を見てから慎重に場所選びをしましたが、「混雑必至」と思っていた流れ込み周辺が意外に空いており、流れ込み右端でっぱりから左2座目に入ることができました、右には一名先着(弊会T子氏)が入っておられましたが、左手は流れ込みまでガラガラでした。
 結論を急げば、管理人は94枚10kチョコで頭になることができました。
 型は小さかったのですが、それ故で尺半フラシに小さな穴が空いており、フラシを上げるとその穴から8寸ぐらいのへらが頭を出しているといった恐ろしい光景を目撃するに至りました。
 例会の道中50枚で予備フラシを降ろしたのですが、そちらが44枚で6Kチョコでしたので、50枚の方はさてどのくらい逃げたのでしょうか知る由もありませんが、重さ的には4kチョコでありました。
 なんとも情けない楽屋裏事情でお恥ずかしい限りであります。
 
 ままっ、無事に例会を終えて、次週は『池の前水上公園沼』の例会となりますが、ここもやはり道北素部さんとバッテイングというか地区大会よ三度であるようで、大変に楽しみなところであります。
 なお、本日は前日のプラから得た感触のまま、朝一でいきなり新べらと四季のブレンドから入って、殆どのへらは四季の単品で釣り上げました。
 バラケ性が落ちるので手返しだけはマックスを心がけて、18尺竿を振り倒した一日でありました。
 67歳・・・、「年を考えろ」全くであります。
 明日朝の寝起きが今から怖いのであります、「だってこの釣り方しかできないんだもん」のココロダー
 
 

管理人
作成: 2026/06/14 (日) 18:31:38
最終更新: 2026/06/14 (日) 18:33:15
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