日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

8・17の釣り

0 コメント
views

 みなさんこんにちは
 さて昨日17日は、月形に行ってきました。
 入座は小沼の中洲の中間ぐらい、旭川向きであります。
 先着が、中洲右手の水没手前に座を構えておられ、「いい感じで釣れています」とのことでした。
 場所決めするにあたり、滝川のS井会員が合流したこと、また常連さんが座を構えるとのことも鑑み「ままっここならオジヤマにはならないだろう」とのことで、前述のポイント選択となりました。
 座が決まると「先ずはエサ」であります、とここで「今日は課題をもってやる」と決めていたので、トロマッシュを作りました。
 でで、18尺を継なぎ、タチを計ると、極端な駆け下がりで18の落とし込み地点で1.8本ほど、ちょっと加減すると1.5本ほどしかなくって、「釣り台をもう少し前に」なんてことを思ったのでありましたが、ままっ「所詮は遊び釣(例会だろうと大会だろうと)り」なのですから、どうといったこともなかったのではあります。

 開始後数投で7寸ほどのそれで口開けし、特によくもないがそんなに悪くもない釣況で推移しました。
 1時間ほどで我慢が出来なくなって、「グルマッシュ」系の釣りに変更するのですが、ここでもう一つの課題が「新べらと四季は禁止」で、それがためここからは悶絶の釣り難さのそれを強いられました。
 色々と工夫はしてみましたが、兎に角「決まりません」状態のラビリンスに突入したのでありました。
 結局1時過ぎで80枚をカウントしましたが、流石にイライラマックスで、ここから四季のみを開放し、2(四季):3(Fマッシュ):4(水)の、「マスターいつものアレでー」に換えると兎に角釣易く(乗らなくってもストレスがかからないんですなーこれが)なって、3時頃に100枚に到達いたしました。
 前回の100枚の時よりは一回り型が良くって、8寸が比較的多い釣になりましたが、残念なお知らせが・・・「この日もノー尺上ッスー」。
 それでも前回がキロ10枚ほど・・・、今回はキロ6~7枚ほどと思われました。
 こと月形に関しては、夏枯れはしていないようであります。
 次回の釣りは、直近の土日になります。
 小沼は安定感が有りますが、この際は同じ場所ばかりはさすがに食傷を禁じ得ないところでありますれば、「たとい釣れない場所でも」「やらねばわからない」のですから、チャレンジ精神でどこかにトライしてみようと思っている今日この頃であります。

 今朝ほどは、体の疲れもマックスでした、無理もありません、18尺を振り倒しましたので、「長時間の釣りでもあった」こと等々を含めて、「ジジイのやる釣じゃねーぞー」は実感したところであります。
 ただねー長い竿を振ることって、し続けていないと錆び付くし、億劫にすらなるんですよねー。
 振れる体力が無くなれば触れなくなる、長竿とはそうしたものと管理人は思っております。
 竿ケースからすらりと迷わず抜けることができているうちは、体力維持のためのエクササイズとして今後も続けていこうと思っているの、消耗著しい今日のココロダー

管理人
作成: 2026/08/18 (火) 14:03:52
通報 ...