日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

逝く夏を惜しむ釣(8・29・30)

1 コメント
views

 みなさんこんばんは
 さても、タイトル通りに今年の夏は終わったのでしょうね・・・、月が替わるので暦の上でも一区切りとなりますねー。
 
 管理人の土曜日は、ノー釣りでした。
 と言っても釣り場には行きました。
 北村のへら鮒公園(通称レンギョ)沼であります。
 「ノー釣りじゃーないんかい」「ノー釣りなんであります」
 そうです、今週もクサカリマサオに変身したのでありました。
 
 現地に到着した野が朝7時過ぎぐらいでした、この日の風予報が北寄りといったことで、「刈った藻が手前に流れつく」といった算段で、同沼のトイレ裏を刈ったのであります。
 まずは、作業前の状態ですが以下にが如何に?
画像1
白樺横であります
画像1
その一座トイレ寄りの作業前
画像1
作業後
画像1
トイレ裏の作業前
画像1
作業後
画像1

 といった塩梅であります。

 「カランカラン・ウーーーー」
 この音が聞こえて初めて我に返ります。
 なんと飲まず食わずタレずで、お昼のサイレンを聞いたのでありました。
 気づけば夢中になって5時間ほど「投げて・刈って・片付ける」を繰り返したのでありました。
 結局13時までやって何とか釣り座を数名分確保(今回でかなりキレイになったと思います)できたのであります。
 「ジッジィ、ガンバッタネ」アタシャー心の中で孫の得意のセリフを唱えました、ああ唱えましたともハイ
 
 また道中で、対岸の先週明けた場所に釣り人が一人座を構えられましたので「おおっ!!いいね!!」とテンションも上がったんであります、「釣り座が人を呼び、人が新たな人を呼ぶ」そんなことになってくれることは管理人にとっては、きれいごとを抜きにして本当にうれしいことなのであります。
 せっかくの釣り場です、ソコに釣り場が有ることは本当に素晴らしいことなのであります。
 言わずもがな、「陸の上では成立しない遊び」であります、「藻が有って」「ハスが邪魔で」なんてことは、水がソコに有ればこそでありましょう、ならばそれを少しばかり手を掛けて整備すれば、「陸の上でできない至高の遊び」ができるのですから、「今やらねばいつできる」「わしがやらねば誰がやる」と平櫛田中の言葉通りに、ちょっとだけ労を提供すれば、皆で至高の遊びを共有できるのです・・・。
 今後は秋が深まると長竿の深底が魅力の同沼です。
 是非ともみなさんでご利用くださいませ。
 私も、タイミングが合えば竿を振りたいと思っております。

 カラスカーで、カラダがギーであります。
 本日は、前日の労働で腕がねー・・・、何せ老人ですからハイ

 実は前日の藻刈の際に「こんにちは精が出ますねー」とS紳士からお声がけをいただき、少しばかりお話をさせていただきました。
 その際に「マリア園沼に行ってきましたが尺上が結構釣れました」との情報をいただきました。
 といったことで同S紳士より、「他方で月形は増水で入座スペースが十分でない」との貴重なる情報をいただいておりましたので、ガラポンはアベ・マリア様に十字を切ることにしたのであります。

 現地到着が5時半過ぎ、アッキさんとK村会員が先着しておられました。
 また、知人のN野さんご一行(5~6名)も入るといったことで、階段下は満員御礼に近い状態になりました。
 2グループで仲良く釣り座を分け合って、角寄りに新べら3名、ワンド内にN野さんご一行といった布陣でスタートしました。
 ワンド内は程なく竿が立ち始めますが、新べら御一行様は「シーン」でありました。
 それでも右端のアッキさんから釣れ始めて、結局2時過ぎで管理人(18尺1・5本)で37枚でありました。
 型は7割が尺上で、8寸が数枚でありました。
 
 頭は後半に短竿(13尺)の浅めのタナを選択したK村さんが追い上げて40枚越えと気を吐きました。
 マブは完全なそれは1尾で、その他に半べらが4~5枚いましたが気になるほどではなく、「来ればへら」とした印象を持ちました。
 前半は極端な喰い渋りで且つへらが浅いタナに浮いている状況で、後半は少し食い気が上がったものの、流れ(左から右へ)が出て、糸ずれでカラツンが多発といった展開でした。
 釣り座は水位が低かったこともあり多数あり、また釣台も掛けやすく快適でありました。
 朝のモジリは殆ど無かったので、少々不安でしたがまあこれだけ釣れるポテンシャルに驚かされた次第でありました。
 今日のように風が強くなったらワンドの出口付近は、北でも南でもワンドの外に向かって流れが発生すると思われるので、ワンドの中の方が釣易いかもしれません。
 また、釣り座周りの草刈りが大変に行き届いており、釣り座が確保し易く、また座数もかなりある(水位が低いことで前に出れるので頭上の木をかわせる)ので、常連さんにもそんなに迷惑が掛かることもない(行かれる方は先着者に敬意をもってお願いいたします)と思います。
 
 朝が明るくならず、夕が暗くなる・・・。
 去年もそうだった、多分来年も、そして今年も、「秋がすぐそこに忍び寄っている」のココロダー

管理人
作成: 2026/08/30 (日) 18:13:09
通報 ...
1

画像1
トイレ裏の作業前写真です