みなさんこんばんは
さて先ずは土曜日ですが、ボッチで月形に行ってきました。
管理棟周りで小沼を偵察し、「久しぶりに中洲(福岡じゃなくって月形のー)でも」なんてことを思いつつ、大沼のステージを偵察するとM澤会長が先着しておられました。
で、あれこれ先日の例会の反省会をしていると「そういえば朝一でキャンプ場前沖にウキが・・・」と情報をいただきました。
先日の例会時に会友が「穂先を仕掛けごと・・・」と言っていたことを思い出し、「じゃオイラは捜索がてら」といったことで、この時期としては珍しくキャンプ場前で竿を振ることにしました。
打ってはキョロキョロの、いかにも怪しげな様で釣りをしたのであります。
ままっ、結論から成せば結局はウキの発見には至らず、目的は達成できなかったのですが、ジャミの巣窟たるキャンプ場前で、そうした条件下での釣りを勉強することができました。
珍しく『尺上』主体のエサでウキを入れることを主眼にし、4時間ほどで20枚を釣り上げることができました。
まあ、かなりのジャミの量だったので、そうした条件は「開けて本日の池の前水上公園沼の釣りに生かせる」といった目論見で修業たる釣りを続けたのでありました。
カラスカーでそうした練習の成果が出たのでしょうか、本日の池の前の例会では、皆が「ジャミや当たり無い系」の釣りに苦しむ中にあって、結論から成せば46枚12K台の釣果で頭を取ることができました。
まあ入った場所に恵まれて、地元勢たる道方さんの頭が7k台だったので、頭一つ出た釣果といった次第でありました。
特に、1枚2枚の釣果の方も少なくなかったのですが、そうした大不調にあってなお、自分自身は「今日はスカっちゃった」と道中で思っておりましたので、検量後に皆の塗炭の苦しみを聞いて、「へっ、アソウナノー」だったのでありました。
だって、朝8時の時点で6枚・・・、9時ころからやや上向いたとはいえ、40枚程度ではムリムリと思わされておりましたアタクシは。
一人離れて周囲の情報もなかったので、「真摯敢闘だけは」と孤軍奮闘をしていただけなのに、「皆はもっと釣れて無かった」といったことが検量結果を見て驚かされたところでありました。
いつぞやの冬季オリンピックのショートトラック競技で、オーストラリアだったかニュージィ(オセアニアだったことは間違いない筈)の選手が、「ただ完走しただけなのに上位が勝手にコケテ金メダル」のあれをアタクシ思い出しました。
ただただ実直に竿を振ることで結果が勝手についてくるといった一日になったのでありましたとさ。
それにしてもやはり大場所は当たれば大変だけど、外してしまえば人知の及ばない釣況になる、「コワッ」のココロダー