続き(これもめっちゃ長いかも、ゴメンネ...)
メモリーを見ていてかなり思ったことは、短射程モードやタンサンボムをもっと使おうということです。敵の位置を把握しようにも敵インクだらけではなかなか把握できません。(特に前線ブキや潜伏ブキ)クゲの短射程モードはかなり塗り力が高い一方、長射程モードはかなり塗りが貧弱です。1試合目のような編成でも味方が動きやすくなるという意味でも、クリアリングをするという意味でももっと短射程モードで塗りましょう。
タンサンについても、クゲと相性悪いとは言われつつもやはり優秀なサブです。2試合合わせて5回投げたか、というくらい使っていなかったです。木主の方はラスパ採用ですので、タンサン振ってもインクに余裕はあるのではないでしょうか。(ラスパクゲ使ってないので使用感分かってないです...)タンサンは前述の通りカバー目的で投げ込むのもいいですし、メインでやりにくいところ(段差下や壁裏など)に投げるといった用法もあります。(負け試合の0:24あたりでそういう目的のタンサンを投げられるといいかも。)
ジェッパに関しても。ジェッパを「使わされている」場面が散見されました。勝ち試合の2:47のジェッパはその典型で、相手の位置を把握できないまま、苦しい状況になりジェッパを使っている印象でした。他にもそういうジェッパがあり、キルできないジェッパが多い印象でした。おそらく受け身術を採用していないので着地を狩られない安全なところで使うという意識があると思いますが、それが逆に枷になっている気がします。負け試合の1:40のジェッパが特にその雰囲気があり、発動場所が後ろすぎて敵に弾が届いていません。ジェッパを吐く際には敵がどこにいて、どの敵を狙うかということをきちんと考えてから使わないとただ無駄に使って着地を狩られるだけになります。
受け身術はそういう意味では強気にジェッパを吐いても着地狩りを防げる...かもしれないギアなので、試してみてもいいかも。
また、ジェッパを使うときのテクニックとしてタンサンボムを投げてから発動するというものがあります。タンサンの爆風と合わせてジェッパで倒しやすくなりますし、負け試合の1:40のジェッパで初弾をトラック上に撃っていますが、ここに先にタンサンを投げておいてジェッパを使えば、タンサンにダメージ反応があれば狙えばいいし、無ければ無駄弾を撃たずに済んだということになります。
最後に、もっとスペシャルを溜める動きをしていいです。ミラーグループ内では間違い無く一番パワーのあるスペシャルを持っているのがクゲです。もっと溜めてバンバン使っていきましょう。使っていけばもっと強くなれるはず。
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