それと今回のように解釈が分かれたのは「どういった理由で精度曲と言われるか、完全精度曲と言われるか」の説明が不足していたのが大きいと思っています。
例えばこちらの説では、精度という言葉を含めて次のように書いてみます
音符の分類
・精度(良・可・不可)に関係する音符:ドン、カツ、大ドン、大カツ
・精度に無関係な打数上限あり音符:風船、芋など
・精度に無関係な打数上限なし音符:黄色、大黄色など
(略して上から順に 精度音符 上限あり音符 上限なし音符)
スコアの競い方の分類
・精度音符のみで構成されている場合、完全に精度のみでスコアを競う(完全精度)
・精度音符と上限あり音符のみで構成されている場合、スコアには精度に無関係な点数が含まれるが上限まで叩けば同条件なので、実質的には精度でスコアを競う(精度)
・上限なし音符が含まれている場合、精度以外を含めてスコアを競う(非精度)
上記をもとに解釈する
・割ることが不可能もしくは現実的ではない風船連打:上限なし音符と同等
・分岐条件などで、叩いてはいけない連打音符:スコアに反映されることもなく、何も無いのと同等
・分岐条件などで、1打以上の上限のある連打音符:上限あり音符と同等
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