太鼓の達人 譜面とか Wiki*

避難所(会議室) / 22

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名無しのドンだー 2025/12/17 (水) 12:00:24 8e29f@ff2ab >> 1

元ツリーにて意見を何度か変えていた者です。その節は紛らわしくて申し訳ございませんでした。

当初はca31a@a574eさんが出した最大スコアと全良スコアに基づいた分類に賛成し、連打による点差の考え方を主張していましたが、16bba@eb9e1さんとの議論を通して「精度曲という用語自体が天井スコアに由来して生まれたものである以上、天井計算から離れた演奏状況を根拠にした分類は相応しくない」と認識しました。

その上で、以下の編集を提案いたします。(特に元ツリーの議論に参加していた方は)ご意見があればお願いします。

  • 「用語集/さ行〜な行」の「精度曲」「天井スコア」の記述をこのように変更する。これは定義の変更ではなく、定義を従来の形を保ったままより明確にすることを目的とした編集です。これに従うと、意見が分かれるケチャドン玄人は精度譜面、よくでる15300梅は非精度曲と分類されます。
  • 収録曲/おに/ケチャドン2000(玄人譜面)など、「1打以上の上限をもつ黄色連打があり、他に連打音符がない」譜面における「完全精度譜面である」という記述を「精度譜面である」に変更する。
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  • 23
    名無しのドンだー 2025/12/17 (水) 22:49:28 16bba@eb9e1 >> 22

    編集案として違うと思った部分です
    ・「精度譜面」は「精度曲」とほぼ同様の意味で使われることがあるのが現状のため、「精度譜面=分岐先の分類を表す」のように見えるような書き方は余計な誤解を生む原因になりそうと思いました。元々あった「もしくは精度譜面と言われる」の部分は必要に見えます。
    (分岐以外であえて「譜面」と書いている例としては「表譜面と違ってこちらは精度譜面である」みたいな、精度曲と書くと一層違和感になるような部分)

    実態をまとめるとこんな感じなんですよね
    ・精度曲→曲とは書いているがあくまで譜面のことを指している(全難易度が精度譜面、もしくは全分岐先が精度譜面などの意味で使われることはない)
    ・精度譜面→意味的には精度曲と区別する必要はないが、曲と書くと違和感になる場面で使われたりする。(精度譜面と書いていても、分岐の一部譜面のことを言っているとは限らない)

    ・変更点ではないですが、「指定された打数を叩くことは理論上可能だが、求められる条件が非常に厳しいもの」というのは具体的に「秒速何打以上から?」という疑問を持つことは必然的にも思います。
    これはあくまで、その時の常識によって変わる部分ですし、餃子ブギウギやテルミン狂想曲のように「この条件なら天井スコアはこれ」というような表現も可能なため、「各種ページに委ねる」くらいが一番丸いかと思っていますが、ここで決めるようなことではないと今思いました。

  • 24
    名無しのドンだー 2025/12/18 (木) 00:08:14 修正 16bba@eb9e1 >> 22

    それと今回のように解釈が分かれたのは「どういった理由で精度曲と言われるか、完全精度曲と言われるか」の説明が不足していたのが大きいと思っています。

    例えばこちらの説では、精度という言葉を含めて次のように書いてみます

    音符の分類
    ・精度(良・可・不可)に関係する音符:ドン、カツ、大ドン、大カツ
    ・精度に無関係な打数上限あり音符:風船、芋など
    ・精度に無関係な打数上限なし音符:黄色、大黄色など
    (略して上から順に 精度音符 上限あり音符 上限なし音符)

    スコアの競い方の分類
    ・精度音符のみで構成されている場合、完全に精度のみでスコアを競う(完全精度)
    ・精度音符と上限あり音符のみで構成されている場合、スコアには精度に無関係な点数が含まれるが上限まで叩けば同条件なので、実質的には精度でスコアを競う(精度)
    ・上限なし音符が含まれている場合、精度以外を含めてスコアを競う(非精度)

    上記をもとに解釈する
    ・割ることが不可能もしくは現実的ではない風船連打:上限なし音符と同等
    ・分岐条件などで、叩いてはいけない連打音符:スコアに反映されることもなく、何も無いのと同等
    ・分岐条件などで、1打以上の上限のある連打音符:上限あり音符と同等

  • 25
    名無しのドンだー 2025/12/18 (木) 00:41:48 16bba@eb9e1 >> 22

    それぞれの違いや特徴の補足
    ・精度音符:タイミングよく叩くことでスコアが上がる。
    ・上限あり音符:精度の判定が無いため、すぐに上限まで叩いても、最大の点数を得るためのギリギリの遅さで上限まで叩いてもスコアは同じ。不可や可が出ることもないためあらかじめ連打してても良い。
    ・上限なし音符:精度の判定が無く、とにかく連打することでスコアが上がる。不可や可が出ることもないためあらかじめ連打してても良い。

  • 26
    名無しのドンだー 2025/12/18 (木) 00:48:34 8e29f@ff2ab >> 22

    ↑3 修正してみました。
    ↑1〜2 どのように反映すればよいか分かりません。個人的にはそこまで書かなくてもいいように思います。

    これ以降、変更したい部分がありましたらテストWikiの編集案ページをご自由に編集してください。

  • 27
    名無しのドンだー 2025/12/19 (金) 17:01:47 16bba@eb9e1 >> 22

    ↑ >> 24で書いたようなものを長々と載せるべきではないとは思っていますが、ある程度の理由付けが必要と思ったのは「獲得できるスコアが天井スコアを超えない譜面」という「結果的にそうなる」が前面に出ているためです。
    今後もし何かしらの理由でその定義を外れてしまうようなケースがあった場合に混乱の原因となります。

    「精度」の用語に ドンカツは精度(叩くタイミングに判定)に依存する点数になるけど、連打は精度に依存しない点数みたいなのを書いておくことで精度曲・完全精度曲の説明がしやすくなるのかなとは思いました。

    とりあえず天井スコアについて変えてみました。上記内容については良い書き方があるか考えている途中です