ドンキがフィクサーオタクなのは、バリと父上様からの影響と言う解釈でいいんでしょうか?
2章のマリアッチの話で、ドンキは純粋でないという指摘からもある通り、サンチョやドンキって元々の血鬼になる前の人格や記憶を失ったまま、血鬼の価値観やロマンフィクサー道に上塗りされている節があるんですよね…
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ドンキがフィクサーオタクなのは、バリと父上様からの影響と言う解釈でいいんでしょうか?
2章のマリアッチの話で、ドンキは純粋でないという指摘からもある通り、サンチョやドンキって元々の血鬼になる前の人格や記憶を失ったまま、血鬼の価値観やロマンフィクサー道に上塗りされている節があるんですよね…
大体そんな感じじゃないかな?
明日を生きる希望がなく孤独→血鬼前は「人を傷つける前に死ぬ!」から血鬼後は「人の血を飲んで何となく生きる!」になってる(父との冒険後は自殺ルートに戻る)
少なくとも忘却前サンチョはフィクサーオタクじゃなさそうだし
サンチョもフィクサー好きの素質はあったんじゃないかという解釈ですね~。父上様に拾われる前は夢を見るような余裕がなく、それ以後はちょっと天然な父上様を支える側近として過ごす中で素直になれなかったとも考えられるかなと。
興味を抑えきれなくなって2人に近づくスチルなどを見ても、その素質が一切なかった結果が室長ルートという解釈は成り立ちそう。
素の彼女は意外と子どもっぽくあってほしいという願望も込みですがまた、個人的にはマリアッチの「無色透明の心ではない」は少し違う解釈ですね。優等生だったのにLCB的暴力に染まりつつあるシンクレアが評価されているあたり失うことがダメというよりも、ドンキ本人は正義のフィクサーのつもりな一方、実際には血鬼としての人格・記憶が捨てられていないことへの指摘だったのかなと考えています。
声優さんによると室長ドンキとの分岐はバリに嫉妬したIFらしいです。室長のページの小ネタに記載あり
羨望と嫉妬は似たようなところがあるし、フィクサー好きの素質は同じだけどけどバリへのポジティブな感情が強く出たのが本編のサンチョ、ネガティブな感情が勝ったのが室長なのかもしれないですね
君の仰るとおりドンキホーテの本性は色欲ゆえの空虚さなのかもしれないね
つまり、仮面がドンキホーテの本性になってしまったってことだよ
例えば、7章でも見られたように彼女が他人の意見に染まりやすいってのも拍車をかけているからね
ドンキホーテが自分で考え、空虚さから抜け出せる日が来ることを期待するしかないのかも…