サンチョもフィクサー好きの素質はあったんじゃないかという解釈ですね~。父上様に拾われる前は夢を見るような余裕がなく、それ以後はちょっと天然な父上様を支える側近として過ごす中で素直になれなかったとも考えられるかなと。
興味を抑えきれなくなって2人に近づくスチルなどを見ても、その素質が一切なかった結果が室長ルートという解釈は成り立ちそう。
素の彼女は意外と子どもっぽくあってほしいという願望も込みですが
また、個人的にはマリアッチの「無色透明の心ではない」は少し違う解釈ですね。優等生だったのにLCB的暴力に染まりつつあるシンクレアが評価されているあたり失うことがダメというよりも、ドンキ本人は正義のフィクサーのつもりな一方、実際には血鬼としての人格・記憶が捨てられていないことへの指摘だったのかなと考えています。
通報 ...
声優さんによると室長ドンキとの分岐はバリに嫉妬したIFらしいです。室長のページの小ネタに記載あり
羨望と嫉妬は似たようなところがあるし、フィクサー好きの素質は同じだけどけどバリへのポジティブな感情が強く出たのが本編のサンチョ、ネガティブな感情が勝ったのが室長なのかもしれないですね