他の場所で出てた話と合わせると
より多くを持つ自分以外の全てへの嫉妬を、(量の多寡で比べるものじゃない)自分固有の物としての家族愛で静めたのが最初の糸
その家族愛の為に感じる家族を失う恐怖を、スカルドラという他人との繋がりで断ち切ったのが二本目の糸
(恐怖を無くしてスカルドラが危険と伝えられても止まれなくなった後に)スカルドラの提示した悲しみにのめり込んだのを、スカルドラの一員として活動する事でその悲しみを無くしていく事にしたのが三本目の糸
スカルドラで偉くなって目的の為に部下を使う幸せに浸っていたのが、目的が達成されない怒りに転じたのが四本目の糸
片腕を失い・肺をテックロットに冒された事で怒りすら消えて全てへの無関心に行きついたのが最後の糸
みたいな流れの気がする
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